環境と福祉の充実を目指して

月別バックナンバー [ 2009年 10月 ]

政治と基地 [2009/10/31 土 PM 03:31]

 沖縄から昨日、帰ってきて、たまった新聞を整理していて驚きました。29日付、山口新聞の報道です。

 二井知事が、防衛副大臣に「厚木の艦載機を喜んで受け入れているわけでは全くない。原点に立ち返って白紙から見直すという方向が出れば、当然ながらわれわれは喜んで受け入れたわけではないので、反対の立場で対応しなければならない」と発言したと報道されています。

 知事の発言の本気度に些かの不安も残りますが、知事は、これからもこの姿勢でどんどん国に発言していくべきです。

 沖縄の書店で、沖縄タイムズの屋良朝博記者の「砂上の同盟―米軍再編が明かすウソ―」という本を買って読んでいます。

 彼の本を読んでいると、「そこにその軍隊が配備される必然性は本当はないのだ」ということが切々と書かれてあります。

 彼は、沖縄の住む一人の記者として米軍関係者に「なぜ沖縄なのか」と問い続けていますが、未だに明確な答えはないと言います。

 戦後、海兵隊は、岐阜と山梨にあったそうです。1955年にそれが沖縄に、そして、2006年グアム移転が合意されました。

 彼に共通点があると書きます。

 ①第二次世界大戦そして冷戦という世界規模の紛争が終結し、米軍再編(リストラ)が実施された。陸軍を米本国に戻し、機動展開力を増強する戦略方針を設定。

 ②「反基地」に政治が反応した。

 ③兵力移転の決定が「長官の独断だ」と軍部が困惑。ウィルソンもラムズフェルドも短気で知られ、即断即決するタイプ。

 ④背広組と制服組の意思疎通の欠如。沖縄基地についての交渉担当者が正確なビジョンを持たないまま結局、沖縄内の日米同盟の不合理をパック詰め。

 ⑤戦略の中で位置づけがあいまいな海兵隊は、50年前もそしていまも「海兵隊移転の理由は国防長官しか説明できません」という謎だけが残った。

 まさに、基地は政治で動くということが詳しく書かれてあります。

 少女暴行事件など沖縄でのかつてない反基地闘争が影響して、海兵隊8000名のグアム移転が合意される。

 そして普天間返還も合意される。そして、沖縄は、県外移設を強く主張してきた。

 この中で、二井知事が、基地機能強化ノーの声を強く国に使えるのは当然です。

 岩国でも爆音訴訟や愛宕山での闘いなどかつてない反基地闘争が繰り広げられています。

 その声を今こそ二井知事は代弁して国にもの申すときです。

 政治で基地が動く時に、岩国が犠牲になるという結果を決して生まないために、今が大きな結節点です。

 民主党のマニュフエストには、「米軍再編や在日米軍基地のあり方についても見直しの方向で臨む」とあります。

 この政権公約にも期待をして在日米軍基地の在り方について大いに議論すべきです。

  

 

総務政策委員会で沖縄を視察 [2009/10/30 金 PM 08:41]

 28日から、今日まで、県議会総務政策委員会で沖縄県を視察しました。

 まさに激動の期間の沖縄視察で、大変興味深く感じました。

 29日と30日の「沖縄タイムズ」と「琉球新報」の1面のリードを紹介しましょう。

 「15年期限で嘉手納統合―普天間移設―与党幹部、町に素案」(沖縄タイムズ29日付1面)

 「嘉手納統合案撤回求め意見書―嘉手納町議会―前回一致で可決」(琉球新報29日付1面)

 「普天間『県外』『国外』34人―県内首長アンケート―政権交代受け増加」(沖縄タイムズ30日付1面)

 「普天間飛行場移転先―硫黄島を提案―うるの会、防衛相に」(琉球新報30日付1面)

 まさに、今週の沖縄は、普天間県外移設の世論が劇的に高まった週と言えるのではないでしょうか。

 嘉手納統合案なんてとんでもないという意見は、私たちが乗車したバスのガイドさんもはっきりおしゃっていました。

 そうなると、岩国の基地機能強化は許されないとの姿勢を山口県としては更に強めなければならないこととなります。

 沖縄と一緒になって、普天間国外移設を求めていく時ではないかという感を強める1週間でした。

 具体的に、基地問題のやりとりを報告しましょう。

 29日には、沖縄防衛局を訪ねました。

 沖縄防衛局の平成21年度の予算は、1595億円あります。その内の57.4%は、米軍基地の借料915億円であることに私は驚きました。

 基地周辺対策費135億と比べていかに大きい額か。それもアメリカが当然払うべきものを日本政府がいかに巨額を補い続けているかがよく分かりました。

 そして、私は、山口県平和委員会が明らかにした2010年海兵隊航空計画に、KC130移転を13年4月に完了する、そして機数を将来15機としている問題について「沖縄防衛局として情報はつかんでいないのか」質しました。沖縄防衛局はこの問題は「情報はつかんでいない」との回答でした。

