環境と福祉の充実を目指して

月別バックナンバー [ 2012年 02月 ]

「地域主権改革」と「健康・省エネ住宅」の学習会に参加 [2012/02/19 日 PM 06:26]

 今日は、二つの学習会に参加しました。

 午前中は、山口地方自治研究所などが主催した「地域主権改革」の学習会です。

 大阪自治体問題研究所の木村事務局長を講師に、80年代の中曽根改革以降の歴史から学びました。

 そして、今、行われようとしている①市町村への権限移譲②義務付け枠付け③アクションプランについてどう立ち向かうかの問題提起が行われました。

 結論は、住民本位にその改革がどのような意味があるか一つ一つ検証していく必要性があると語られました。

 山口県でも市町への権限移譲や義務付け枠付けについて、2月議会から条例改正などが行われます。

 権限移譲によって県内市町がどうなるのか、義務付け枠付けなどの見直しで、県民の暮らしにどのような影響がでるのか検証しなければなりません。

 住民にとって安上がりの改革にならないよう県民の立場にたって「地方主権改革」をしっかり監視していきたいと思います。

 午後は、山口健康省エネ住宅セミナーに参加しました。

 午前中に、「やまぐち健康省エネ住宅推進協議会」が発足したことが報告されました。

 学習会では、慶應大学の伊香賀先生が「山口県における健康・省エネ住宅普及の意義を考える」と題しての講演。

 北九州市立大学の白石先生が「環境モデル都市・北九州市における健康コミュニティ調査報告」と題して講演。

 シックハウスを考える国民会議の上原議長の講演が行われました。

 私も発足した県の協議会に参加して今後も学習や行政への働きかけを続けていきたいと思います。

 

「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」「アンダンテ~稲の旋律~」 [2012/02/18 土 PM 06:25]

 今日は、映画デーでした。

 午前中に観たのは「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」です。

 監督は、スティーブン・ダルドリー。ドイツのナチ時代の悲劇を描き、私がこれまで観た映画の中でお薦めベスト5に入る「愛を読むひと」の次回作がこの作品です。

 さすが、スティーブン・ダルドリー監督。本作品もメッセージが明確で、深い感動を生む名作でした。

 9・11で父親を失った少年の心の空虚を埋める物語です。オスカー少年役のトーマス・ホーンは、オスカーそのものでした。

 父親役のトム・ハンクスも良かった。「グリーンマイル」後、久しぶりに彼の主演作品を観ました。

 何といっても、間借り人のマックス・フォン・シドーが良かったですね。

 暴力は、深い傷を人間に与えるものだ。その暴力が大きければなおさらだということが分かりました。

 深い傷を与えるのも人間だが、傷を癒すことができるのも人間なのですね。

 オスカーは、多くのブラックさんに出会い、心の傷を癒していきます。

 それと、家族愛がこの映画のテーマですね。

 父親のトーマスが、子どもや妻からいかに愛されていたかが如何なく描かれています。

 私も4人の子どもの父親として、家族をどれだけ愛しているだろうか考えさせられました。

 この映画を観ると、きっと家族にやさしくなれるでしょう。

 日本でも3.11から1年目を迎えようとしています。多くの悲しみがあり、それを乗り越えようとする葛藤が満ちているのだということに思いを馳せることができました。

 今、ジョナサン・サフラン・フォアの原作を読んでいます。映画に描かれていない部分もあり、とても興味深く読んでいます。

 山口民報で今年から映画のコラムを担当することになりました。(活動トピックス参照)2回目として、この作品のことを書こうと思います。乞うご期待。

 午後は、「アンダンテ~稲の旋律~」の試写会に行ってきました。

 本ブログのインフォメーションにある通り、5月19日に、原作者の講演会と映画上映が行われます。その試写会が今日行われたのです。

 前から観たいと思っていた映画でした。涙あり笑いありで、最高の作品でした。主演の新妻聖子さんが最高でしたね。ひきこもりの演技も迫力あったし、最後の独唱はさすがです。

 広瀬役の筧利夫さん、堀川役の秋本奈緒美さんも好演でした。

 農業に関わっている一人として、多くの方に観て欲しい映画です。

 前売券を預かっています。トップページの問い合わせの所からでもいいので、是非、ご注文下さい。

 今日観た二つの作品とも、主人公は、心に傷を負いながらも、人々の支えで、乗り切ろうとする物語でした。

 私も今日は、二つの作品に勇気をもらいました。

 映画って本当に面白いですね。人生を豊かにしてくれます。

 あなたの最近お薦めの映画をお教え下さい。

「消費税大増税ストップ!社会保障充実、財政危機打開の提言」で対話 [2012/02/17 金 PM 06:54]

