環境と福祉の充実を目指して

月別バックナンバー [ 2009年 07月 ]

6月県議会が閉幕しました。 [2009/07/10 金 PM 04:57]

 本日、6月県議会が閉幕しました。

 とても悔しかったのは、福祉医療費助成制度の継続を求める3つの請願が不採択となったことです。

 不採択との委員長報告に賛成したのが、自民、公明、県政クラブの3会派です。採択すべきとしたのは、共産、民主、社民、新政、無所属クラブでした。

 環境福祉委員会の委員長は、この請願を「制度見直しに対する不安解消やセーフティネットなど、きめ細かな配慮が必要であることから、継続審議としていたものであるが、現物給付方式の維持、重度医療の通院に係る1月当たりの支払い上限額の設定など、請願の内容にもある程度応えることができたとの意見があり」不採択としたと報告しました。

 これは、事実に反する内容です。現物給付方式の維持などは、2月県議会の当初に示されたものです。12月議会当初の提案を譲歩したにも関わらず、県民の怒りと不安は収まらないから6月議会に継続としたのです。また、請願の主旨は、あくまでも一部負担金導入反対ですから、「(譲歩策によって)請願の内容にもある程度応えることができた」というのは、事実に反するものだと思います。

 結局、3万人を超えるかつてない県民の声を無視し、不採択とした議員の方は、きちんとなぜそうしたのか、県民に説明すべきだと思います。

 日本共産党県議団を代表して討論を行った水野県議は、「県民の願いに応え、一刻も早く制度改悪を撤回させるため、全力をあげる決意を述べ討論とします」と討論を締めくくりました。

 私もこの決意に立って、奮闘することをお約束したいと思います。

 福祉医療費助成制度改悪問題と請願への議会の対応に対する皆さんのご意見をお聞かせください。

 

鴨川ホルモー [2009/07/09 木 PM 02:03]

 議会は、明日閉会します。一般質問の準備をして、委員会の質疑を終えるころまで、かなり精力を集中します。

 委員会が終わったら何をしようかとつらつら考えながら精力を絞り出します。

 映画に行こうかとも考えましたが、前回観た「愛を読むひと」があまりにも良かったので、かえって触手が伸びる作品が見当たりません。

 その頃、今期の直木賞候補の発表があり、その一人に彼の名前を発見しました。その名は「万城目学」。書店通いが趣味の私は、彼の名前はよく目にしていました。

 彼の作品が映画化やドラマ化されていることも知っていましたが、それこそ触手が伸びなかったのですが。

 しかし、本の題名からして何やら面白い作品だろうと思い、委員会二日目の審議を終えて帰りに書店に立ち寄り「鴨川ホルモー」を購入しました。

 奇想天外なストーリーではありますが、とても真面目な青春小説でした。

 私もホルモーをやってみたいと思いました。映画「鴨川ホルモー」も観たいと思いました。

 今でも上映しているところはありませんかね。小説を読んで、これが映像でどうなっているのかとても興味深々です。

 DVDレンタル開始を待つことにしましょう。

 そして、今、彼の初のエッセイ集「ザ・万歩計」を読み終えました。

 彼は、1976年生まれ、私より12歳年下ですが、とても誠実で真摯な人柄が溢れたエッセーでした。

 彼の作品に貫かれている「やさしさ」の訳が少しわかったような気がします。

 それにしても彼の作品の特徴は、「ユニークさ」でしょう。

 彼は、エッセーの最後に、中学校の時のエビソードを引用しています。突然、掃除当番を押し付けられた班のメンバーが不平を言った時、ある生徒がこう叫んだそうです。

 「お前ら、先生の言うことにハムかうんやったら肉屋に行けッ」

 彼は、この時に、「ユーモアがもたらす絶大な効果に心を打たれた」と語ります。

 そして、「阿呆な話を重ねていくことが、果たして役に立つのかどうかはわからない。だが、これまでの出来事同様、きっと無駄にはならないだろうと思ってまたぞろ阿呆な話を紡ぎ出す」とエッセイを締めくくっています。

