環境と福祉の充実を目指して

月別バックナンバー [ 2012年 07月 ]

子ども会で学校のプールを利用しました。 [2012/07/31 火 PM 07:00]

 子どもたちは夏休み真っただ中です。

 猛暑の中を中学生の二人の息子は、部活などに汗を流しながら、夏休みの宿題などに取り組んでいます。

 特に、中一の息子は、ソフトテニス部なので、真っ黒に日焼けしています。

 小学生の二人の内、小5の兄は、友だちと遊んだり、宿題に取り組んだりしています。

 小2の妹は、今年から始まったこぐま保育園学童保育に通い、プール通いで真っ黒に日焼けしています。

 そのような中、単位子ども会ごとの小学校プール開放日が今日巡ってきました。

 今日は、我が家が当番だったので、私が参加しました。

 プールの日陰につるしてある温度計は34度を指していました。

 子どもたちは、プールに熱狂。休憩を取らせるのが至難の業でした。

 男の子たちは、ビート盤を組み船にして漂わせて遊んでいました。

 ビート盤の船を上に寝転んでいるのが我が家の三男

 私も、中三の長男が小1の時から当番をしていますから、プール当番9年目ですが、男の子が高学年になると必ずチャレンジする遊びの定番です。

 子どもたちが変わっていなくて、少しホッとしました。

 夏休み中で、今日を入れて、我が子ども会に7回、プール開放日が巡ってきます。

 小5の三男は、可能な限り参加することになります。小2の長女は、こぐま保育園の学童保育ですので参加できません。

 明日から8月。全国の保護者の皆さん。夏休みもあと1ヶ月ですね。大人たちにとっても楽しい夏休みにしたいものですね。

県知事選挙の結果について [2012/07/30 月 PM 03:42]

 昨日、投開票で山口県知事選挙が行われ、自民公明が推薦する山本繁太郎氏が初当選しました。

 知事選挙の結果を受けて、佐藤日本共産党山口県委員長が談話を発表しましたので、以下、掲載します。

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県知事選挙の結果について
2012年7月30日 日本共産党山口県委員会 委員長 佐藤文明

 わが党は、「原発ゼロ、県政を変えてほしい」の県民の願いを考慮して、知事選に候補者の擁立をしなかった。この選挙戦を通して、上関原発やオスプレイ配備が重要な争点になった。当選した山本繁太郎氏も、上関原発は凍結、オスプレイ配備も安全性が確認されない限り反対を表明したことは、この間の県民の世論とたたかいの前進の結果であり、この声はオール山口、オール岩国の声になりつつある。わが党は引き続き、「国いいなり県政」から「県民が主人公」の県政への転換を実現させるために奮闘する決意である。

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 9月県議会は、山本知事と論戦を行うことになりました。

 しっかり準備をして臨みたいと思います。

 皆さんの県政にかかわる様々なご意見を引き続き藤本までお寄せください。

 

ロングブレスダイエット [2012/07/29 日 PM 06:18]

 美木良介さんの「ロングブレスダイエット」を学んでいます。

 空手では、「息吹」など呼吸を大切にします。

 丹田から呼吸をするところは、「ロングブレス」と空手の呼吸が通じるところがあります。

 呼吸を深くすると生きかえる感じがします。

 

 

選手権山口大会宇部鴻城高校が優勝 [2012/07/28 土 PM 05:55]

 第94回全国高校野球選手権山口大会で、宇部鴻城高校が優勝しました。

 私が住む宇部市厚南地域に学校があります。

 地元の学校が甲子園に出場を決めたことを大変喜んでいます。

 特に、4番の金丸将選手は、私がPTA会長を務めている西宇部小学校出身の選手です。

 確か一時期、私の家の近所に住んでおられたこともあります。

 私がPTAの役員になった頃に小学校を卒業した金丸君。

 運動神経がとてもいい児童で私も記憶があり、今日、テレビで観戦していても面影があります。

 近くの高校で、そして、4番を打つ選手が子どもたちと同じ小学校出身とあれば、応援に熱が入ります。

 宇部鴻城高校の選手の皆さん、甲子園で活躍されることを願います。

 県民の皆さん、宇部鴻城の甲子園での活躍を一緒に応援いたしましょう。

黒帯として初めての空手教室へ [2012/07/27 金 PM 03:43]

