環境と福祉の充実を目指して

月別バックナンバー [ 2010年 09月 ]

稲刈りが終わりました。 [2010/09/20 月 PM 08:01]

 本日無事に我が実家の稲刈りを終えることが出来ました。

 今年は、猛暑に鳥獣被害で、紆余曲折がありましたが、収穫の日を迎えることが出来ました。

 晴れたり、少し雨が降ったりするおかしな天気でしたが、事故なく終えることが出来ました。

 スタッフは、我が家が6人、二人の姉の家からもほぼ全員集合で賑やかな作業となりました。

 東京で学生生活を送っている長姉の長女も帰ってきて手伝ってくれました。

 1年ぶりの作業で、機械の操作を思い出しながらでしたが、終わるころにようやく慣れました。

 途中、機械が停止することもありましたが、深刻なトラブルではなく作業を終えることができました。

 子どもたちも大変よく作業を手伝ってくれました。

 母を中心に、兄弟とその子どもたちが力を合わせて嬉しい収穫です。

 機械化が進み家族みんなで作業する光景が少なくなっていますが、我が家では、可能な限り全員集合で田植え、稲刈りを続けていきたいと思います。

 子どもたちには究極の食育が農業への直接参加だと思っています。大人になっても大きな影響を及ぼすものと信じています。

 収穫を終え、一番気になるのは価格暴落です。収穫が喜べる農業になるように、県議として役割を発揮しようと決意を新たにしました。

 農家の皆さん、稲刈りは終わりましたか。農政にたいするご意見をお聞かせください。

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  コンバインに乗る私。田の端は刈りにくいです。

       (次男が撮影しました。)

 長女が、鳥獣防止の柵の片づけを手伝っています。

           (写真左)

道尾秀介 [2010/09/19 日 PM 04:58]

 本格ミステリーが読みたくなって道尾秀介さんの本をいくつか読んでいます。

 東京への出張もあって、これまでに、「ラットマン」「向日葵の咲かない夏」を読み。今、「ソロモンの犬」を読んでいます。

 「ラットマン」の解説でミステリー界の大御所である大沢在昌氏は、道尾秀介氏の事をこう評価しています。

 「この10年のあいだにデビューした小説家の中で、最も多くの作品を私が読んだのは道尾秀介だ。」

 道尾秀夫さんは、最近の4回、連続して直木賞候補になっています。

 この数年で、日本推理作家協会賞、大藪春彦賞、山本周五郎賞を受賞している実力派です。

 さすがに、どの作品も読ませるし、人間洞察が深い読み応えのある作品でした。

 特に「向日葵の咲かない夏」は、これまであまり読んだことのない作品でした。

 どこまでが、本人の心の中の「物語」で、どこまでが「事実」なのか最後まで分からないまま話が展開します。

 映画にもなったデニス・ルヘインの「シャッター・アイランド」にも重なる部分を感じました。

 1冊読めば、次が読みたくなるのが道尾秀介作品でしょうか。

 大沢氏は、「ラットマン」の解説でこうも書いています。

 「ミステリは、物語から一瞬でも読み手の心を乖離させるスキを与えたら、そこで終わる。」

 長いこと第一線を走ってきた作者だけに説得力があります。

 自他共に認める乱読の私は、特に、この傾向が顕著です。

 道尾作品は、これまでに、私にスキを与えてくれません。

 全国の道尾俊介ファンの皆さん、あなたの好きな作品は何ですか。お教えください。

おかあちゃんの口紅 [2010/09/18 土 PM 11:26]

