環境と福祉の充実を目指して

月別バックナンバー [ 2008年 04月 ]

検診の結果が出ました。 [2008/04/11 金 AM 09:57]

 先生の子どもさんとわが家の子どもが同じ保育園だったとい縁で、年1回、山本クリニックに検診に行っています。先ほど検診結果を先生から説明していただきました。

 問題は、中性脂肪が高いということでした。中性脂肪は、去年のデータより下がりながらも180ありました。それに、総コレステロールが高い。この数値は、250を超え、去年より増えていました。特にLDLコレステロールが170を超えて去年より増えていました。それと、尿酸が8を超えて去年より増えていました。

 総じて、高脂血症ということでした。まだ40代なので、薬に頼ることはしないが、適度な運動と食事の改善を指導されました。

 先生からいただいたパンフレットを見ると日本の成人の3.4人にひとりが高脂血症だとありました。私のBMIが24%ですので、来年の検診までに、体重を5キロ、腹囲を5センチ、BMIを3%下げることを目標にしたいと思います。

 太極拳と毎週つづけ、空手にも可能な限り通いながら、最近復活した朝晩のウォーキングを継続したいと思っています。ウォーキングは、30分以上と言われましたが、中々時間が確保できません。朝晩15分のウォーキングを続けたいと思っています。これでは効果がないのでしょうか。賢明な皆さん、ご示唆をください。

 検診は、自分の体を見直す絶好の機会です。「一病息災」。毎日の生活を前向きに見直していこうと思います。

長男が剣道を始めました。 [2008/04/10 木 PM 09:38]

 学童保育が4年生までで、5年生になった長男は、今日から、西宇部少年剣道クラブに通いはじめました。会場は、小学校の体育館。次男・三男を学童保育に向かえに行った帰りに、体育館をのぞくと、長男は、正座して、見学していました。今日は見学だったそうです。これから、毎週月曜日と木曜日クラブ通いです。親も迎えや当番が始まります。

 終了の午後7時に妻が迎えに行って、入会申込書などの資料を持って帰りました。その中に、道場訓がありました。

 道場訓(反省の言葉)

 一、剣道を正しく真剣に学びます

 一、勉強をします

 一、約そくを守ります

 一、いじめをしません

 一、お父さんお母さんを大切にします

 大変いい道場訓だと思いました。

 これで、我が家の男子三兄弟は、それぞれ武道を始めたことになります。

 長男は、剣道。次男は、空手。三男は、太極拳。

 同時に、それぞれ、二つ目の習い事もしています。

 長男は、ピアノ。次男は、習字。三男は、ピアノです。

 三男のピアノも昨日から始めました。ピアノは、我が家に先生が来られます。三男は、昨日、ドレミを弾くところから習っていました。

 明後日の土曜日に、早速、剣道クラブ後援会の総会が行われます。私が、参加する予定です。

 子どもが新しいことを始めると親も新しい関係が広がることになります。

17日から県立美術館でいわさきちひろ展 [2008/04/09 水 PM 08:42]

 4月17日から5月25日まで、山口県立美術館で、「いわさきちひろ展」が開かれます。

 いわさきちひろの夫は、日本共産党元衆議院議員の松本善明さんです。いわさきちひろは、日本共産党員でした。生前、ちひろが、カトリックのシスターに、「あなたは、共産党員なのにどうしてこんな美しい絵が描けるのですか」と聞かれたそうです。ちひろは、「共産党員だからこそ描けるのです」と答えたそうです。

 松本さんの著書「思い出のちひろ」によると、松本さんが日本共産党の国会議員として立候補した時、女学生時代の友人が、ちひろに「もう絵が描けなくなるわよ」と助言したそうです。

 しかし、ちひろの代表的な仕事は、松本さんが国会議員になってからの時期に集中しています。ちひろは選挙で彼女の絵がつぶれなかったことについて、よく「共産党だものね」と語っていたそうです。

 ちひろは癌で、1974年に亡くなります。彼女の最後の絵本は、1973年に出版された「戦火のなかの子どもたち」でした。この本は、ベトナム侵略に反対する内容のものです。

 「あの子は、風のように、かけていったきり」という言葉とともに描かれた少年の顔には、「ちひろの侵略にたいする怒りが満ちています」と松本さんは本の中で述べています。

 平和とともに子どもをこよなく愛したちひろの絵が多くの県民の方々に触れる機会が出来たことに私は大変な喜びを感じます。

 平和と暮らしが脅かされようとしている今、私もちひろの絵に触れて大いなる活力を受けたいと思います。我が家でも家族で、県立美術館に行く予定です。

2008年本屋大賞が決まりました。 [2008/04/08 火 PM 11:01]

