環境と福祉の充実を目指して

月別バックナンバー [ 2009年 06月 ]

一般質問の原稿を書き上げました。 [2009/06/30 火 PM 05:27]

 今朝、一般質問の原稿を書き上げました。県議団事務局で精査して、明日中には仕上がる予定です。

 今議会は、原稿書きの時期と宇部市長選挙が重なり、それなりに大変でした。

 しかし、宇部市政分析に関わったり、市民の方々と対話をする中で、質問が出来上がったところもあります。

 ですから、今回は、売れ残った工業団地の問題、宇部港湾開発の問題、宇部湾岸道路の問題など、宇部市に関係する課題を数多く取り上げることになりました。

 今議会も、県民の福祉向上のために、しっかり役割を果たていきたいと思います。

 さて、数日前から、高校生の時から好きだった「柳ジョージ」を県庁への行き帰りの車の中で聴いています。

 きっかけは、「GMにアメリカが財政支援をする」というラジオのニュースで「キャデラック」という言葉をアナウンサーが喋ったことでした。

 柳ジョージの歌に「キャデラック」という曲があるからです。それから、今持っている30周年の記念アルバムなどを聴いています。

 実は、私は、高校生の時、文化祭に向けてバンドを組んでいて、ボーカルを担当していました。その時に、「さらばミシシッピー」をコピーして演奏していたのです。

 その時には、ハウンド・ドックやツイストなどもコピーしていたのですが、今でも時々思いだして聴くのは「柳ジョージ」です。

 高校生の当時は、渋すぎた曲も、今、聴けば、心に沁みるものばかりです。柳ジョージが分かる年代になったのですね。

 やはり、一番好きなのは、「青い瞳のステラ」。次に、「フォーユアラブ」や「コインランドリーブルース」でしょうか。

 詩に物語がある作品が大好きです。それになんと言っても彼のハスキーな声は最高です。

 彼のウエブサイトを見ると彼はは、1948年生まれで、還暦を過ぎたようです。

 アルバムも出し続けているので、彼の最近の作品を聴いてみようと思います。

 全国の「柳ジョージ」ファンの皆さん、情報をお教えください。

 いかした「柳ジョージ」のメロディーを聴きながら、金曜日の一般質問に力を尽くしたいと思います。

 

宇部市長選挙終わる [2009/06/29 月 PM 08:18]

 6月28日投票で行われた宇部市長選挙は、日本共産党のごとう博候補が、10424票獲得しました。

 当選は、元県議の久保田きみ子さんでした。
 当選した久保田市長は、自らのマニュフェストで4年間で40億円の「行財政改革」を掲げいます。

 その中には、「人件費・物件費・補助費等の10%削減」「行政事務を事業評価し、民間開放を促進」など含まれています。久保田市政は、住民に大きな痛みを押し付けるものになりそうです。


 日本共産党は、久保田市政による住民犠牲の政治を転換させるために力を尽くします。

球技大会の夏始まる [2009/06/28 日 PM 04:28]

 小学生にとっては、球技大会の夏が始まりました。それに応じて親である私たちも忙しい季節となりました。

 今日は、恒例の「際波地区子ども会球技大会」が行われ、PTA会長として開会式に参加しました。

 西宇部校区の球技大会は、7月12日ですが、大字際波の地域(西宇部小学校区全体と厚南校区の一部)の子ども会が集まって毎年、この時期に試合を行っています。

 長男と次男は、ソフトボールに、三男は、ドッジボールに参加しました。ソフトボールは、西が丘・山の手チーム。惜しくも1回戦で敗退したようです。

 コーチの方から「風太(長男)君は上手になったよ」と誉められ、私もうれしくなりました。コーチの方がたに感謝いたします。

 ドッジボールは、西ヶ丘チームで参加しましたが、なんと2位だったそうです。

 子どもにとっては、異年齢での交流が出来て、とても大切な機会です。子どものために親もがんばり時です。

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 左側のオレンジのゼッケンが西ヶ丘・山の手チーム

 

精華学園の開校神事に出席 [2009/06/27 土 PM 10:11]

 本日、精華学園高等学校の開校神事が行われ参加しました。

 精華学園が開校したのは、旧吉部小学校の校舎です。私は、吉部小学校の卒業生です。 

 私は、吉部小学校に、昭和46年に入学し、昭和52年に卒業しました。今日、神事が行われたのは、小学校1年の教室だった場所でした。

 中学校の統合で、吉部中学校の校舎が小学校の校舎になり、小学校の校舎は7年間使われないままでした。

 今日から、旧吉部小学校、私たちが学んだ校舎に息吹が吹き込まれました。

 また、精華学園は、通信制高校です。可能性を閉ざしてしまう多くの方々に、高校卒業資格を与える拠り所となる役割が期待されます。

 懐かしさいっぱいの開校神事となりました。

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 旧吉部小学校が精華学園高校になりました。

戸石川の改修を [2009/06/26 金 PM 09:16]

