環境と福祉の充実を目指して

月別バックナンバー [ 2009年 03月 ]

県内の非正規労働者の雇い止めは、3740人に [2009/03/31 火 PM 05:18]

 本日、厚生労働省が、全国の非正規労働者の雇い止めの状況を公表しました。その結果は、今年6月までに、19万2600人が該当するというものでした。

 私は、山口県に、各企業の雇い止めの状況について資料を請求しました。

 その結果は、次の通りです。

 まず、下関市の(株)エム・シー・エス。年末までに200人、今年6月までに、490人。今年9月までに、310人。合計1000人。

 次に、防府市のマツダ(株)。年末までに500人、今年6月までに、340人。合計840人。

 次に、宇部市のNECセミコンダクターズ九州・山口(株)。年末までに、170人。今年の6月までに、60人。合計230人。

 次に、山陽小野田市のTHK(株)。年末までに、170人。今年6月までに、120人。合計290人。

 その他、企業名を公表していない企業が今年6月までに、1380人となっています。合計で、3740人が、今年の9月までに県内で雇い止めされようとしています。

 メムシーエス・マツダ・NEC・THKの雇い止めの人数は変化ありませんが、企業名非公表の会社の雇い止めが、どんどん増えています。

 企業名非公表企業の雇い止め人数は、2月28日時点で、680人でしたが、今日現在では、1380人と倍以上に増えています。

 企業名非公表企業は、是非、企業名を公表していただきたいと思います。

 私は、今週の土曜日に宇部市役所前で行われる「労働・生活相談会」に相談員の一人として午後から参加する予定です。

 雇用情勢は依然として厳しく、雇い止めする企業数がどんどん増える傾向です。

 皆さん是非、一人で悩まないで相談会に来て下さい。

 相談会に来られない方も、ぜひ、私にメールを下さい。

卒業証書回収は違法 [2009/03/30 月 PM 05:08]

 日本共産党山口県議団は、十三日、県立徳佐高校が授業料未納となっている8人の生徒に対して、卒業延期を示唆する文書を送っていた問題で、藤井県教育長に、原因究明と再発防止策などを求める申し入れを行いました。

 問題の8人の生徒は、所定の課程を修了していたにも関わらず、徳佐高校は、授業料が未納になっていることを理由に「支払が滞りますと卒業延期等の措置を取らせていただくことがあります」との文書を保護者に送っていました。日本共産党県議団は、「所定の単位を満たした生徒に卒業証書を渡さないというのは法令違反で、教育現場であってはならない話だ」と指摘しました。

 県担当者は、「徳佐高校の対応は授業料徴収事務取扱要綱に違反しており、適切ではなかった」と答えました。

 県内では、私立高校7校が13人に、卒業証書不交付や回収の措置を行っていたことも明らかになっています。

 この問題は、25日、日本共産党の石井議員が国会で取り上げました。

 石井議員は、学校教育法施行規則第58条では「全過程を修了したと認めたものは卒業証書を授与しなければならない」と定めていることを指摘。

 「卒業証書の回収などということはあってはならない。通知を出すなどして周知徹底すべきではないか」と迫りました。

 塩谷文部科学大臣は、「全課程を修了したものは、卒業証書を授与することになっている」と述べ、滞納を理由にした卒業証書の回収は法令上問題であるとの認識を表明しました。

 また、文部科学大臣は、教育委員会に適切な助言・指導をおこなうことを約束しました。

 この大臣答弁に照らすと、山口県の私立高校で行われた卒業証書不交付や回収の措置が法的に問題があることは明白になったと思います。

 同時に、県立徳佐高校が生徒に出した「支払が滞りますと卒業延期等の措置を取らせていただくことがあります」との文書は、単に、要綱違反というだけではすまされない問題ではないでしょうか。

 学校教育法施行規則に抵触しているのではないかとの視点で、この問題に対応する必要があると文部科学大臣の答弁を聞いて思いました。

 この問題は、子どもたちにゆきとどいた教育を保障していく上で、重大な問題です。私は、引き続き、注目していきたいと思っています。

 みなさんのご意見をお聞かせください。 

09.3.18 002.JPG

教育委員会に申し入れる県議団(左から二人目が私)

南陽工業高校ベスト8進出 [2009/03/29 日 PM 04:00]