 民主党・野田政権は、「社会保障と税の一体改革」と称して、消費税を2015年に10%に増税する大増税法案を成立させようとしています。

 日本共産党は、消費税に頼らずに、社会保障を再生・拡充し、財政危機を打開するために、今月7日、「消費税大増税ストップ!社会保障充実、財政危機打開の提言」を発表しました。

 今日は、この提言を持って、五十嵐衆議院山口3区予定候補、岡本市議と一緒に市内の各団体を訪問しました。

 訪問した団体は、宇部市歯科医師会、宇部市社会福祉協議会、宇部商工会議所、宇部市医師会などです。

 宇部商工会議所では、常西専務理事と懇談しました。

 常西専務とは、「地域経済を回復させる、社会保障を充実させる、財政を再建させるためにどうすべきか」と言う点で、様々な意見交換を行いました。

 宇部市の商工業者の置かれている状況など詳しく説明いただき、有意義な懇談となりました。

 「サンデー毎日」2月26日号に、「消費税増税必要なし、目からウロコの財源はこれだ」の特集がありました。

 その中で、元大蔵官僚、経済ジャーナリストの武田知弘さんは、「8000兆円ある金融・不動産資産に1%の富裕税かけよ」という提案がありました。

 日本共産党も提言の中で「富裕税」を提起しています。

 サンデー毎日に、「世論調査ではジワジワ容認から反対が増えてきている。本当に消費税しか財源はないのか。安易に承知しちゃいけない」とあります。

 所得の少ない人に重くのしかかる最悪の不公平税制―消費税の大増税計画に反対する運動を起こしていきましょう。

 消費税問題に対する皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

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常西宇部商工会議所専務理事と対話(右端が私)

 

 

安保廃棄・岩国基地撤去山口県実行委員会が二井知事に、米軍再編の白紙撤回を国に要請することなどを求める申し入れ行う [2012/02/16 木 PM 05:16]

 本日、安保廃棄・岩国基地撤去山口県実行委員会(藤永佳久代表)は、二井知事に対し「沖縄海兵隊部隊の岩国移駐反対で共同し、米軍再編の白紙撤回を要請するよう求める申し入れ」を行いました。

 日米両政府は、米軍再編のロードマップの見直し協議を始めました。この中で、アメリカは日本に、在沖縄海兵隊のうち1500人を米軍岩国基地に移駐させることを打診したとの報道が行われました。

 この事態を受け、安保廃棄・岩国基地撤去山口県実行委員会は、以下の4点を申し入れました。

 ①在沖縄海兵隊の岩国基地への移転は、一時移駐も含め、絶対に容認しないこと。

 ②「在沖縄海兵隊の岩国移駐は反対」は、岩国市民はもとより県民の総意であることを日米両政府に示すため、山口県が「在沖縄海兵隊の岩国移駐は反対」の一致点での県民集会の開催を呼び掛けること。

 ③空母艦載機部隊の岩国移駐に伴う米軍家族住宅建設のための愛宕山開発用地の防衛省への売却方針は撤回すること。

 ④米軍再編の見直しが必死となった状況を踏まえ、日米両政府に空母艦載機部隊の岩国移駐を含む「米軍再編計画」の白紙撤回と、米空母の国内母港化の返上を求めること。

 対応した基地担当の小松総務部理事は以下の趣旨の回答を行いました。

 ①については、「2月13日に、『これ以上の負担増は認めらない』などの基本スタンスから在沖縄海兵隊の岩国移駐は認められない主旨を外務大臣などに伝えた」と答えました。

 ②については、「両大臣は、沖縄海兵隊の岩国移駐は考えていないという意向だった。県民集会などの開催は考えていない」と答えました。

 その上で、小松理事は、「今後、国等に新たな行動を起こす必要も生じてくるかもしれないが、その時点で適切な方法を考える」と答えました。

 ③については、「国へ、これ以上の負担増がないことが日米間で明確になるまでは、『愛宕山開発用地』の売却について留保せざるを得ないと伝えた」と答えました。

 その上で、小松理事は、「日本政府の考えは理解したが、アメリカ側の考えを見極めることが重要だ。パッケージ論についても現時点での再検証も必要だ。新年度予算においても、国へ売却をしない内容での編成となる」と答えました。

 ④については、「米軍再編の白紙撤回について国に求める考えはない。米空母の国内母港化については、見解を述べる立場にない」と答えました。

 日本共産党県委員会と県議団は、月曜日に、防衛省中国・四国防衛局にこの問題で申し入れをすることにしています。

 この問題について皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

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申し入れを行う安保廃棄県実行委員会(左端が私)

船木鉄道 [2012/02/15 水 PM 06:53]