 本日、深山堤水利組合の末永組合長の案内で大野市議と一緒に、戸石川の現状を視察しました。

 現場は、完成したばかりの真締川ダムの下流です。ダムには巨費が投じられましたが、わずかばかり下流に行くと、河川の護岸はあちこち崩落したままとなっていました。

 護岸にどんぐりや白かしの巨木が生えていることろもありました。また、古い石橋が崩落したまま放置されているところもありました。

 視察後、県宇部土木建築事務所に出向いて担当者に要望を伝えました。

 まず、河川の崩落の改修については、「年次的に可能な範囲で出来るだけ対応したい」との回答でした。

 次に、巨木の伐採については、「出来るだけ早く伐採できるようにしたい」との回答でした。

 石橋崩落の現場の改修については、「現場を確認し、護岸の改修を出来るだけ早く行えるようにしたい」との回答でした。

 厳しい予算の中ですが、前向きの回答であったと思います。その点では、関係者の方々に感謝申し上げます。

 その一方で、山口県の河川行政が、ダムによる一点豪華主義から、河川全体の治水力を高める総合治水へと転換する必要があるのではないかと感じました。

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 小さな護岸の崩落個所が散在していました。

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 護岸に生えた白かしが大きく成長していました。

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 石橋の崩落箇所。わかりにくいですが橋脚が。

 

にわとり症候群 [2009/06/25 木 PM 10:22]

 今日、わが西宇部小学校の第1回学校保健委員会が行われました。

 この委員会の中で、栄養教諭の西村先生から「テレビを消して親子で楽しい食卓を!」というお話を聞きました。

 その中で、現在の子ども達の食生活の特徴が話されました。

 それを表現したのが、「にわとり症候群」です。

 さまざまな「こ食」があるということです。

 まず、孤食(一人きりで食事をすること)。次に、個食(家族それぞれが自分の好きなものを食べること)。

 次に、固食(自分の好きなものしか食べないこと)。次に、小食(食欲がなく食べる量が少ないこと)。

 次に、粉食(パンや麺類中心で粉を使った主食を好んで食べること)。次に濃食(調理済みの加工食品やマヨネーズ・ケチャップなどをかけて味を濃くしないと満足しない)。

 最後に、コ食(コンビニ食)。

 これら「こ食」をなぜ、にわとり症候群」と呼ぶのか。

 孤食のコ。欠食のケ。個食のコ。固食のコ。

 頭文字を繋げるとコケコッコで「にわとり症候群」と表現したのです。

 わが西宇部小学校でも、子どもたちに「一人で食事をすることがありますか?」というアンケートを行ったことがあります。

 その結果は、よくある1%、時々ある34%、ない64%です。つまり、西宇部小学校でも35%の子どもたちが孤食の経験があると答えているのです。

 西村先生は、「家族の笑顔が一番のおかず」と話を結ばれました。

 西宇部小学校で、孤食が少しでも減るように、社会と地域が変わるように頑張りたいと思います。

 同時に、我が家でも、団らんの食事が増えるように努力したいと思いました。

福祉医療費助成制度に関する要請行動 [2009/06/24 水 PM 08:23]

 本日、山口県腎友会(吉村隆理事長)、山口県社会保障推進協議会(磯野有秀代表幹事)、山口県保険医協会(高橋泰昭会長)の3団体合同で、福祉医療費助成制度の一部負担金導入反対の要請行動が行われ、私は、全ての行動に参加しました。

 これら団体は、2月県議会に、それぞれが一部負担金導入の反対を求める請願署名を提出してます。その3団体が揃って、要請行動を行うことは初めてで画期的なことだと思います。

 まず、知事には、「福祉医療制度への一部負担金導入をやめ、早期に元に戻すこと」を求める要請を行いました。

 対応した藤井厚政課長は、「要望は知事に伝える」としながら「給付と負担のバランスを考え、持続可能な制度維持の観点から一部負担金を導入した」とする従来の答弁を繰り返しました。

 私は、「県が一部負担金を導入したことによる国保国庫負担減額の緩和される金額はいくらか」質しました。担当者は、「担当課に伝える。担当する医務保険課から回答させる」と答えました。

 私は、「この緩和分を福祉医療費助成制度の市町還元分に充てることは最低限の県の責務だ」と質しました。

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   藤井厚政課長らに、一部負担金をなくせと訴える

 次に、山口県市長会・町村会に出向き「山口県に対して、従来の福祉医療費助成制度に戻すよう要請」してほしいと求めました。

 これに対して、宮田山口県市町総合事務局長は「6月に、県制度並みにした自治体だけに制度を適用するという問題点など、福祉医療費助成制度に対する知事が示したセーフティネッの問題で市長会として知事に申し入れを行った」ことを明らかにしました。