 この春、私が通う空手教室で、黒帯になりました。

 その後、年度替わりの諸団体の行事や6月議会などで、全く練習に参加出来ず、先日、黒帯を締めて初めて空手教室に行きました。

 私が通っている日(時間帯)は、全国的に活躍している子どもたちも参加しているので、私が一番端に立つのは極めて恥ずかしく感じました。

 移動稽古など、私はかなりあやしい(手の位置や動きがあやふやな)所もありましたが、何とか練習を終えることができました。 

 おじさん黒帯なので、これからも大らかな気持ちで、子どもたちに習う気持ちで、練習を続けていこうと思いました。

 当面、昇級試験などはありませんので、気長に、生涯スポーツとして空手を続けていこうと思います。

 恥ずかしがらずに、それなりに黒帯としての自覚を持ちつつ、最低週1回は練習を続けていけたらと思います。

 とにもかくにも私の最大の課題は、未だに体が硬いことです。息長く克服できるように頑張りたいと思います。

 この土日に、私が参加している新極真会では、東京で、「ドリームカップ」が行われます。

 我が山口中央支部から、昨年は、シニア組手とジュニア型で上位入賞者が生まれました。

 今年も多くの選手が参加します。我が支部から「ドリームカップ」の入賞者が今年も多数生まれることを願っています。

 子どもたちの切れのある動きに接することが出来ることが私にとっていい刺激となっています。

 生涯スポーツに取り組んでおられる中高年の皆さん。皆さんのお話を聞かせてください。

ルネサス リストラ「合理化」対策実行委員会結成へ [2012/07/26 木 PM 05:29]

 本日、ルネサス リストラ「合理化」対策実行委員会の準備会が山口市の県労連会館で行われました。

 高根県労連副議長が、実行委員会の活動提案を行いました。

 ルネサスリストラ「合理化」対策実行員会準備会

 高根副議長は、ルネサスリストラの状況と行政・自治体や諸団体の対応を報告。その後、今後の取組みとして、①行政・自治体への申し入れを行う②工場従業員への「要望・要求」アンケートに取り組む③ニュースの発行などを行うことを提案しました。

 実行委員会の目的として①ルネサスセミコンダクタ山口工場、柳井工場の売却・閉鎖に反対し、従業員の雇用と生活をまもる②地域経済をまもるためにルネサス山口工場、柳井工場の継続を求めていく、が提案されました。

 活動方針や申し合わせや役員案が拍手で採択され、実行委員会の発足が確認されました。

 私も役員として実行委員会に参加する予定です。

 ルネサス リストラ「合理化」対策実行委員会の事務局は、山口県労連会館におくことになりました。

 〒753-0074 山口市中央4丁目3-3

 電話 083-932-0465

 メール y-ken-rouren@gray.plala.or.jp

 秘密は厳守します。ルネサスの合理化等で相談のある方は、上記へいずれかの方法でご連絡下さい。

 その他、ルネサスのリストラ問題でご意見のある方は藤本までお寄せ下さい。  

 

 

 

 

厚狭川河川激甚災害対策特別緊急事業の進捗状況について [2012/07/25 水 PM 05:40]

 平成22年7月の豪雨災害で、厚狭川が氾濫し、厚狭地域で床上浸水などの被害が発生しました。

 日本共産党国会議員団・県議団・山陽小野田市議団・党厚狭支部が協力して、厚狭川の早期改修を求めてきました。

 私も災害発生直後の、平成22年9月議会において、厚狭川の改修を求めたところです。

 その結果、厚狭川が、平成22年12月に「河川激甚災害対策特別緊急事業」に採択されました。

 「激特事業」とは、河川改修を概ね5年間で集中的に実施するものです。

 厚狭川の河川改修は通常では、1年間で1億円台の予算で事業が行われてきましたが、激特事業採択により、5年間で約65億円の予算で事業が行われています。

 今日は、厚狭川激特事業の進捗状況について下瀬山陽小野田市議とともに、県宇部土木建築事務所で説明を受けました。

 説明を受けた点の第一は、商店街を横断する鴨橋周辺についてです。県としては、「今年度秋から仮橋の工事に着手できるように調整をすすめている」とのことでした。

 第二は、厚狭川の支流で、厚狭駅の西側を流れる桜川の改修についてです。県としては、「5月に説明会を開催し、川周辺の土地の調査等を進めている」とのことでした。

 第三は、大正川排水機場についてです。現在1機ですが、新たに2機排水機を設置するために、県としては、「現在、工場でポンプ設備の製作を進めており、来年の梅雨時期までの完成を目指している」とのことでした。

 激特事業の期間は、平成26年度までです。翌年度に繰り越したとしても概ね平成27年度までの事業となります。

 県の担当者は、「地域の理解を得て、可能な限り、計画した事業は、この期間に完了したい」と話していました。

 山口県は梅雨あけしましたが、大雨のシーズンは続いています。

 私は、高校時代を厚狭で過ごした者として厚狭地域で再び浸水被害が発生しないことを願う一人です。

 私たちは、厚狭川激特事業の早期完了を強く要望しました。

 厚狭川の改修計画について皆さんのご意見をお寄せ下さい。

うさぎドロップ [2012/07/24 火 PM 07:00]

