環境と福祉の充実を目指して

月別バックナンバー [ 2011年 05月 ]

原発をつくらせない山口県民の会第15回総会 [2011/05/22 日 PM 06:42]

 本日、原発をつくらせない山口県民の会第15回総会が小郡公民館3階講堂で行われました。

 総会では、運動方針案が示されました。まず、上関原発建設を巡る情勢について報告がありました。

 県知事の姿勢として、「5月19日、二井知事は、『海面埋立許可の延長を認めない』ことができるかどうか国に照会していることを明らかにしました。福島第一原発の事態を見れば、県知事が海面埋立許可の延長を認めないのは当然です。同時に、県知事として上関原発建設に対しキッパリ反対の態度を示すべきです。」との方針が示されました。

 私は、つくる会として更に、知事や議会に働きかけを強める必要があるのではないかと提案しました。

 役員案が示され、私が 代表委員の一人に選出されました。

 総会に続いて、つくらせない会事務局長の吉井啓介さんによる「原発と地震・・・それでも上関に必要なのか」と題する報告が行われました。

 吉井さんは、「上関原発は、国が指定する特定観測地域に立地している。これは、福島原発も同様で、国が近い将来、震度6以上の大きな地震が起こる可能性が高い地域として指定したもの。」と話されました。

 その他、現在議論されている問題が網羅され、私自身大変勉強になりました。

 私もつくらせない会の代表委員の一人となりました。更に、上関原発をつくらせない運動に力を入れていこうと思います。

 原発問題に対する皆さんのご意見をお聞かせください。

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今日の原発問題の論点が語られた吉井さんの報告

宇部市PTA連合会総会と2回目の田起こし [2011/05/21 土 PM 02:00]

 昨日は、宇部市PTA連合会の定例総会が全日空ホテルで行われました。

 私は、H22年度は、総務委員長。23年度は、広報委員長に就任しました。

 昨年は、小澤先生の講演会を準備する担当でしたが、今年は、コーラス交換会の準備をする担当となります。

 2年連続イベント屋という役回りですが、しっかり役割を果たしていきたと思います。

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 総会に先立ってPTAコーラスが発表されました。

 今日は、朝から、水を入れて最初の田起こしを行いました。

 作業を初めてすぐ、いつも機械についてアドバイスをいただいている藤本さんに、「トラクターの刃が緩んでいるのではないか」と指摘を受けました。

 止めてチェックしてみると、2本の刃が緩んでいました。さすが、現職時代は、自動車整備工をされていた藤本さん。これらもお世話になります、よろしくお願いします。

 カラスが身近にやってきました。掘り起こした土からミミズでも出てこないか待っているのでしょうか。

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    私からの距離は、1メートル程度です。

 一番小さな田に水が行き渡らず、1時間程度作業を中断しましたが、昼過ぎにようやく作業を終えました。

 水を入れ、鋤き終わった田に荒滝山が映りました。

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  荒滝山は、今日も私を優しく包んでくれました。

 もう一度、代かきをして、よいいよ田植えです。

 

「パワー・ハラスメントを防止するために」 [2011/05/20 金 AM 10:08]

 私は、2月県議会で、パワーハラスメント防止対策について質問しました。

 きっかけは、私の元に匿名の県庁職員から「日常的にパワハラが繰り返され、現在では、そうした状態が山口県庁の普通の状態になっている」とのハガキ届いたことでした。

 私は、「山口県でも、パワハラに関する指針を設けるべき」と指摘しました。岡田総務部長(当時)は、年度内に指針をまとめたいと答えました。

 私は、先日、県総務部が作製したパワーハラスメントの指針を入手しました。

 「パワー・ハラスメントを防止するために」~職員が認識すべきこと~では、まず、パワー・ハラスメントの定義があります。

 「職権などのパワーを背景にして、本来の業務の範疇を超えて、継続的に人格と尊厳を侵害する行為を行い、それを受けた就業者の働く環境を悪化させ、あるいは雇用について不安を与えること。」とあります。

 最後に、「パワー・ハラスメントを行った場合、その態様等によっては信用失墜行為や全体の奉仕者としてふさわしくない非行に該当するものとして、懲戒処分に付される可能性があることを認識しておくことも重要です。」と書かれてあります。

 私の質問を受けて、山口県にパワー・ハラスメントに関する指針が出来たことを喜びたいと思います。

 県職員の皆さんを始め、県民の皆さんの様々な要望を引き続き、藤本にお寄せください。

「上関」埋立免許延長せず [2011/05/19 木 PM 10:08]

 今朝の毎日新聞で「『上関』埋立免許延長せず」のリードが1面トップを飾りました。

 二井知事は、上関原発の埋立免許を08年10月に許可しました。

 しかし、福島第一原発事故を受けて、着工から3年で免許は失効します。

 このことから、二井知事は、「公有水面埋立免許の延長をしないことも含めて検討する」と報道されました。

 二井知事は、その方向性について6月県議会で明らかにしたいという意志も明らかにしたようです。

 明日の新聞にも、この問題での報道があると思います。

 皆さんの率直なご意見をお聞かせ下さい。

田植えに向けて作業スタート [2011/05/18 水 PM 05:05]