 今年の6月に、森浩美著「家族の言い訳」についての感想をブログに書きました。

 先程、仕事帰りの車の中で聞いていた、NHKの「ラジオ文芸館」という番組で、この本の中の「おかあちゃんの口紅」の一部が朗読されていました。

 内容を忘れかけていましたが、やっぱりいい作品だったんだなあと思い知らされました。

 主人公の貴志は裕福とはいえない家に育ちました。貴志が小学生4年の時、学校に化粧してくるお母さんに憧れます。

 お母さんに口紅をプレゼントしようと思い立ちます。お年玉では足らず、ビンを集めてお金にしました。

 貴志がやっと買った口紅を母は、参観日に一度使ったきりで後は使いませんでした。

 今、その母は病床に臥しています。病床で、貴志の妻に母は、「貴志からプレゼントされた口紅が私のお守り」と告げます。

 主なストーリーはそれだけなのですが、胸を打ちます。

 私の母も今年で73歳になりました。母には、子どもの頃から大人になった今もまともなプレゼントをしたことない自分に気づきました。

 最近は、農業を手伝うことがプレゼントと割り切っている私。

 明後日は、稲刈りです。母とこれからも末長く一緒に農業が出来たらと思います。

 明後日は、敬老の日でもあります。母に感謝する日にしたいと思います。

 明日は、自治会の敬老会に参加します。地域の先輩の方々に、「おかあちゃんの口紅」の話しをしたいと思います。

 家族と地域の高齢者の方々に感謝する連休にしたいと思います。

 県議として「長寿が喜べる山口県」を目指して、決意を新たにする連休にしたいと思います。

 皆さんにとってのお母さんの思い出をお聞かせください。

 

県内療養病床の7割が転換「未定」と回答 [2010/09/17 金 PM 07:18]

  厚生労働省が9月8日に「療養病床の転換意向調査」を発表しましたが、本日、県健康福祉部から県内の調査結果の概要をいただきました。

 厚生労働省は、介護療養病床の全廃の方針を示しています。県もそれに基づく計画を策定しました。

 今回の調査には、県内で93%の施設が回答しています。

 介護療養病床からの転換意向調査に対して、11%が、療養病床に。15%が転換型介護老健施設に転換する意向としています。

 その一方で、未定と答えたのが70%を占めています。全国調査で未定と答えたのが61%ですから、県内の方が未定と答えた率が高い状況です。

 長妻厚生労働大臣は、9月8日に、「11年度までの廃止は困難」と衆議院厚生労働委員会で答えました。

 私が昨日、厚生労働省の担当者と話した内容はブログに書いた通りですが、大臣答弁は、「廃止撤回」まで言及したものではありません。

 厚生労働省は、転換意向調査結果を受けて、介護療養病床廃止困難ではなく、廃止撤回の判断を行う時です。

 そして、県の医療費適正化計画を抜本的に見直す方針を示す時です。

 介護療養病床を運営されている関係者の皆さん、ご意見をお聞かせ下さい。

愛宕山問題などで省庁と懇談 [2010/09/16 木 PM 11:42]

 本日、久米県議、吉田県議団事務局長らと一緒に、省庁と懇談しました。

 まず、厚生労働省です。

 一つは、今年6月18日に閣議決定された「規制・制度改革に関する対処方針」について懇談しました。

 この中で、特養への民間参入拡大問題について、厚生労働省の担当者は、①今年度中に、特別養護老人ホームへの社会医療法人参入を可能とする方向で検討し、結論を得る

 ②その他の法人の参入を可能にすることの是非については、今年度中に検討を開始する と説明しました。

 社会医療法人は全国に102あるとのことでした。

 次に、介護施設等の総量規制を後押ししている標準参酌の撤廃について懇談しました。

 担当者は、「参酌標準を撤廃し、第五期介護保険事業計画から各都道府県が地域の実情に応じて策定可能とする」ことを今年度中に結論を出す と説明しました。

 私は、都道府県に施設整備の主体を移したことに対応する国の都道府県への財政措置の強化を強く求めました。

 二つ目は、介護療養病床廃止の延長について懇談しました。

 担当者は、「大臣が、平成24年3月31日までの介護療養病床廃止は困難と表明した」ことを明らかにしました。

 しかし、介護療養病床をどれだけ残すのかなどは、「今後検討することになる」としか答えませんでした。

 私は、都道府県の「医療費適正化計画」等の取り扱いはどうなるのか質しましが、「今後検討する」としか答えませんでした。

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    厚生労働省との懇談(一番奥が私)