 そして、普天間移設の問題を尋ねましたが、防衛局としては、辺野古沖へのV字滑走路の案を粛々として進めるのみとの姿勢が貫かれていることがよく分かりました。

 今日は、沖縄県の基地担当者と懇談しました。

 私は、沖縄県の担当者にも、普天間移設問題を問いました。担当者は、「県内移設案をやむを得ないものとして検討してきたが、ベストは、県外移設であることに間違いはない」と答えました。

 県担当者がはっきりこう言える状況が、この1週間で築かれたことを実感しました。

 更に私は、ロードマップが仮に進捗した場合、沖縄県に在日米軍専用施設の75%が集中している状況はどれだけ改善されるのか聞いてみました。

 沖縄県の試算では、「75%が74%に1%程度下がる」と見込んでいるようです。私は、ロードマップ後も厳しい沖縄の状況に唖然としました。

 しかしながら、県担当者は、「嘉手納以南の米軍基地の返還は、沖縄県に多大な経済的効果を与えるものと期待している」と元気に答えていました。

 普天間移設にゆれる沖縄に滞在し、基地問題の深刻さと重大性を痛感しました。

 この問題は、岩国にも直結する問題だということを忘れずに、今後もその動向を注視していきたいと思います。

 基地問題に対する皆さんのご意見と情報をお教え下さい。

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正面右の塔沖縄の空域を統括する「嘉手納ラプコン」

 (道の駅嘉手納の屋上から29日に本人撮影)

 

自衛艦の事故 [2009/10/28 水 AM 07:56]

 山口県近海で、自衛隊艦船と民間船が衝突する事故が発生しました。

 自衛隊の事故としては、小月飛行場のオーバーラン事故もあり、またもの感です。

 さらに、自衛隊艦船の事故としては、昨年2月の漁船との衝突事故が生々しく思い出されます。

 更に、今回、事故を起こした「くらま」は、01年11月からインド洋での燃料補給活動に参加している艦船です。

 二重・三重の意味で、自衛隊の根本が問われるのが、今回の事故です。

 徹底的に原因究明と再発防止を行わなければなりません。

 県議会総務政策委員会は、今日から県外視察ですが、その場でも議会としての対応を協議することになると思います。

 県外視察では、沖縄県を訪ねます。嘉手納基地を見学することになっています。普天間「移設」が大問題になっていますが、沖縄の今をしっかり視察してきたいと思います。

 ブログは、明日・明後日は、そのためにお休みします。金曜日に沖縄レポートで再開したいと思います。

「沈まぬ太陽」の主人公・恩地元のモデルは小倉さん [2009/10/27 火 PM 05:29]

 山口県赤旗まつりの会場で山崎豊子さんの「沈まぬ太陽」の主人公・恩地元さんのモデルである小倉寛太郎さんの「自然に生きて」という本を買い、一気に読みました。

 小倉さんは、まさに、「沈まぬ太陽」恩地のモデルです。東大法学部を卒業後、労働組合の委員長となり、カラチ・テヘラン・ナイロビと海外勤務が続きます。

 帰国後、御巣鷹山事故の後、本社会長室部長を務めます。本には山崎豊子さんからの取材の様子が克明に書かれてあります。

 取材は、全部で千数百時間位、8年にわたったとあります。

 山崎さんに出版社は、「小説にすると、会社に憎まれ、自民党ににらまれて、運輸省に恨まれる」「やめましょう。」と言ったそうです。

 山崎さんは、「わたしはこれをどうしても書きたい。日本の人たちが横車に屈し、泣き寝入りしたために戦争が起こった。その戦争でわたしは学徒動員で軍需工場に徴用されて、空襲で友だちを何人もなくしている。わたしはこの日本がそういうことを繰り返さないために、正論を正論として通る世の中にするために、わたしはこの小説をどうしても書きます」と言い、筆をすすめたのだとこの本にありました。

 小倉さんは、「余裕とユーモアと、ふてぶてしさ」が大切と説きます。

 「圧迫と弾圧のなかで、圧迫されているもの、弾圧されているものが、いつも悲壮な顔をしていたら、これは、ほかの人もついて行きようがなくなります」と小倉さんの言葉には説得力があります。

 小倉さんの話は、地球に及ぶます。小倉さんは、「自然保護」という言葉にも疑問を投げます。

 「保護というのは、力のまさっているものが力の劣っているものに対してとる態度」だと指摘します。

 同様に「地球に優しく」の「優しく」の言葉も強者の理論だと小倉さん。

 小倉さんは、「地球が人間だけのものではないことを理解して、これ以上自然破壊をしないこと」を最後に協調されました。

 私は、瞬時に「小倉さんのお話が聞きたい」と思いました。しかし、その願いが叶わないことが分かりました。

 小倉さんは、2002年10月に逝去されていました。しかし、この本は、私の人生を励ます1冊になりました。小倉さんありがとうございました。

決算特別委員会県内視察 [2009/10/26 月 PM 06:23]