 選挙が終わり、今シーズンの田植えに向けて作業を今日からスタートしました。

 実は、選挙中に、お隣の井上さんに、1回目の田起こしをしていただきました。

 今日は、水を入れる前の最後の田起こしをしました。

 下の写真は、作業を始めた頃のものです。

 右の帯が田を起こした後です。

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    大きな田は、2時間以上かかりました。

 ようやく一番大きな田を鋤くことが出来ました。

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    好天に恵まれて作業は順調に行きました。

 JAの方に整備していただいて、父から譲り受けた10年以上使っているヤンマーのトラクターは順調に動きました。

 今週末に田に水を入れ、2回代かきをして、今月末に田植えを行います。

 焦らず、事故なく、ゆっくり作業を進めていきたいと思います。

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  父が買い、我が家で使っているトラクターです。

 農家の皆さん、いよいよシーズンインですね。

 やはり、作物を植える前というのはワクワクするものですね。

 皆さんのお気持ちをお教え下さい。

米艦載機訓練馬毛島で? [2011/05/17 火 PM 05:31]

 「政府は、15日、米軍厚木基地から岩国基地への空母艦載機部隊の移設に伴い、陸上空母離着陸訓練(FCLP)を鹿児島県・馬毛島で行う方向で調整に入った」との報道を複数の新聞社が行いました。

 今日の山口新聞では、その事実を岩国市長が国に確認したところ国は、「政府として具体的な候補地として馬毛島を選定しているところでもなく、調整をしている事実もない」と答えとあります。

 2006年5月の日米合意で恒常的なFCLP施設は、「2009年7月か、その後のできるだけ早い時期に選定することを目標にする」と書かれてあります。

 これまでも、鹿児島県馬毛島や広島県大黒神島が施設の候補地として名前が出てきましたが、夜間訓練も行われる可能性が高いことなどから住民の反対などでとん挫してきました。

 岩国市民は、このまま空母艦載機部隊の移設が強行されれば、なし崩し的に、FCLP訓練が岩国基地で行われるのではないか心配しています。

 この問題は、日本共産党県議団は、繰り返し指摘をしてきました。直近ではH21年6月議会で水野議員が指摘をしました。

 国は、「岩国基地及びその周辺を設置場所とする考えはない」とこれまでも答えてきました。その徹底が今求められます。

 同時に私は、FCLP訓練施設が明確になる前に、空母艦載機部隊岩国移駐を先行させてはならないと思います。

 この点について私は、H21年2月県議会で指摘しています。

 県は、従来から岩国基地におけるNLPの実施は容認できないとの姿勢を堅持しています。

 私は、NLP訓練の原因を作る空母艦載機部隊の岩国移設そのものを中止すべきだと思います。

 FCLP訓練施設や空母艦載機部隊の移設問題に対する皆さんのご意見をお聞かせください。

どうして山口の放射線量の数値は他県に比べて高いの? [2011/05/16 月 PM 06:01]

 昨日、区民運動会でお会いした地元の方から次のような問合せを受けました。

 「大気中の環境放射線量水準調査結果(毎日新聞に連日報道)を見ると、山口県のデータが福島県・茨城県に続いて高いのはなぜか」。

 確かに15日のデータを見ると、山口県が、0.091であり、福島県1.600、茨城県0.100に次いで3番目となっています。

 本日、所管する環境生活部の方に訊ねると、「3月26日の毎日新聞の記事がほぼ正しい」とのことでした。

 毎日新聞の報道を見ると、「山口県の観測地点は、ウランやトリウムなど自然放射線量が多い物質を含む花こう岩地質の上にある」ので、他県に比べて放射線量が高いとあります。

 山口県の見解もほぼこの通りだとのことです。更に、詳しい方がおられましたらご教示いただけないでしょうか。

 誤解が生まれないように、観測地点を変えてみて、測定するなどの対応も必要なのではないでしょうか。

 この辺りについても、皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

 これら問題に対する皆さんのご意見や疑問をお教えください。

空手の合宿と区民運動会 [2011/05/15 日 PM 04:20]

 昨日午後から今朝にかけて、きらら浜で行われた新極真会山口中央支部の春合宿に三男と参加しました。

 昨日は、15:00から17:00まで、今朝は、6:00から8:00までみっちり補強を中心に体を使いに使いました。

 全国ユースに参加している3名の小学生に交じって壮年部(正式には部はありませんが、概ね40代以降)の我々もがんばりました。

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 きらら浜で行われた春合宿。三男もがんばりました。

 本日、9時からは、西宇部校区の区民大運動会に参加しました。

 今日は、久しぶりに最後まで参加し、今から打ち上げにも参加します。

 私は、太公望、綱引き、パン食い競争などに参加しました。

 次男は、自治会対抗のリレーに参加し、見事、西ヶ丘自治会は3位となりました。

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 自治会対抗リレーの表彰状を次男が受けました。

 選挙が終わり、お世話になった方々とじっくり交流した二日間です。

 それでは、区民運動会の西ヶ丘自治会の打ち上げに行ってきます。

臨時議会で反対討論行う。 [2011/05/14 土 AM 11:27]