 次に文部科学省と「新・公立義務教育諸学校職員定数改善計画(案)」について懇談しました。

 担当者は、小学校1・2年生を30人学級に、それ以上の小学生と中学生を35人学級に平成30年度までに出来るように第8次の職員定数改善計画案を策定したと説明しました。

 私は、職員定数の元となる「標準法」の改正はあるのかと質しました。

 担当者は「来年の通常国会に標準法の改正案を提出したい。小学1・2年は30人学級、それ以上は35人学級に変更することになるだろう」と説明しました。

 私は、加配分の職員が削減されることはないのか質しました。担当者は、それはないと答えました。

 また、小学校1・2年の少人数学級化に向けての職員確保について概算要求の特別枠で要求する政策コンテストにかけていることを明らかにしました。

 コンテストで選ばれれば、財源は大幅に増える一方、選ばれなければ、予算が一般財源化される可能性があることも明らかにしました。

 私たちは、一日も早く30人以下学級が実現できるよう、しっかりした地方への財源確保を行うよう重ねて要望しました。

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 文部科学省との懇談(宮本議員・仁比元議員も参加)

 最後に、防衛省と愛宕山用地における施設配置(案)にかかわる諸問題について懇談しました。

 担当者は、今年度中に、県と売買契約を結びたい意向を明らかにしました。

 また、詳細設計を示して県・市と合意したい意向を示しながら、それは、売買契約の後になることもあると説明しました。

 更に、計画しているスポーツ施設の利用は、米軍優先になると説明しました。

 更に、米軍家族住宅の事業費については、住宅1戸あたり1億円程度かかるのではないかとの認識を示しました。

 1060戸ならば、それだけで、1000億円。その他オペレーションの変更で1500億円かかるとも説明しました。

 「沖合移設」事業等で2500億円の事業費がかかりましたが、厚木基地からの空母艦載機部隊移設に伴う諸経費は、これまでかかった「沖合移設」事業費に匹敵するほどの費用がかかることを担当者が認めました。

 次に米軍施設内での警察権の行使について、日本人が被疑者の場合は、岩国署(日本の警察)の関与を認めると説明しました。

 しかし、私たちが、様々に質問をしていく内に、運用は地位協定の枠内であることに違いはないことを明らかにしました。

 この警察権の問題は、外務省との懇談でも行いました。

 外務省の担当者は、米軍施設内でたとえ日本人と日本人がトラブルを起こして日本の警察を関与させる場合も、アメリカ側の同意が必要であることに変わりないと説明しました。

 つまり、地位協定の運用に変わりはなく、愛宕山だけ独自の対応を行うことは困難であるとの認識が示されました。

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   防衛省との懇談(一番手前が私)

 

 

山口県選手団の国体参加資格を調査 [2010/09/15 水 AM 05:48]

 昨日、時事通信社は、「日本体育協会の泉正文国体委員長は14日、東京都内で記者会見し、千葉国体(25日~10月5日)に山口県から出場する複数選手に参加資格違反の疑いがあるため、この日設置した有識者委員会で調査することを明らかにした。国体選手は住民票登録をし、かつ日常生活をしている都道府県から出場するのが原則。関係者から『(同県で)日常生活の実態がない』とする異議が出されたという。
 来年国体を開催する山口県は、問題となった選手の強化に力を入れていた。泉委員長は『国体委と同県体協の間で参加資格規定の解釈にずれがある』と説明、『同様の問題がないか、第3者委が47都道府県すべてを調査する』と語った。 (2010/09/14-19:59)」と報道しました。