 野球で感動することが続いています。WBCの世界一の試合に続き昨日の南陽工業高校対PL学園戦に勇気をもらいました。

 完全試合で9回を押さえられた10回表、南陽工業高校の連続ヒットは、見事です。

 その裏、1点を入れられるも、追加点を与えなかった岩本投手も見事でした。

 高校野球をじっくり観ることも少なくなったのですが、最近では、選手が、自分の子どものように感じられます。

 「この子は、今、ドキドキしているだろうな。よく頑張っているな」と10回裏の岩本投手を観て思いました。

 岩本選手のあどけない笑顔がいいですね。

 小学校3年の二男と岩本選手がどこか似ていて、「次男が、高校生になったら、こんな笑顔のいい青年になっているといいな」と思いました。

 南陽工業高校の応援団のTシャツの背中には、「弱気は最大の敵」と書かれてありました。

 まさに、南陽工業高校は、このことを実践して、大金星をあげたのだと思います。

 南陽工業高校の31年ぶりのベスト8進出おめでとうございます。一人の県民としてとてもうれしい思いです。

 準々決勝は、花巻東との対決です。家族みんなで応援したいと思います。

ニンジンとキャベツ [2009/03/28 土 AM 09:07]

 我が家では、生協の共同購入で、ニンジンが大量に届きます。これは、毎朝、我が家では、ニンジンジュースを飲んでいるからです。

 最近は、総選挙に向けて早朝宣伝を続けているので、遅く起きた朝は、作れない時もありますが、基本的には、毎朝飲んでいます。

 それに、最近加わったのがキャベツです。そうです、先日、テレビを観ていましたら、「キャベツダイエット」のことが取り上げられていまして、少しやってみようと思いました。

 数年前に少しやりかけたのですが、続かず。(続かないものばかりですが)今度は、単純に夕飯の時に、キャベツのざく切りを前食として、バリバリ食べています。

 生キャベツは、次男・三男・長女も大好きで、どんぶり一杯のキャベツが、すぐに無くなります。これまで、約1週間続いています。

 キャベツは、安価で、子どもたちが食べ過ぎても全く問題はないので、安心です。

 生キャベツだけでは飽きるので、昨晩は、キャベツの浅漬けを作りました。

 妻が、今朝、「生協の共同購入でキャベツを大量に買ったからね」と言ってくれました。

 目標のあと5キロのダイエットが実現できるように、ニンジンジュースとキャベツサラダで頑張りたいと思います。

 子どもたちと一緒に楽しく続けたいと思います。

障がい者への就労支援の強化を強める要望行う [2009/03/27 金 PM 07:03]

 本日、日本共産党県議団は、二井知事に対して、「障がい者への就労支援の強化を求める要望」を行いました。

 山口県が山口労働局に確認したところ、昨年4月から今年1月までに、解雇された障がい者は47人に上っています。昨年度1年間の解雇者は、27人だったので、景気悪化の影響が障がい者の就労状況に大きな悪影響を及ぼしています。

 要望項目は、①県内における障がい者の就労状況を正確に把握し、公表すること。②県内企業に対し、障がい者を積極的に雇用し、法定雇用率を早期に達成するよう働きかけを強めること。③特別支援学校の高等部卒業生で、就労を希望するすべての子どもに就労の場を確保するため全力をあげること。の3点です。

 ①について県担当者は、「法律上国が公表するもの」と答えました。②については、「経済団体への働きかけを出来ればいいと思う」「障害者雇用に積極的に取り組んでいる事業所を紹介する啓発に取り組んでいきたい」と答えました。③については、「就職が内定していない生徒に実践的な職業訓練を行うなどの対応を行っている」と答えました。

 私は、「障がい者が就労の機会が奪われれば、在宅となる。そうなると発達する権利を侵害することになる。」と指摘し、障がい者の就労支援の強化を県担当者に求めました。

09.3.27 002.JPG

   要請文を読み上げる水野団長(左が私)

 

羊のくるみの子どもに会いたい [2009/03/26 木 PM 05:46]

 我が家の子どもたちが通う「こぐま保育園」に羊のくるみが来て2年目になります。元気に園児の仲間になりました。

 去年の秋頃から「くるみの子どもに会いたい」プロイジェクトが始動し、くるみはお見合いに出かけました。

 その結果、めでたく、くるみは懐妊し、来月にも出産する運びになりました。子どもが雄なら、子どもたちに危害を加える恐れがあるので、将来は、保育園を後にすることになるそうです。

 雌ならば、保育園の仲間として一緒に子どもたちと過ごすことが出来るそうです。

 今日、小屋に行ってみると、くるみは元気そのものでした。子どもも順調に育っているようです。

 お腹のふくらみは、さほど目立ちませんでしたが、母体が元気なことがなによりです。

 無事に元気な子どもが誕生することを願います。子どもたちにとって、命を学ぶいい機会になるでしょう。

 この事が園にとっての一番の財産になることでしょう。

 赤ちゃんが生まれましたら報告します。

09.3.26 002.JPG

 再来月に出産を迎える羊のくるみ。元気です。

子育て支援の一番は、子どもの医療費助成制度の一部負担金を無くすこと [2009/03/25 水 PM 07:01]