 本日、平成20年度決算特別委員会の県内視察が行われ、委員である私は参加しました。

 まず、萩県税事務所で、管内税収の状況の説明を聞きました。萩県税管内では、法人事業税の税収が前年度比43.2%と大きく減少したと説明がありました。

 県全体でも法人二税は落ち込んでいますが、前年度比88.3%ですから、萩管内の法人の大変な状況がうかがえます。

 また、個人県民税の徴収率が92.4%と前年度比で0.7ポイント低下したとの報告がありました。

 個人県民税の県全体の徴収率は、93.5%ですから、萩県税管内の県民の暮らしの厳しさが大きく反映しているのではないかと感じました。

 次に、H18年に再編統合された萩商工高校の施設整備の状況を視察しました。

 萩商業と萩工業が統合され、萩工業の場所に、31億円をかけて施設整備が行われました。

 私は、統合後、不都合等はなかったかと問いましたが、山本校長は、「特に問題はない。むしろ、商業・工業の連携で、今まで取れなかった資格を取得できうるなど効果が生まれている」と答えました。

 説明の後に、校内を視察しました。委員の中から、更なる実習機器の更新を望む声が出されていました。

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    パソコンで文章を打つ練習を行う生徒

第36回山口県赤旗まつり盛大に [2009/10/25 日 PM 06:50]

 本日、下松市ふくしの里ふれあい広場で、第36回山口県赤旗まつりが行われました。

 来賓として、西田県周南県民局長らが紹介され、代表して地元の井川下松市長が歓迎あいさつを行いました。

 そして、国政、中間地方選挙候補者紹介が行われ、私は、再来年の春の県議宇部選挙区の予定候補として紹介されました。

 早いもので、県議として4度目、市議時代から入れると6度目の選挙に挑むことになります。

 候補者を代表して、木佐木大助参院山口選挙区予定候補が決意表明を行いました。

 その後、次期参議院選挙の比例代表予定候補である仁比参議院議員が、政権交代後の国会の状況を報告する記念講演を行いました。

 当日は、晴天に恵まれて県下から多数の参加者があり、会場を埋めました。

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 赤旗まつりの開会式であいさつする山本委員長

沈まぬ太陽 [2009/10/24 土 PM 06:10]

 今日から、山崎豊子原作の映画「沈まぬ太陽」が封切られました。

 私は、第一回目の上映を見ました。私は、この映画でまず、家族愛を感じました。私と父との、私と子どもたちとの関係を考えさせられました。

 主人公の恩地は、私たちの父の世代でしょう。私の父も、高度経済成長の中、労働組合運動に参加し会社での昇進問題や子どもたちのことで苦悩しながらがんばっていたんだなととても懐かしい気持ちになりました。

 恩地は、闘う労働組合の活動家として「赤」のレッテルが付きまといます。そして、恩地は、海外勤務が続きます。

 私たちの諸先輩の中にも、仕事は人一倍真面目に取り組むが、活動家のレッテルで左遷されたり、昇進で差別を受けた人たちがおられます。

 恩地の顔がその方々の顔とだぶって見えてきました。その顔は、どれも凛としています。

 そんな恩地と家族の関係も私の近い将来のようで身につまされました。

 娘の結婚で「赤」と結婚させるわけにはいかない、との横やりが入ります。

 子どもの頃に父に不満を漏らしていた長男が、父の理解者となります。長男が自分の仕事のことを父に問われて「父の経歴で差別する職場には入らないつもりだった」「今の職場には満足している」こういう趣旨を言います。

 そして、恩地が、再び海外に左遷されようとする前に、長男の職場を訪ねた後、牛丼屋で語り合うシーンがあります。何気ない会話でしたが、心が通じ合っているのが映像でよく分かりました。

 我が家も10年後、私の仕事のことでひっとしたら、子どもたちに苦労をかけることがあるかも知れません。しかし、親子で心を通じ合わせながら乗り切っていくことが出来たらと思います。

 そして、この映画のもう一つの見せ場は、未曽有の航空機事故に対する恩地らの真摯な態度です。

 当然、モデルは、御巣鷹山での事故です。恩地が一人一人の遺族に真摯に接する姿には頭が下がります。

 映画のパンフレットの最後に、「飛行機事故による犠牲者の皆様のご冥福とご遺族の方々へ哀悼の意を表します。この映画があらゆる交通機関の『安全・安心』促進の一助になることを願います」と書かれてありました。私は、本ブログで何度も書いていますように、大学生の時、スキーバス転落事故で遭遇した一人です。私の乗ったバスは大丈夫でしたが、同じツアーの1台が川に転落して多くの死者が出ました。