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   宮田総合事務局長に要望書を提出する参加者

 最後に、県議会に対して「福祉医療費助成制度に関わる請願の可決を求める要望」を行いました。請願を提出した団体代表は、6月議会での可決を強く求めました。

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          議会事務局長に要請文を渡す参加者

 要請行動には、日本共産党から私と久米議員、社民党から佐々木議員、民主党から西嶋議員が参加しました。

 要請行動に参加した団体参加者は、「福祉医療費助成制度の一部負担金を無くすために、引き続き、共同行動を続けていこう」と話し会いました。

  

 

戦争のない平和な国を [2009/06/23 火 PM 05:38]

 今日は、太平洋戦争末期の悲惨な沖縄戦の犠牲者の冥福を祈る「沖縄慰霊の日」です。

 最後の激戦地となった沖縄県糸満市摩文仁にある平和祈念公園で、沖縄県主催の「沖縄全戦没者追悼式」が行われました。

 仲井真知事、麻生首相があいさつを行いましたが、私の心に響いたのは、小学校6年生、比屋根憲太君の「平和のいのり」という詩でした。

 明日の朝刊には原文が掲載されるかと思いますが、私がラジオで聞いた範囲で内容をお伝えします。

 憲太君のおばあさんは、姉を沖縄戦で亡くしました。自らが負傷したので、防空壕から出て水場に行こうとしていた時に、防空壕が爆破され、姉は帰らぬ人になったそうです。

 お姉さんの遺品は何もなく、おばあさんは、今でもお姉さんの墓石を抱いて泣いておられるそうです。

 憲太君は、「沖縄のきれいな空に涙は似合わない」と言います。

 憲太君は、車いす生活になった「祖母の祈りを引き継ぐ」と語ります。

 憲太君は、「戦争のない平和な国を引き継ぐ」と語りました。私は、涙が滲んできました。

 今日の赤旗新聞は、日米地位協定上も日本に負担義務のない在日米軍思いやり予算の内、1979年度から始まった基地建設費が、08年度までの30年間で2兆283億円に達すると報道しています。

 その大半は沖縄に集中しています。岩国基地にも3515億円が支出されています。基地別では、岩国基地が最高となっています。

 憲太君のおばあさんの涙を繰り返さない決意の日といたしましょう。

 戦争のない平和な国を後世に引き継ぐために、基地のない平和な沖縄、岩国、日本をつくっていきましょう。

 私は、この立場で、6月議会に臨んでいきたいと思います。

三男が8歳に [2009/06/22 月 PM 06:04]

 6月は、我が家は、誕生日会が続きます。6月21日が三男の誕生日。6月28日が長女の誕生日です。

 昨日、私は、候補者カーを8時に降りて、急いで家に帰り、なんとか誕生日会に間に合いました。

 夕飯は、誕生日を迎えた三男のリクエストに答えた「とんかつ」でした。

 私からのプレゼントは、本にしており、土曜日、一緒に買いに行きました。

 三男は、「世界の伝記 チンギスハン」を選びました。

 妻からは、これも三男のリクエストで、ゲーム用の「カード」3枚がプレゼントされました。

 最後に、子どもたちと妻が手作りしたケーキをみんなで食べました。

 8つのろうそくが並んだケーキを三男は嬉しそうに吹き消していました。

 来週は、長女の誕生日会です。さて、どのような料理とプレゼントとなりますやら。

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    8本のろうそくが並んだ手作りケーキ

全建総連建設山口宇部支部定期大会であいさつ [2009/06/21 日 PM 09:14]

 本日は、市長選挙の出陣式に顔を出した後、全建総連建設山口宇部支部第42回定期大会に参加してあいさつをさせていただきました。

 実は、全建総連の大会で私があいさつをするのは初めてでした。最初に、役員の方々にお礼を言いました。

 私は、3つの事をお話しました。

 第一は、福祉医療費助成制度の無料化を宇部市で実現する問題です。

 宇部市は、県内で、唯一福祉医療費助成制度で有料化が導入された自治体となりました。私は、福祉に冷たい市政の転換を訴えました。

 第二は、国保料の引き下げについてです。大会のスローガンの第一に、「国保料の未納をなくそう」とありました。

 私は、「払いたくても払えない状況を無くすためにも、国・県・市が建設国保への助成を増やして、皆さんの国保料の値下げを実現させましょう」と訴えました。

 第三は、住宅リフォーム助成制度についてです。厳しい状況の中でも、中小建設業の方々の営業を守るために、小さな仕事が業者にきめ細かに回るように、全国で広がっている「住宅リフォーム助成制度」を宇部市で実現させようと訴えました。

 私は、あいさつをさせていただいた直後から、候補者カーに乗って、候補者と一緒に、政策を夜8時まで訴えて回りました。