 私も、日々、人と接するときに「ユーモア」を大切にしているつもりです。

 その一環として、一般質問に入る前に一言入れてしまうのが、常になりました。

 今回は、「議会はチェック機能です。そのために私は、チェックのシャツとネクタイをしてきました」と冒頭切りだしました。

 「掴み」になったかどうかは別ですが、自分をリラックスさせるためにも冒頭に小噺を入れています。

 私は、子どもの頃から冗談好きでそれが抜けないだけなのですが、万城目作品を学ぶことでその質を高める努力をしたいと思います。

 彼の作品は他にもあります。鴨川ホルモーの続編「鴨川六景」。ドラマ化された「鹿男あをによし」。最新作の「プリンセス・トヨトミ」。どれも楽しみです。

 万城目ワールドに浸ることが、この夏の私の最大の喜びとなりそうです。 そして、万城目学氏の直木賞受賞をも期待しています。

 読書はやっぱり面白いですね。議会論戦の疲れが一気に癒されました。

西宇部小学校第一回学校評議委員会に参加しました。 [2009/07/08 水 PM 04:50]

 本日、宇部市立西宇部小学校の第一回学校評議員会が開催され、私は、評議員の一人として参加しました。

 最初に宇部市教育委員会からの委嘱状を校長先生からいただきました。

 これまでは、委嘱状はなかったと思いますが、教頭先生から、「学校教育法で学校評価の位置づけが明確化された」と説明されましたが、その辺りで、委嘱という形式も明確になったのでしょう。

 さて、評議員会の内容を詳しく報告することは出来ませんが、普通学級で学ぶPDD(広汎性発達障がい)やADHD(注意欠陥多動性障がい)などの軽度発達障がいを抱えた子どもさんへの対応について、学校から現状が語られました。

 山口県では、これら発達障がいを抱えた子どもさんを学校でサポートする「特別教育支援員」を配置する制度があります。

 「学校としてもこの制度を活用して、子どもたちの発達を保障する教育をすすめたい」と校長先生が話されました。

 西宇部小学校は、子どもたちへの緊急連絡網は、子ども会の連絡網を活用しています。先日、宇部市PTA連合会の研修会に参加した際にこの事が議題になりましたが、小規模校以外で、子ども会の連絡網を学校が使用している例はごく少数でした。理由は、子ども会の組織率が低下しているからでした。西宇部小学校は、95%以上の子ども会加入率を維持しています。

 また、民生委員さんや老人クラブや自治会の役員さんによる見守り活動も活発です。ですからとても子どもたちの教育環境は充実していると思います。

 更に、子どもたちにより良い学校になるように、私もPTA役員として、学校評議委員として地域の皆さんと一緒にしっかり学校を支えていきたいと思いました。

総務政策委員会の二日目の審議が終わりました。 [2009/07/07 火 PM 05:31]

 本日、県議会総務政策委員会の二日目の審議が行われました。

 私は、今日は、基地問題を中心に質疑しました。

 最初に、空母艦載機部隊が、岩国基地に帰還した場合の騒音問題について質しました。久米議員が本会議で質問を行った際に、藤部総務部理事は、着艦訓練後の岩国基地への帰還問題は、「『岩国基地に関する協議会』の中で、今後検討し、国と協議していきたい」と答えました。

 私は、次回の協議会の開催時期について質しました。これに小松基地対策室次長は「7月中に開催できるように協議している」と答えました。

 更に、私は、艦載機部隊の訓練後の帰還に伴う騒音問題をこの協議会に提案する考えかと質しました。

 これに藤部総務部理事は、「訓練場所や時間など運用の問題は分からないことは多々あるが、着艦訓練後の岩国基地への帰還にあたって騒音が心配される問題はあるので、この問題を含めた基地の騒音問題を次回の協議会の議題として提案したい」と答えました。