 この程、平成20年度の子育て支援・少子化対策に関する県民意識調査報告書がまとまりました。

 子育ての負担感について問う設問では、一番多かったのが、「子どもにかかる金銭的な負担が大きい」でした。この設問に対して、よくそう思うと答えた人が、36.5%。ややそう思うとした人が40.1%。合計で、76.6%にも達しました。この調査は、平成16年にも行っていますが、この時「子どもにかかわる金銭的な負担が大きい」の設問で、よくそう思う、ややそう思うとした人の合計が、74.4%でした。平成20年の結果は、平成16年よりも2.2ポイント上がっています。

 次に、子育て支援・少子化対策を進める上で、行政に充実してほしい施策を問う設問で、一番多かったのは、「乳幼児医療費や保育料軽減など経済的支援を充実する」で、50.9%でした。H16年のこの設問でも一位は、「乳幼児医療費や保育料軽減など経済的支援を充実する」で、54.4%でした。平成20年の結果は、平成16年の結果より若干下がっているとは言え、乳幼児医療費などの経済的支援の充実を求める声の大きさが際立っています。

 山口新聞の報道では、23日に開かれた「県子育て文化審議会」の場で、県は、「調査結果を踏まえ、子育て支援・少子化対策を推進するための新たな計画を12月をめどに策定する」と述べたとされています。

 県は、12月に子育て支援・少子化対策に対して、調査結果を踏まえた実効性ある計画を策定すべきと私は考えます。

 私は、県議会人口減少問題対策特別委員会の委員長として、1年半の審議をまとめ、平成19年2月報告書をまとめました。この中心は、43項目にわたる政策提言です。政策提言の中心は、子育て世代の経済的負担を軽減することでした。政策提言を行ってこの2年間、少子化に歯止めがかからなかったのは、経済的な負担軽減に本腰が入らなかったからではないでしょうか。

 それどころか、福祉医療制度に一部負担金が導入され、子育て世代の経済的負担は重くなる一方です。

 県は、改めて山口県の少子化の深刻な状況を再認識すべきだと思います。

 私は、元特別委員会委員長として、山口県の子育て支援のためには、乳幼児医療費助成制度一部負担金を無くすことが一番であることを指摘したいと思います。

  

岩国爆音訴訟 [2009/03/24 火 PM 10:25]

 昨日、岩国基地周辺住民476人が、国を相手に米軍機飛行差し止めや騒音被害にたいする損害賠償を求めて山口地裁岩国支部に提訴しました。

 訴状の中には、「米軍再編にともなう横須賀に配備されている空母艦載機部隊と普天間の空中給油機の岩国移転の差し止め」が含まれています。在日米軍再編に伴う同基地への米軍機の移転差し止めが含まれた訴訟は、全国初めてのようです。 

 さて、私は、2月県議会で、岩国基地問題を取り上げました。第一は、「恒常的な空母艦載機離着陸訓練施設」問題です。「ロードマップ」には、「2009年7月又はその後のできるだけ早い時期に選定することを目標とする」とされています。

 私は、県に、「恒久的施設の選定が完了しないままでの厚木基地からの空母艦載機部隊の移転は認められないとの立場なのか」と質しました。

 総務部理事は、「恒久的施設については岩国基地及びその周辺を設置場所としないことを既に確認している関係上、お尋ねの『恒久的施設の選定の完了』までを考慮することは考えておりません」と答えました。

 私は、この理事答弁には納得できません。恒常的な夜間離着陸訓練施設の選定が完了しないまま、空母艦載機部隊が岩国移転に移転されることはあまりにも危険です。夜間離着陸訓練の岩国での実施の可能性が大きく強まります。県は、恒久的施設の選定状況を見極め、艦載機部隊を受け入れるべきかどうか判断することは当然です。

 第二の問題は、ハリアー部隊の交代についてです。米軍岩国基地は、1月13日に、部隊交代で、ハリアー8機の部隊が着任したと発表しました。SACO最終報告では、「現在普天間飛行場に配備されている12機のKC-130航空機(空中給油機)を適切な施設が提供された後、岩国飛行場に移駐する。岩国飛行場から米国への14機のハリアー航空機の移駐は完了した」とされています。

 当時、岩国基地に配備されていたハリアーは、20機で、残ったのは、6機と見るのが常識です。

 私は、岩国基地に、ハリアー8機を保有する状態は、最終報告違反になるのではないかと質しました。その上で、事態が改善されないなら、KC-130の岩国配備は認められないとの県の態度を米側に示すべきだと迫りました。

 総務部理事は、「現在、中国四国防衛局に対して事実関係の確認を要請している」「今後の国からの回答を踏まえ、基地周辺住民への影響等も勘案しながら、岩国市と連携して対処することを検討してまいりたい」と答えました。

 私は、この理事答弁にも納得できません。両国間で公に決めた国際協定が、簡単に反故にされて言い訳がありません。県は、国際協定違反が明らかになれば、米側に、厳重に抗議することは当然です。住民への影響や岩国市の意向の尊重は当然ですが、現時点で「その場合は、厳重に抗議する」ことを、県が明言しないことは不可解でなりません。

