環境と福祉の充実を目指して

月別バックナンバー [ 2009年 06月 ]

6月補正予算編成に向けた緊急要望を行う [2009/06/03 水 PM 08:25]

 本日、日本共産党県委員会(山本丈夫委員長)と日本共産党山口県議会議員団(水野純次団長)は、二井知事に対して「六月補正予算編成に向けた緊急要望」を行いました。
 国会において09年度補正予算案が審議中です。大企業に対しては大型公共事業などの大盤振る舞い、国民に対しては一回切りの選挙目当てのバラマキが特徴です。

 しかし、不十分ながらも雇用や暮らしの対策に活用できる内容も含まれています。要望書では、県の6月補正予算編成に向けて取り組むべき課題を列挙しています。
 第一は、地域活性化・経済危機対策臨時交付金、公共事業臨時交付金などは、県民の生活支援、地域経済の再生のために有効活用をはかる問題です。
 第二は、各種基金、交付金の活用で、県民が安心して暮らせる環境づくりを進める問題です。
 第三は、介護施設の整備、介護職員の処遇改善に関わる問題です。
 要望書を受け取った大村総合政策部次長は、「国の補正予算の詳細な情報について収集に努めている。要望の趣旨は担当課に伝え、可能なものは、予算編成につなげていきたい」と答えました。
 私は、「福祉医療費助成制度に対する一部負担金導入の回避や私立高校に対して削った運営費補助の復活など、新年度予算で、削った予算を基金や交付金を活用して復活させるべきだ」と求めました。

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 6月補正予算編成への要望を行う(左端が私)

 

ごとう博地区委員長を市長選挙に擁立 [2009/06/02 火 PM 09:53]

 日本共産党北南地区委員会は、本日、記者会見を開いて、今月28日投票で行われる宇部市長選挙に、五島博地区委員長を擁立すると発表しました。

 五島委員長は、市議会議員補欠選挙に立候補することを表明しましたが、くら替えして、市長選挙に立候補することになりました。

 記者会見でも「なぜ、くら替えなのか」の質問が出されました。

 これに五島委員長は、「市長選挙が無投票になりそうだという状況の中、対話すればするほど、市民の『市政を根本から変えてほしい』『それは共産党のあなたしかできない』との思いを強く感じた」「その思いにこたえるには、市議補選に出るのをやめてでも市長選挙に出馬すべきだと考えて決断した」と答えました。

 五島委員長は、基本姿勢と、6つの市政改革の方向を明らかにした上で、4つの「すぐやります」を発表しました。

 1、県が廃止した福祉医療制度の無料化をつづけます。県内他市とも連携し、県が制度を復活するよう強力にはたらきかけます。

 2、学校耐震化を急いでおこない、地元企業への優先発注をおこないます。住宅リフォーム助成制度をつくります。

 3、市長・副市長の退職金を3分の1にし、市長専用公用車を廃止します。

 4、今の県事業負担金は内容を精査し減額をもとめます。今後は、県事業負担金の廃止を求めます。

 五島委員長は、記者会見後、街頭に出て、ただちにマイクを握り、市民に政策を訴えました。

 私は、この数日間、五島委員長の悩む姿も見てきましたが、今日は、晴れ晴れとした表情での記者会見と街頭宣伝でした。

 私も晴れ晴れした気持ちで、五島市長誕生のために、力を尽くしたいと思います。

 五島委員長へのメッセージや宇部市政への願いや思いをお寄せください。

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 会見後、街頭から訴える五島委員長(左が私)

ヨーグルト [2009/06/01 月 PM 05:59]

 数日前のテレビで「腸にはヨーグルトがいい」という内容を放映していました。

 実は、私には、持病といえるものがあったのです。それは、腸が弱いことです。

 ここ数年は、春に日帰り人間ドックに行っているのです。その時先生が、「何か気になることはありませんか」といつも尋ねられます。

 しかし、その時は、「何もありません」と答えてしまうほど、腸が弱いことが日常化していたのです。

 そのテレビ番組を見ていた妻が、「あなた、ヨーグルトを食べたら」と言う始末です。

 私は、ヨーグルトは子どもの頃からどちらかと言うと嫌いで、ほとんど食べる習慣がありません。

 出張先のホテルの朝食のバイキングでヨーグルトがあっても取って食べたことはあまりありません。

 テレビを見た翌日に半信半疑のまま、コンビニで加糖のヨーグルトを買って食べてみました。結構美味しくいただきました。

 書店で、ヨーグルトに関係する本を購入し、家では、プレーンヨーグルトに黒糖を入れて食べています。

 実は、食べ始めた翌日から効果てき面。便が安定してきました。

 購入した本によると、便秘の方にもいいとありました。

 そして、ヨーグルトに全く縁がなかった私は、妻から学んだことがあります。

 それは、ヨーグルトには、脱脂粉乳から出来たものと、生乳から出来たものとがあると言うことです。

 スーパーに行ってヨーグルトのコーナーに行って原材料を見ると、脱脂粉乳から出来たヨーグルトばかりだということを始めて知りました。

 ここ最近は、生乳から出来ているものをと思い、「生協」の店に通っています。

 加糖だったら「コープ大山ヨーグルト」はとても美味しいです。プレーンだったら「コーププレーンヨーグルト」にしています。

 一般のスーパーで売られているものでしたら「グリコおいしいカスピ海」が生乳から出来ています。

 腸で悩んでいる皆さん、ヨーグルトはいいですよ。

 皆さんのヨーグルトに関する情報を私にも教えてください。

 家中のヨーグルトをパソコンのまわりに置いて、このブログを書いていると、4才の娘が、「ヨーグルトが食べたい」と近寄ってきました。

 今から、娘と「黒糖ヨーグルト」を食べることにします。