 その他、私は、岩国基地の水光熱費の額について質しました。これに小松室次長は、「平成20年度岩国基地で21億3千万円の熱光熱費が支出された」と答えました。

 私は、「米軍基地で使われた水光熱費の内、全国平均で71.7%は、国の思いやり予算で賄われている状況である。仮に岩国基地で使われた水光熱費の内、全国平均並みに思いやり予算が支出されたらいくらになるか」と質しました。

 これに小松室次長は、「15億3千万円になる」と答えました。

 私は、「これだけの財政が、思いやり予算として支出されることをどう考えるか」と更に質問しました。

 これに小松室次長は、「米軍基地への負担の在り方については国政の場で十分議論してもらいたい」と答えました。

 その他、職員のメンタルヘルス問題や国体に関して質疑を行いました。

 久しぶりの総務政策委員会でしたが、充実した議論が出来たと自負しています。

 議会も残すところわずかとなりました。閉会まで気を抜かずに務めていきたいと思います。

総務政策委員会一日目の審議が終わりました。 [2009/07/06 月 PM 08:41]

 本日、総務政策委員会の1日目の審議が行われました。

 私にとって、9年ぶりの総務系委員会です。これまでの厚生委員会とは扱うテーマがガラッと変わり、準備には戸惑いましたが、何とか一日目の審議を終えることが出来ました。

 今日は、主には、防災危機管理課所管の課題について取り上げました。その中でも様々な前進がありました。

 まず、昨日の大阪でのパチンコ店の放火事故を受けての県の対応です。私は、県下の同様の施設の緊急査察を行うよう提案しました。

 坂本防災危機管理課長は、「県下のパチンコ店を緊急査察するよう検討を行う」と表明しました。

 次に、先月末から今月はじめにかけての豪雨への対応です。

 私は、県営施設である厚東川工業用水道事務所の壁が崩壊したことを受けて、緊急に県営施設及び周辺の壁などの点検を行うべきだと質問しました。

 この私の提案に対して、担当課長は、何らかの点検調査を行う意向を明らかにしました。

 次に、美祢市のCO中毒事故を受けての対応です。私は、救急隊員の2次被害の問題を取り上げました。

 私は、救急隊員の2次被害を防止していくために、緊急の会議を行うよう求めました。

 坂本防災危機管理課長は、「会議を早急に持ちたい」と答えました。

 様々な前進のあった一日目になりました。

 明日も、精力的に委員会審議を続けたいと思います。

 そのための準備も怠らずに行わなければなりません。

手作りヨーグルト [2009/07/05 日 PM 05:36]

 ヨーグルトに目覚めて数か月。ほぼ毎日食べています。

 今日、妻が、「ヨーグルトメーカー」があることに気づき、朝から作ってみました。

 牛乳に、市販のヨーグルトを入れて、ヨーグルトメーカーでくるんで、7時間待ちました。

 先ほど試食をしてみると上手に出来ていました。生暖かいので、冷蔵庫で冷やしています。

 食後に皆で食べたいと思います。我が家では、ヨーグルトメーカーが活躍しようです。

 さて、腸の調子を整えて、さあ、明日から委員会審議です。

 今朝から、準備をはじめました。準備をしていると、分からないことや不明なことが見えてきます。

 8年ぶりの総務分野の委員会です。初心に帰ってしっかり務めていこうと思います。

大雨の爪跡 [2009/07/04 土 PM 05:26]