 私は、2月県議会の論戦を通じて、岩国市民の方々が、「空母艦載機部隊と空中給油機の岩国移転の差し止め」を求めるは当然だと感じます。

 全国注視の「岩国爆音訴訟」が勝利するよう私も微力を尽くしたいと思いました。

同級生は映画プロデューサー(パート2) [2009/03/23 月 PM 05:46]

 フジテレビ勤務で、映画プロデューサーの重岡由美子さんと私が同級生であることは、以前書きました。

 今日、重岡さんのご両親から依頼され、宇部市に改善を求めていた、河川改修がほぼ完了していることが分かりました。

 重岡さんのご実家を訪ね、改修の状況などをお聞きしました。重岡さんのご両親は、河川改修のことは大変喜んでおられました。また、由美子さんの事が掲載されている雑誌を見せていただきました。

 なんと、アエラ(09.3.23号)に、由美子さんが大きく取り上げられていました。

 「87年入社女子の戦略」という特集記事です。この年は、男女雇用機会均等法が成立した年で、その時に入社して現在でも働き続けている各界の女性をルポしたものです。

 重岡さんは、「お茶当番制度を廃止」させた実績があると書かれています。重岡さんが入社した当時社内には「お茶当番制度」があったそうです。重岡さんも現場から当番のために戻っていたそうです。しかし、重岡さんが、疑問に感じて、他のマスコミ各社を調査してレポートをまとめて人事部に提出したため制度は廃止されたそうです。

 また、重岡さんは、現在、「編成制作局ドラマ制作センターの部長職」とあります。フジテレビ初の女性映画プロデューサーです。彼女のエビソードとして「映画界で働く女性は身近にいなかったため、黒沢明監督の下で働いたスクリプター野上照代さんのエッセイを繰り返し読んでイメージした。」と記事にあります。野上さんのエッセーを元に作成されたのが、山田洋次監督の映画「母べえ」です。野上さんのお父さんが治安維持法違反容疑で拘束されたことが、そのエッセイに書かれてあります。このエッセイは私も読みました。

 重岡さんは、全く別の世界の人なのだと思っていました。しかし、この記事を読んでいると、とても重岡さんが身近な存在に思えてきました。重岡さんのたたかってきた姿に共感しました。

 重岡さんが同級生であることを、私はとても誇りに思います。

09.3.23 001.JPG

崩れかかっていた護岸がきれいに整備されました。

西宇部校区自主防災会結成式で三浦教授の話を聞きました [2009/03/22 日 PM 05:26]

 本日、私の住む西宇部校区自主防災会結成式に参加しました。市内では、20番目の校区自主防災会の結成となるようです。最近は、校区の行事に、二つの肩書で案内が来ます。一つは、県議、二つは、小学校PTA会長です。今日も二通の案内をいただいて参加しました。

 会の最後に、NOP法人 防災ネットワークうべ理事長であり、山口大学工学部長である三浦教授の記念講演がありました。山口県は、この程、地震被害想定を発表しましたが、三浦先生は、この想定をまとめる検討会の代表も務められた方です。

 山口県の地震被害想定の死者数は、①東南海+南海が、10名。②芸予地震タイプが、30名。③大竹断層が1250名。④菊川断層が、240名。⑤大原湖断層(山口)が390名。⑥大原湖断層(宇部)が890名。となっています。私たちが住む宇部市では、大原湖断層に対する備えが必要であることが分かりました。そして、県内では、大竹断層に対する備えの重要性もよく分かりました。

 先生は、最後に、児童を襲った津波災害の話をされました。1983年秋田県男鹿半島で地震が発生しました。その日、加茂青砂海岸には、県内内陸部のある小学校の児童が、散策にきていました。子どもたちには、地震発生や津波の影響が知らされませんでした。この海岸を津波が襲い、13名の児童・引率者が亡くなったのです。

 三浦先生は、この事故から、情報をみんなで共有し、生かすために行動していくことが重要だと話されました。

 事故と言えば、私は、すぐに大学1年生の時に遭遇した事故の事を思いだします。福祉大スキーバス転落事故です。私たちの大学で、体育の授業の一環としてバスツアーが行われました。バス3台が長野県のスキー場に向かっていましたが、3台目のバスが、川に転落し、25名の学生・引率者が亡くなりました。私は、2台目のバスに乗っていました。

 「事故や災害を無くしたい」という想いは、私自身人一倍大きいものがあると自負しています。

 今日の三浦先生の話を県政に反映し、「安心・安全なまちづくり」が山口県で前進するように私も微力を尽くしていきたいと思いました。

09.3.22 001.JPG

校区自主防災会結成式で三浦先生の話を聞きました。