 昨日、本会議場で5月臨時議会に付託された議案について反対討論を行いました。

 今期初仕事でした。今期も大いに発言を行いたいと思います。皆さんの県政に対するご意見をお聞かせください。

 反対討論は短いものですので、全文掲載します。

・・・・

 5月臨時議会に付託された議案に対する討論を行います。
 議案第1号は賛成し、議案第2号には反対いたします。
 まず、反対する議案第2号、地方独立行政法人山口県病院機構に係る中期計画の認可をすることに関する専決処分についてです。
 専決処分にした理由として、県は、「議会の議決及び知事の認可は、法人からの中期計画の申請が前提であることから、法人設立日(4月1日)以降でなければなし得ないこと」と説明されます。
 しかしながら、法人設立日を4月1日にしなければならない理由はありません。専決処分としたことは、議会軽視としか言いようがありません。
 本中期計画は、昨年12月県議会に提案された地方独立行政法人山口県病院機構に係る中期目標(H23年4月1日からH27年3月31日)を達成するための具体的計画です。
中期計画の2本柱の1つに「効率的で効果的な運営体制の確立」が据えられています。その具体的な取り組みとして、「医療需要や業務環境の変化に的確に対応した業務体制とする。また、有期雇用職員の配置など業務量の変化に柔軟に対応」、「「人事評価制度を導入し、この評価を反映させる給与制度を検討」するなどして、中期目標期間内に4億3200万円の純利益を捻出することを目標にしています。
地域医療をささえてきた県立病院の運営に、効率性と採算性最優先の論理を持ち込み、非正規雇用の拡大や人事評価をもとにした差別的な賃金体系の導入をすすめることは、地域医療を後退させ、医師や看護師など医療労働者の労働環境を悪化させることになります。
 「中期計画」は、こうした懸念を払拭するものに見直すべきです。
 中期計画のもう1つの柱は、「県立病院の医療の充実を進めるとともに、地域医療への支援や県内の医療水準を高める取組を強化する」とあり、具体的な指標目標もかかげています。こうした取り組みを進めるには医療従事者の増員が不可欠ですが、この点について「中期計画」には「適時適切な採用を進める」とだけ記され、数値目標はまったく明示されていません。
 一例をあげると、私が以前、視察で訪ねた総合周産期母子医療センターでは、小児科医の先生が休みなく働いておられました。中期計画では、①リスクの高い妊婦や新生児などに対する高度で専門的な周産期医療を提供する、②高度生殖医療を積極的に推進する、などの目標がかかげられていますが、その最大の保障は、医療従事者の確保です。
 「中期計画」には、医師確保に関する具体的な目標と方策を明記すべきであることを指摘して、反対理由とします。
 つぎに賛成する議案第1号に関し、地方債残高について一言意見を述べます。
 地方債の現在高の見込みに関する調書によると、22年度末県債残高見込み額は、21年度末現在高見込額より約580億円増えていますが、そのほとんどは臨時財政対策債の増加が占めています。
 臨時財政対策債は、2001年度から発行されたもので、本来は地方交付税として配分されるべき財源の一部を、地方自治体の「借金」に肩代わりしてもらい、この「借金」の元利償還については、国が後年度、交付税としてきちんと措置するというものです。
 知事も知事会などを通じ国に要望されていますが、これら財源は、きちんと交付税措置されるべき財源です。新年度当初予算における県債発行額と公債費を比較したプライマリーバランスは、マイナス117億円です。特に、臨時財政対策債等の特別分ではマイナス349億円となっており、後年度に交付税措置されるとはいえ、臨時財政対策債の発行は、県財政悪化の大きな要因となっています。県財政の健全化の観点からも、国に対し地方交付税の復元と、制度の拡充を強く要請すべきだと、改めて求めておきます。

空手教室 [2011/05/13 金 AM 06:57]

 選挙の前後に行けませんでしたので、半年ぶり位で三男と空手教室に行きました。

 基本、移動、型と順調でしたが、最後は、組手でした。

 中学生以上と以下に分かれて行います。

 大人の方々は、「選挙お疲れでした。」の挨拶もいただき大丈夫だったのですが、中学生には通じません。

 結構本気のキックとパンチをいただきました。

 それでも大丈夫だったのは、最近、少しサイクリングで体を慣らしていたからでしょうか。

 昨夜は、久しぶりに爆睡できました。これからは、真面目に教室に通うことにしようと思います。

 さて、この土曜日・日曜日に、われら道場主催の合宿が行われます。三男と参加する予定です。

 みっちり鍛えて、上の帯を今度こそ目指します。