 6月末から7月最初にかけて、県内で、大雨が降りました。私の住む宇部市でも大変な雨が降り、各地で被害が出ました。

 今日は、その現場をいくつか視察しました。

 まず、私の住む宇部市際波地域です。まず、厚東川工業用水道事務所に上がる道路のコンクリート壁の崩壊です。

 ご近所の方にお聞きをしましたが、1日の午前9時頃壁が崩れたということです。壁の高さは2メートルで幅は15メートルです。

 現場は、近所の方の通り道で、通行人がなくて幸いしました。実は私も度々通る場所で、コンクリート壁の上部が前に押されて、隙間が出来ていたのを見ていました。

 ご近所の方もその隙間から雨が降ると大量の水が流れ出ているのを見ておられます。

 応急処置は行われていますが、来週、改めて、早急な復旧を県に求めたいと思います。

 私は、この事故を契機に、県立施設の周辺の壁の総点検をすべきだと感じました。この事は、来週からはじまる総務政策委員会でも指摘したいと思っています。

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  今朝からブルーシートがかけられました

 工業用水事務所の現場を見ていたら、別の壁も観て欲しいと言われて急きょ視察しました。

 現場は、壁の上に宅地があり、下にも宅地があります。壁の上部のコンクリートが今にも落下しようとしている場所があります。

 また、コンクリート壁が波打ち陥没している所があります。いつ崩落してもおかしくない状況だと感じました。

 来週、宇部市に壁の持ち主の調査を依頼し、責任の所在を明らかにした上で改善を関係機関に要請したいと思います。

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 草で分かりずらいですが、陥没が見られます

 最後に訪れたのは、宇部市万倉、今富です。水田脇の河川護岸が崩れていました。

 河川は、2級河川有帆川の支流の矢矯川です。幅が3メートルで、30センチ程度土砂が川の方にずれています。

 このずれも、1日からの大雨で発生したものです。

 この河川一部崩壊についても来週、県の関係機関に被害を伝え、改善を求めたいと思います。

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 護岸の上部にクラックが入っているのがわかります

 これから梅雨が本格化します。近年豪雨の激しさを増している状況です。

 皆さんのご近所で、被害等がございましたら、私にご連絡ください。

 県としての豪雨に対する防災対策の強化については、来週からの総務政策委員会で取り上げていきたいと思っています。

福祉医療費助成制度で一定の前進が [2009/07/03 金 PM 07:20]

 本日、私は、一般質問で登壇しました。

 市長選挙直後の議会で、準備は少し大変でしたが、充実した気持ちでこのブログを書いています。

 今回の質問で、いくつかの前進がありました。その第一は、福祉医療費助成制度の問題です。私が強く求めた新たなセーフティーネット対策については、「考えていない」との回答でしたが、

 市町に対する国民健康保険国庫負担金の減額措置について前進がありました。

 県は、市町が県と同じ基準で福祉医療費助成制度を実施した場合、国から減額される額の2分の1を翌年度に助成しています。

 この立場に立つと、21年度は、県の助成は、減額し、市町の負担は増えることになります。

 私は、この県の減額分は、市町への支援に回せと質問しました。

 これに知事は、県の減額分は約6000万円だとした上で、「この度の福祉医療制度の見直しに伴う、市町への減少分については、引き続き助成する方向で、来年度の予算編成の中で検討する」と答えました。

 私は、「市町にとっては、県が導入した一部負担金の肩代わりのため約5億円も財政負担が増えた上、国保のペナルティーの負担が増える。期待していた県のセーフティーネットはないことになる。結果的には県は、市町に三重苦を強いることになる」と指摘しました。

 知事の答弁は、この内、国保のペナルティーの負担増は、県が措置するというもので、市町の3重苦は2重苦に軽減されたことを意味します。

 率直に、この点については、知事の判断を評価したいと思います。粘り強い論戦の成果が生まれ、私自身も嬉しい気持ちです。

 この点に対して、問い合わせやご意見がございましたらお伝えください。

 しかし、福祉医療費助成制度の問題では、セーフティーネット対策を取らせることや、そもそも一部負担金をなくせの県民世論にこたえる県政を実現するため、引き続き力を尽くしたいと思っています。

