環境と福祉の充実を目指して

月別バックナンバー [ 2011年 02月 ]

厚東川通信No295(2011年2月15日) [2011/02/14 月 PM 09:18]

私学助成をすすめる会と県私教連が知事に要望書提出

 

授業料減免制度の拡充を

 

年収500万円までは無償にと主張

 

 十日、山口県私学助成をすすめる会と山口県私立学校教職員組合連合は、二井知事に対して「学費が払えずに私学を中退する生徒を無くし、私学の教育条件を改善するための、私学関係予算拡充等の要望書」を提出しました。要望書提出に藤本県議が同席しました。第一は「平成二十三年度の県の私立高校授業料減免予算を大きく増やし、県の授業料減免制度を拡充して下さい。年収五百万円までの世帯の生徒は施設設備費なども含めた学校納付金が無償で通えるようにして下さい」です。森川学事文書課長は、「低所得者世帯への補助については配慮したい。」と答えました。第二は「平成二十三年度の県の経常費助成を増額して下さい。」です。森川課長は、「今の水準は維持したい」と答えました。第三は、「耐震補強工事への補助の県での上乗せをはかるなど、施設設備への補助を拡充して下さい。」です。森川課長は、「現行制度で私立学校の耐震化を進めたい。」と答えました。

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  森川学事文書課長に要望書が提出される

 

城野団地の水路改修を急げ

 

 城野団地から県河川中川までの水路(学校橋付近)を早急に行ってほしいという要望が出されています。藤本県議は、現場を視察し、宇部県土木建築事務所に要望を伝えました。担当者は、「中川河口付近については、コンクリートによるボックスを新年度以降に作る計画だ。」と答えました。

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   城野団地側から中川方面を望む

 

庶民の政治家、藤本一規さんを4度県議会へ!

藤本一規さんを励ますつどい

日時 2月19日(土)
   午後6時より
場所 宇部総合福祉会館4階大ホール
会費 500円(コーヒーかお茶とケーキ付き)
企画 米田亨子さんの歌と岳凌風さんの太極拳など
主催 「藤本一規さんを励ますつどい」実行委員会
       宇部市南浜町2丁目4-2 
        連絡先(電話)51-2204 浅野謙二
                (携帯)090-1339-4973 池田沖夫

 

一気 

 

六日、常盤公園内で、衰弱したキンクロハジロが発見されました。鳥取大学において確定検査が実施された結果、強毒性のH5N1亜型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されました。県は、家きんへの対応として①半径一〇キロ以内にある家きん飼養農場等に対し緊急調査の実施②養鶏農家等への注意喚起と異常の有無の確認③養鶏農家等への緊急消毒の実施などを行いました。半径一〇キロ以内の家きん飼養農場に対する緊急調査の結果、異常を示す家きんは認められませんでした▼その後、公園内のコハクチョウが高病原性鳥インフルエンザに感染していたことが判明しました。十一日までに、コハクチョウを含め三三八羽の鳥が殺処分されました。高病原性鳥インフルエンザへの感染が各地で相次いでいます。国は、防疫体制を強化するなどの対策を講じるべきです。