 小2の長女が、保育園時代の友だち宅に泊まりに行った時に、「うさぎドロップ」を観てとてもよかったと言っていました。

 長女が夏休みに入ったことを契機に、映画「うさぎドロップ」を借りてきて、観ました。

 原作は、宇仁田ゆみさんのコミックです。

 30歳の独身男大吉は、祖父の葬儀で6才の少女りんと出会います。

 りんは、祖父の隠し子。大吉はりんを育てることを決意します。

 映画では、大吉役が松山ケンイチ。りん役が芦田愛菜。

 大吉のりんへの愛情がふくらんでいく様子が、とても引きつけられる映画です。

 「りんには大吉が必要なのだ」と思わせる松山と芦田の演技は必見です。

 映画では、りんの保育園時代で終わってしまいます。

 りんの成長が観たいのが親心。「うさぎドロップ」の世界にすっかりはまった私は、アニメ「うさぎドロップ」を借りて観ています。

 DVD2巻では、りんが小学校の説明会に参加した風景が描かれています。

 そして、コミック「うさぎドロップ」1巻も読みはじめました。コミックの第2部では、りんが高校生になってからの姿が描かれているようです。

 この夏は、映画・アニメ・コミックで「うさぎドロップ」の世界につかり、りんの成長を見守っていきます。

 子どもたちと「うさぎドロップ」を見ていると、親として子どもたちに穏やかになれるような気がします。

 特に、りんと娘の姿がダブり、娘のことが愛おしくなった今日この頃です。

 「りんには大吉」が必要なのです。このことが多くのことを視聴者に教えてくれます。

 娘のお陰でいい作品に出会えました。娘に感謝です。

 うさぎドロップファンの皆さん。感想をお教え下さい。

 

三菱樹脂美祢製造所閉鎖と報道 [2012/07/23 月 PM 06:59]

 山口新聞は、11日、「三菱樹脂は10日、配管材事業を積水化学工業に譲渡すると発表した」と報道しました。

 同時に、山口新聞は、「美祢製造所は、積水化学工業への事業譲渡後に閉鎖が予定されている」と報道しました。

 美祢製造所の閉鎖の時期については会社は「事業譲渡の完了後」と説明しているとあります。

 また、美祢製造所の従業員約30人の処遇について会社は、「現時点では明確に回答できない」としているとあります。

 美祢市商工労働課は、ルネサスの合理化による影響と合せると、市内で100人規模の離職者が出る可能性があり、危機感を募らせているとも報道されています。

 私は、県の商工労働部に美祢製造所の状況を訊ねたところ「確実な情報を収集するため、関係機関と連絡を取り合っている状況」とのことでした。

 いずれにしても、三菱樹脂美祢製造所閉鎖との報道は、美祢市や周辺地域の経済と雇用に重大な影響を与えることは明らかです。

 私は、美祢製造所の存続と雇用の継続を求めて関係機関に働きかけていきたいと考えています。

 皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

オスプレイ配備反対岩国集会に参加 [2012/07/22 日 PM 06:52]

 私は、今日、岩国市で行われた「オスプレイ配備反対岩国集会」に、安保条約廃棄宇部地区実行委員会のバスで参加しました。

 大型バスはほぼ満員。娘と一緒に添乗員兼オスプレイ問題車内学習会の講師として参加しました。

 岩国集会は、午後2時に開会。1100人の参加者が会場を埋めました。

 市役所横の公園に1100人の参加者が集いました

 主催者を代表して吉岡実行委員長は「オスプレイの岩国基地陸揚げを強行したアメリカと日本の両政府に抗議する」と訴えました。

 主催者代表あいさつを行う吉岡実行委員長

 来賓として井上哲士日本共産党参議院議員が「森本防衛大臣は、『オスプレイ配備を拒否する条約上の権利が日本にない』と言うが、どこの国の政府かといいたい。藤村官房長官は、『地元自治体の理解を得るべく全力を尽くす』と言ったが、全力を尽くし話す相手はアメリカだ」と日本政府の姿勢を厳しく批判しました。

    政府を厳しく批判した井上参議院議員

 沖縄からの連帯あいさつとして、前田日本共産党沖縄県議が「8月5日のオスプレイ反対の県民集会は過去最大規模にするために力を尽くしている」ことを報告しました。

 沖縄から連帯のあいさつを行った前田沖縄県議

 地元からの決意表明として、由宇町在住の大学生の吉良さんが「オスプレイは、戦争のための道具。岩国基地に陸揚げしないでほしい」と訴えました。

地元から発言を行った由宇町の大学生吉良さん(右端)

 集会では最後に、オスプレイ×とかかれた紙を参加者全員でかざしました。

 参加者全員でオスプレイ×の紙を掲げました

 集会後、岩国駅までデモ行進を行いました。

 集会後、JR岩国駅までデモ行進を行いました

 市民の方からデモの隊列に激励が数多く寄せられました。

 明日は、海上、陸上で抗議行動が行われます。

 共同を広げて、オスプレイ陸揚げ・配備阻止に向けて私自身も力を尽くす決意です。

 オスプレイ岩国基地陸揚げに対する皆さんのご意見をお聞かせ下さい。