 宇部市政施行90周年写真集「保存版 ふるさと宇部」を大先輩のYさんからお借りしました。

 「藤本君は、楠出身だね。船木鉄道の事が詳しく出ているよ」と言われお借りしました。

 私たちの時代の船木鉄道は、バス事業のみでした。しかし、吉部に住むものとしては、宇部や厚狭や小野田に出るためにはなくてはならない交通手段でした。

 昔、宇部から吉部まで汽車が走っていたことは子どもの頃から聞かされていました。

 今のJA山口宇部吉部出張所辺りが、吉部の駅でした。また、万倉のこもれびの里から、興産道路に至る真っすぐな道は、船木鉄道の軌道の後です。

 私たちが通った吉部中学校(今の小学校)の前後に、鉄橋の跡があったことも懐かしく思い出します。

 この本を読んで、驚いたのは、最終的には萩にまで鉄道をひく計画であったことです。

 そして、船木鉄道は、昭和36年10月14日まで運行していたということです。

 私が生まれる3年前まで鉄道が走っていたとは驚きです。船木の旧道にも踏み切りがあったのですね。

 鉄道が人々の交通手段として生き生きと活動していた時代。そして、中山間地域に人々が多く生活していた時代。

 それが、昭和30年代まであったのですね。

 私の祖父は、明治33年生まれで、吉部村の職員を長く務め、最後は、助役をしていました。

 「大正15年、船木鉄道の吉部開通記念アーチ」の前でという写真がこの本にありました。大正15年頃、祖父は、27才。

 後列の左から二人目が祖父のような感じがするのですが、確証はありません。

 5年前鬼籍に入った父にも聴けません。叔父や叔母に、今度聞いてみようと思います。

 貴重な写真の数々。まさに「保存版」ですね。Yさんありがとうございました。

 皆さんの船木鉄道の思い出をお聞かせ下さい。

県知事と福田岩国市長が、国に、愛宕山売却留保を表明 [2012/02/14 火 PM 08:29]

 在沖縄海兵隊の新たな移転先として岩国基地が浮上し、1500人規模を検討してほしいという打診が米側から日本政府にあったという報道が行われました。
 二井県知事と福田岩国市長は、13日、玄葉外務大臣と田中防衛大臣に会い、「在沖縄海兵隊の一部が岩国基地に移駐することについては断固反対であり、また、このような事態にならないことが日米間で明確になるまでは、「愛宕山開発用地」の売却についても留保せざるを得ない」とする要望書を手渡しました。
 玄葉外務大臣は、「在沖縄海兵隊の岩国飛行場への追加的な移転をお願いするつもりはないので、安心していただきたい」と答えました。
 この回答を受け、二井県知事は、「愛宕山開発用地の売却契約については、岩国には、これ以上の負担がないということが明確になるまで留保せざるを得ないと考えているので、これらの日米協議の状況等を見極める必要がある」と述べました。

 安保条約廃棄岩国基地撤去山口県実行委員会として、明後日、この問題で県に申し入れを行う予定です。

 また、日本共産党中国ブロック事務所として、来週の月曜日に、防衛省中国四国防衛局に申し入れを行う予定です。

 県は、国の解釈ではなく、アメリカの意思が確認されない段階で、国に愛宕山を売却しないことが重要です。

 また、国は、これ以上の海兵隊の追加移転を岩国に求めないという玄葉大臣の発言を堅持すること。

 そして、県も国も、パッケージである米軍再編をアメリカが見直しているので、それぞれ、切り離して進めることはしないようにする事が大切です。

 その点では、空母艦載機部隊の岩国移駐そのものも白紙撤回することが求められていると思います。

 06年の米軍再編の総決算を行う。それまでは、全ての作業をストップする対応が必要なのではないでしょうか。

 この問題に対する皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

 

姪の新宅由貴子が今年5月メジャーデビュー [2012/02/13 月 PM 05:16]

 長門市に住む次姉の長女。私の姪の新宅由貴子(以下、子どもの頃から呼んでいる由貴ちゃんとします)が今年5月にメジャーデビューすることになりました。

 詳しくは、11日の山口新聞(県西・北部版)を参照して下さい。

 子どもの頃から踊りや歌が大好きでした。高校卒業後、大学に進学しようか悩んでいたようですが、音楽スクールに通いながら、県内の様々なCMソングを作ったり、イベントに出演するなどしてきました。

 妻は、いくつかのイベントに参加していますが、実は、私は、彼女の歌を聴いたことがありません。

 CDがリリースされれば、早速聴きたいと思います。

 叔父の私として、由貴ちゃんがメジャーデビューすることなど想像ができません。

 しかし、由貴ちゃんのこれまでの努力が実った結果だと大変喜んでいます。

 とにかく、子どもの頃から、家族や周りに気くばりが出来て、本当にやさしい由貴ちゃん。

 叔父さんとしては、由貴ちゃんを心から応援したいと思います。

 由貴ちゃんもこれからが大変でしょうが、体に気を付けて、日本武道館でライブをするという夢を叶えて下さい。

 このブログで、彼女の活動の様子をこれからも紹介したいと思っています。

 CDがリリースされましたら、皆さんも応援よろしくお願いします。

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 正月に実家で撮影(左から二人目が由貴子です)