 その他の問題でも様々な特徴がありましたが、今後の議会報告などをご参照いただければと思います。

 さて、一般質問が終わりました。ほっと一息する間もなく、この土日は、総務政策委員会の準備です。委員会が変わって初めての議会ですので、学ぶことが山ほどあります。

 委員会の中でも、県民の負託にこたえて力を尽くそうと思います。

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   一般質問を行う私です。熱が入りました。

 

議員サイトアクセスランキングで第2位 [2009/07/02 木 PM 05:02]

 岡山のTAKAさんが管理されている「議員サイトアクセスランキング山口県の部(6月18日~6月30日)」で、私のブログが第2位でした。

 これは、一日平均アクセス数を競うものですが、私は、一日平均271.6のアクセスをいただきました。

 今回も、1位は久保田さんですが、市長になられたので、県議では、私が1位ということになります。

 議会になるとアクセス数が増えます。多くの県庁の皆さん、アクセスありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

 最近の特徴は、一日のアクセス数が平準化してきたことです。土日は減り、平日が増える傾向は変わりありませんが、毎日の数が平均化してきたのが嬉しい限りです。

 ブログを始めて1年半。14万以上のアクセス数となりました。ブログの更新は私の生活の一部となりました。

 ブログの更新が活動の記録となり、それが、厚東川通信の原稿になりますし、一般質問の原稿の基礎になります。

 もはや、ブログは、私の議員活動に欠かせないアイテムとなりました。今後とも出張・旅行以外は更新を続けたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 さて、明日が、いよいよ一般質問。今日も再質問の準備で、県職員の方々と対話を行ってきました。

 県民の暮らしの安定のために、明日は、与えられた時間を最大限使って、精一杯役割を果たしていきたいと思います。

 質問の内容は、明日以降のブログで報告していきます。

立哨とクラスだより [2009/07/01 水 PM 06:23]

 今日から7月。月はじめの日は、小学校の校門で交通立哨をPTA役員が行っています。

 今日は、大雨警報が発令される中での登校となりました。議会中でもあるので、長靴に合羽での完全防備での立哨でした。

 車で学校まで送ってこられる方が多く、校門前は交通が輻輳しましたが、子どもたちは安全に元気に登校することが出来ました。

 立哨に参加できない時もありますが、今日のような日こそ、立つことが出来てよかったと思います。

 今後も可能な限り、月はじめの立哨に参加したいと思います。

 さて、次男のクラスの学校だよりにとても嬉しい記事がありました。表題も「ミカンと渓太」というものです。少し長いですが引用します。

 「給食に、昔なつかしの冷凍ミカンが出ました。みんな、おいしそうに食べていました。食べ終わりの頃には氷が溶けて、皮はベタベタです。

皮捨て用のふくろが置いてあるのですが、ふくろに入っていない状態の皮がいくつかあり、それが溶けて辺りが大変なことになっていたんです。

 その時・・・無造作に散らばっている、ベトベトの皮をわしづかみにして、ゴミぶくろにの中に入れてそうじをする子がいました。藤本さんでした。人が食べたもの、なおかつ、ベトベトしている。

本当は少し嫌だったかもしれませんね。だけど、誰かがやらなくちゃいけない。藤本さんは、クラスのために平然とそれをやってのけた。そういう人がいるから、世の中は動いているのです」

 親バカを承知で引用しました。私は次男を誉めました。次男は「当番だったから」と答えていましたが、とても嬉しそうでした。このような会話が家庭で出来るのがクラスだよりのいいところだと思います。

 そのクラスだよりは46号でした。二日に1回は発行されています。そして、内容は、子どもたちを誉めるものばかりでとてもいいものです。

 これからも誉める時は、しっかり子どもを誉めてやろうと思います。その機会を与えて下さったY先生に感謝します。

 私もこのクラスだよりを読んで、PTA活動に益々やる気が湧きました。親も元気になったクラスだよりでした。

 さあ、いよいよ明後日が質問です。予定通り第一質問は完成しましたので、今日から、再質問、再々質問の準備です。

 クラスだよりからもらった元気を元に、今議会もしっかり務めたいと思います。