 私は、過去の議会で、国体のために結成された「きらら山口」(水泳)「下関トラッククラブ」(陸上)は、全て県外選手であることなどを指摘してきました。

 その後も私の所に関係者の方から国体選手の参加資格への疑義についての意見が多数寄せられ、私としても調査している最中での日本体育協会の判断でした。

 「第65回国民体育大会参加資格、年齢基準等の解釈・説明」(平成22年1月20日)によると、「居住地を示す現住所」とは、①住所を有し、しかも日常生活をしている所を指す。②平成22年4月30日以前から本大会参加時まで引き続き、この二つの条件を満たしていること とあります。

 私は、山口県選手団がこの参加資格に適合しているかどうか審査することは、国体の精神からも必要な対応だと思います。

 私は、日本体育協会が今回の審査を有識者委員会の中で審査することを決めたことを評価します。

 山口県で疑義が出るような案件が生まれたことは重大です。私は、山口県が、国体山口県選手団の居住の実態やこの問題が生まれた背景を県体協とともに調査し、県民の前に明らかにすべきと考えます。

 そして、その調査は、外部委員も入れた有識者委員会を立ち上げておこなうべきだと思います。

 皆さん、国体選手の参加資格に対する日本体育協会の対応をどうお考えですか。また、国体選手の参加資格に対する様々な情報もお寄せください。

 

再会 [2010/09/14 火 PM 04:34]

 新聞の広告につられて、第56回江戸川乱歩賞受賞作 横関大さんの「再会」を読みました。

 久々のミステリーで、一気に読めた作品でした。

 横関さんは、江戸川乱歩賞に8回応募され、最終候補4回目での受賞ということです。

 まだ、35歳なので、これからの活躍に期待できます。

 ミステリーに「殺人」はつきものです。それに至る、苦悩と葛藤と背景が読者に伝わるかどうかが大切ですね。

 この作品を読んで、ハラハラする場面展開で、最後の1ページまで一気でしたが、葛藤と背景の辺りをもう少し感じることが出来たらと思いました。

 人を感動させるというのは難しいですね。文学とは奥深いものですね。

 しかし、新しい作家と出会い、嬉しい読後感でした。

 江戸川乱歩賞受賞作では、これまでに、第48回三浦明博さんの「滅びのモノクローム」など読んでいます。

 受賞作家の中には、東野圭吾さんなど、文壇の中心で大活躍されている方々が多数おられます。

 横関大さんの次回作が楽しみです。

 皆さん「再会」を読んでの感想をお聞かせください。

小澤俊夫先生講演会に800人 [2010/09/13 月 PM 04:47]

 本日、宇部市の渡辺翁記念会館で、小澤俊夫先生の講演会が行われ800人の市民が参加しました。

 私は、今年度、宇部市PTA連合会の総務委員長に就任し、この半年間、準備に携わってきましたが、大成功に終わりほっとしています。

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 開演前のロビーの様子。多くの参加者が集いました。

 小澤先生の話しも大変好評でした。

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 800人の参加者を前に、2時間、じっくりお話しされました。