2012宇部市新春のつどい盛大に [2012/02/12 日 PM 05:45]

 本日、2012年宇部市新春のつどいが宇部市総合福祉会館で行われ、約200名の市民が集いました。

 新春のつどいでは、建設山口宇部支部の肥塚書記長、山口民医連三藤副会長が来賓あいさつを行いました。

 その後、五十嵐ひとみ衆院山口三区予定候補、石村衆院比例代表予定候補があいさつを行いました。

 私は、地元県議・市議を代表してあいさつを行いました。

 あいさつの内、米軍再編問題の部分の要旨を掲載します。

 ・・・

  先月まで、岩国基地問題で、二井知事と対決していました。それは、普天間基地移設の見通しが立たないうちに、空母艦載機の移駐のみを切り離して進めることは認められない」と言う知事が、空母艦載機移駐を前提に家族住宅をたてるための用地として愛宕山開発用地を国に売ると表明したからです。しかし、ここに来て二井知事とも一点共闘しなけらばならない情勢です。2月8日に、日米両政府が、「在日米軍再編に関する日米共同報道発表」を行いました。これまでは、沖縄海兵隊1万8000人のうち、8000人をグアムに移転する計画を、グアムに4500人しか移転しない計画に変えようというのです。ならば、沖縄海兵隊3500人の新たな移転先を決めなければなりません。その移転先の一つが、岩国基地で1500人規模の移転を検討してほしいという要請が米側から日本にあったという報道が行われました。
 これまでの米軍再編計画で、岩国基地には、厚木基地から空母艦載機59機と隊員と家族をふくめ4000人の移転が計画され、普天間から空中給油機12機の移駐が計画されています。
 「これ以上の負担増は認められない」とする二井知事は、明日、玄葉外務大臣と田中防衛大臣に会い、この要望書を手渡します。この要望書には、「報道されているような在沖縄海兵隊の一部が岩国基地に移設することについては断固反対であり、また、このような事態にならないことが日米間で明確にされるまでは『愛宕山開発用地』の売却についても留保せざるを得ない」と書かれてあります。この点では、二井知事はあっぱれです。
 二井知事と私たちが共闘しなければならないほど、野田政権は、自民党以上に自民党的な政権だということだと思います。

・・・

 2部では、董童子の太鼓など、様々な出し物で賑わいました。

三男の版画が小学校版画展で入賞 [2012/02/11 土 PM 12:11]

 小学校4年生の三男の版画が、今年度宇部市小学校版画展で入賞しました。

 湖水ホールで展覧会が行われているということで、先程、小学校1年生の娘と行ってきました。

 三男の作品は、友だちと自分をアップにした作品です。

 力強いタッチで、いい表情が出ていると思います。

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     左が三男本人で、右が友だちです。

 西宇部小学校関係では、1年2組の共同制作の作品が展示されていました。

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 西宇部小学校1年2組の共同製作作品です。

 我が家では、図工は、次男が得意だとなっています。三男が絵画展などに選ばれるのは初めてではないかと思います。

 三男の成長を実感した展覧会でした。

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 風邪から立ち直り、気分は最高の展覧会でした。

知事と岩国市長が月曜日に外務・防衛大臣に要望 [2012/02/10 金 PM 06:25]

 13日の月曜日に、二井知事と福田岩国市長が、玄葉外務大臣と田中防衛大臣に、「在日米軍再編の見直しに係る」要請を行う予定であるとの報告を受けました。

 2月8日、日米両政府により「在日米軍再編に関する日米共同報道発表」が行われ、グアムに移転する海兵隊や部隊構成や人数についても見直しがされることになりました。

 それに先だって、グアムへ移転するとされていた在沖縄海兵隊の一部が岩国基地に移駐することについて米側から打診があったとの報道がありました。

 要望書案は、「これに関し地元には事前に何の連絡もなく、これが事実だとすれば、これまで国の外交・防衛政策には協力するとの姿勢で対応してきた県や市に対する背信行為であり、地元は国に対して強い不信感を抱いている」と述べています。

 更に、「報道されているような在沖縄海兵隊の一部が岩国基地に移駐することについては断固反対であり、また、このような事態にならないことが日米間で明確になるまでは、「愛宕山開発用地」の売却についても留保せざるを得ない」としています。

 国は、岩国の実情を全く理解していないと言わざるを得ません。その上で、知事と市長の国への要望の内容と、愛宕山開発用地売却留保の判断は妥当だと考えます。

 日本共産党も国などに対し必要な要望を行っていきたいと思います。

 この問題に対する皆さんのご意見をお聞かせ下さい。