 交通機関事故に遭遇したものとして、この言葉の実践を切望します。

 少なくとも、交通機関は、「資本よりも人命を最優先する」ことがこの国で更に徹底されることを、この映画を通じて切に思いました。

 山崎作品は重厚です。語り尽くせない論点が多々あります。皆さんの感想をお聞かせください。

中国人実習生残業代支払いで調停成立 [2009/10/23 金 PM 07:38]

 防府市の縫製会社で働いていた中国人実習生3人が、未払い賃金などの支払いを求める労働審判が山口地裁で20日に行われました。

 会社側が一人あたり約80万円支払うことで調停が成立しました。

 中国人実習生は、日本の労働法規が適応でないなどとして、これまで、同様の審判で実際に和解金が支払われることはなかったそうです。

 今日、お会いした彼女らを支援している県労連の役員の方によると「和解金が支払われるのは全国初ではないか」と話しをされていました。

 日本が戦前に中国に対してどんなに惨い仕打ちを行ってきたかは、私のブログで繰り返し取り上げてきました。

 しかし、最近の中国人研修生の実態は、戦前の歴史を繰り返すものです。

 誤りは改めるの立場で、今回のケースを教訓にして、今後、中国人研修生の労働条件が抜本的に改善されることを望みます。

 今日、私は、宇部地域労連の定期大会であいさつを行いました。

 全ての働く人びとが幸せな社会となるように、引き続き頑張る決意を新たにしました。

山形県の少子化対策 [2009/10/22 木 PM 06:09]

 政府交渉を行い、そのまま山形に出向き、昨日は、少子化対策などの政策を聴取しました。

 山形県では、人口減少に歯止めがかからず、「子ども政策室」という部署を設置しました。この室は部に相当する部署です。

 ちょうど視察に行った前日の10月20日に、「子育て山形県民会議」の開会(キックオフ)宣言が行われたとの報道がありました。

 また、別の新聞には、「やまがた子育て応援パスポート事業」の対象を未就学児としていたものを来年度から小学校卒業までに拡大することを決めたとの報道がありました。

 これによって、現在5万1千世帯の対象が10万を超える世帯と大きく拡大されます。山口県と決定的に違うのは、この事業のために独自のカードを作成していることでした。

 その他、来月にも「やまがた結婚応援団+(ぷらす)(仮称)」を立ち上げるとのことでした。その為に、「婚活コーディネーター」を今年度から配置しています。

 最後に、子どもへの医療費助成制度です。山形県では、「子育て支援医療給付事業」と言われています。

 山口県と同様に一部負担金は導入されているものの、今年、7月からは、入院の対象を小学生にまで拡大しています。

 また、第三子以降は所得制限なしで、医療給付事業を適応していることも山形県の特徴と言えます。

 子どもの問題を専門に取り扱う部署を部に格上げし、少子化対策を総合的に進める山形県から山口県が学びことは大いにあると感じました。

 いい視察が出来ました。

 

 

政府交渉 [2009/10/21 水 PM 09:56]

 20日、日本共産党山口県委員会が行った政府交渉に参加しました。

 厚生労働省が9項目、総務省が6項目、防災問題が2項目、国土交通省が9項目、防衛省が5項目、農林水産省が7項目、文部科学省が6項目、経済産業省が1項目と交た渉は多岐に渡りました。

 私が参加した省庁交渉の特徴を報告します。

 新型インフル対策については、ワクチン接種への低所得者への配慮を行うと担当者は明言しました。原則費用の免除が検討されているのは、生活保護世帯と住民税非課税世帯とのことでした。

 総務省の交渉では、地デジ対応の問題でいくつかの前進がありました。今年の10月から低所得者(NHKの受信料免除世帯《生活保護世帯、障がい者手帳保有者、住民税非課税世帯など》)に無料でブースターが配布されることになったとのことでした。配布世帯は260万世帯になるとのことでした。

 防衛省での交渉では、FCLP問題が議論になりました。訓練終了後夜間、岩国基地に帰ってくるような運用にならないように米側に求めることを担当者が約束しました。

 国交省の交渉では、直轄事業負担金の維持管理費についてH22年度の概算要求においてないものとして考えていくと担当者が明確に答えました。

 文部科学省では、学力テストについては、H22年度から抽出方式にすると担当者が明確に答えました。規模は、全体の40%程度を考えているとのことでした。

 経済産業省では、上関原発を議論しました。9月18日、経済産業省電気ガス事業部長が中電社長に「不測の事態が起きないように」と口頭で伝えたことが明らかになりました。

 政権交代で、国の政策が大きく動いていることを実感する交渉となりました。

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 仁比参議院議員(右端)も参加して交渉が行われる