 小澤先生は、昔ばなしは「子どもの魂の安定のために必要だ」と話されました。

 昔話は、子育てにとって教訓的であるという話をされました。

 「子どもは獲得して持っている物と合致する物と出会った時、成長する」と小澤先生。

 わらしべ長者などを例に話をされました。

 三年寝太郎の話も出され、「若者が寝太郎にされていない現状だ。」と小澤先生。

 「人間を盆栽のように育ててはならない」と話されました。

 その上で、子どもに3つの自覚を持たせることが必要だと話されました。

 1、自分が愛されていると思うこと

 2、自分が信頼されていると思うこと

 3、自分の価値が認められていると思うこと

 講演が終わって、複数の役員の方ともお話ししましたが、どのPTAの方々も子育てに大変参考になったと話されていました。

 「子どもの成長する力を信じて、じっくり接する。」私は、このことを今日、小澤先生から学びました。

 来年と再来年、宇部市で、昔話大学が行われます。可能な限り参加したいと仮申し込みをしました。

 昨日と本日、講演会を主催したPTA連合会と本の森の役員の方、別の席で小澤先生を囲んでお話をする機会がありました。

 小澤先生は、そよ風のような方だと感じました。大御所のような威圧感はなく、真摯に、昔話のよさを伝承したいという気持ちに貫かれた方でした。

 今日の昼は柳田國男さんに直接お会いされた時の話をお聞きすることが出来ました。

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 左から私、本の森の栗山代表、小澤先生、縄田PTA会長

 役特で、先生の本にサインをしていただきました。

 これから、少しづつ、昔話を学び、人生と子育てを豊かなものにしていきたいと思いました。

 今後とも、一回でも多く小澤先生のお話をお聞きしたいと思いました。

 人生の新たな師に出会った気持ちです。

 講演会成功のために尽力されたスタッフの皆さん方と講演していただいた小澤先生に感謝いたします。

 講演会に参加した皆さん、感想をお聞かせください。

中学校の運動会 [2010/09/12 日 PM 12:09]

 長男が通う厚南中学校で運動会が行われ、来賓として参加しました。

 今年からは、息子が出場するという事で、先程まで運動会を観覧していました。

 小学校時代はリレーの選手になったことがない長男。今年はクラス対抗リレーの選手に。

 カメラを構えていましたが、息子の所でメモリー不足で撮影できませんでした。息子の前を走る選手を写したのが次の写真です。

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   息子がこの選手の後ろを走っています。

 来賓とPTA対抗の玉入れ大会にも参加しました。

 来賓が、熟練の技で勝利しました。

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   年齢で勝る、来賓チームが見事に勝利

 今年は、中学・小学・保育園と3つの運動会に子どもたちが参加します。

 来年から、しばらく、中学・小学の2つの運動会。その後は、高校・中学・小学と3つの運動会となります。

 しばらくは賑やかな秋となりそうです。皆さんの秋はいかがですか。

坐禅入門 [2010/09/11 土 PM 04:25]

 小池龍之介さんの「『自分』を浄化する坐禅入門」に著者自らによる解説CDが付いていました。

 小池さんのこの本の最初の部分の基本的な考え方が気に入りました。このスタンスで続けていこうと思います。

 「仏道とは本来、宗教でも儀式でもなく、お稽古として歩むべき『道』でした。あたかも茶道や弓道のお稽古をするかのごとく、心のお稽古を始めることといたしましょう。」

 小池さんの穏やかな声の解説を聞きながら仏道のお稽古をはじめました。

 CDウオークマンでのイヤホンで聞きながら、この20日位、坐禅入門を続けています。

 今は、ステップ1(集中力のお稽古)で、18分22秒です。体が硬いので、半伽趺坐で行っています。

 毎朝、6時ごろから行っています。集中力があり18分があっという間である時と、気持ちが定まらず18分が長く感じる時があります。

 どのような気分の時でも、終わると爽快感を得ることができます。

 効果はまだ分かりませんが、目まぐるしい毎日に、自分の心を見つめる時間を数分でも持つことはいいことかも知れません。

 だいたい「がさつ」な方なので、少しでも物事にじっくり取り組む心構えが出来ればと思います。

 胆力めいたものが付いてくるといいがなあと思っています。

 私が細々続けている空手は練習の最後に、黙想があります。長男が続けている剣道でも練習の最後に黙想をしていました。

 あの数分間でも座って目をつぶっていると心が落ち着いてきます。それを少し長く行うのが坐禅だという気持ちで今は続けています。

 小池龍之介さんは、東京の月読寺住職としての肩書と山口県の正現寺の副住職でもあるとプロフィールにあります。

 インターネットで正現寺を調べると、山口市嘉川にお寺があるのですね。私が山口の党事務所に行くとき、いつも通る道の近くでした。

 少し時間が出来たら訪ねてみたいなあと思っています。

 小池さんの著作や坐禅について皆さんの感想をお聞かせください。