 「全国書店員が選んだ いちばん! 売りたい本 2008年本屋大賞」の発表会が本日開かれ、大賞に、「ゴールデンスランバー」(伊坂幸太郎著)が選ばれました。

 この賞は、全国の書店員が売りたい本を選んでいき、大賞を選んだもので、音楽の世界で私の思い出を重ねれば、日本レコード大賞というよりも、有線放送大賞とも言うべきでしょうか。

 1037人もの書店員がエントリーし、一次投票、二時投票が実施され、その得点で、大賞を選ぶこの方法は、まさに今年の「面白い本」No1と言っていいでしょう。「ゴールデンスランバー」はやはり、読まないといけないでしょうね。

 今回で、5回目ですが、多くの作品がベストセラーになり、多くが、映像化されています。第一回大賞が、「博士が愛した数式」(小川洋子著)、第二回が「夜のピクニック」(恩田睦著)、第三回が、「東京タワーオカンとボクと、時々、オトン」(リリーフランキー著)、第4回が「一瞬の風になれ」(佐藤多佳子著)。

 夕方聴いたNHKラジオでもこの大賞が話題になり、キャスターの有江さんは、「八日目の蝉」が一番よかったとコメントしていました。私は「やっぱりね。」と独り言を言った矢先だったのに、私が応援した角田光代作品が6位に留まったのは残念でした。

 さて、我が家では、三男が今日、小学校に入学しました。桜満開の中、親子で入学式会場に向かいました。三男も、いつも以上に笑顔笑顔でした。夜、太極拳教室に、一緒に行ったのですが、三男は、途中で睡魔に襲われダウン。やはり、入学式などで緊張していたのでしょう。今日は、楽しい夢を見ていることでしょう。

 入学・進級の皆さん、おめでとうございます。

次男の通院がスタートしました。 [2008/04/07 月 PM 11:12]

 朝、次男の手の骨折で、山口労災病院を受診しました。退院後、初めての外来受診でしたが、順調な回復とのことで安心しました。今度は、来週の月曜日。この日は、学校では、通常の授業が始まっていますので、次男は、遅刻することになります。また、二日に一回ガーゼ交換をすることになります。これは、開業医の先生にお願いすることにします。夕方、通院に励みます。妻も転職したばかりで大変なようなので、私が次男の通院の担当になりそうです。しっかり、子どもに寄り添って一緒に治すしていこうと思います。

 午後は、日本中国友好協会の県連会議が周南市で行われ、出席しました。一つは、10月中下旬に、大連方面を3泊4日で、旅行に行くことを決めました。詳細はこれからですが、決まれば、本ブログでも募集します。

 そして、従軍写真家・紗飛(さひ)写真展を県内数箇所で、7月下旬か9月上旬に行うことを決めました。中央団体と調整が必要で、これも詳細はこれからです。魯迅の影響を強く受け、その臨終に立会いデスマスクも撮影した人物です。中国写真界の草分け的存在の写真家です。日本初公開の秘蔵作品群を山口県でも公開できたらと思っています。宇部の太極拳教室も少しづつ軌道に乗ってきました。今後は、県内に住んでおられる中国帰国者と交流し、新支援法の問題など懇談出来たらと思っています。

 夕方は、サンきわ後援会の定例の役員会で2月県議会を中心とした議会報告を行いました。特に後期高齢者医療制度の問題は、深刻で、多くの方から意見が出されました。

 これから最初の天引きが行われる4・15ショックといわれる日を迎えます。長寿が喜べる社会を一日も早く取り戻したいと思います。

 明日は、いよいよ三男の入学式です。私は来賓でもありますが、妻と三男と三人で歩いて登校します。長男・次男も進級です。次男は、三角巾で手を吊っての進級となりました。

「あり」を説得するも [2008/04/06 日 PM 07:51]

 今日、午前中は、西ヶ丘自治会の総会。私は、会計監査報告を行いました。その足で、秋吉へ。美祢市議選挙勝利へ向けての決起集会が行われました。私は団結ガンバロウの役割を務めました。その後、後援会員さん宅を訪問。そして、ようやく家に帰り、夕方から伸びはじめた庭の草を抜きました。長男は、日帰りのキャンプ。次男は、怪我。ですので、長女と三男が、よく手伝ってくれました。先日買った「しょうが」と「みょうが」をようやく植えることが出来ました。

 3歳の長女には、まいりました。我が家の庭に、八朔の木があります。その実が一つ落ち、それに、蟻が群れていました。それを娘が見て、「父さん、蟻がみかんを食べよるよ。」と言います。私は、「蟻に食べちゃだめと言ったら。」と言いました。娘は私の言葉そのままに、「蟻さん、みかん食べじゃだめよ。」と言います。娘は、私に、「蟻が言うこと聞かんよ。」と報告します。子どもは本当に面白いですね。

 夕食は、花見会になりました。夕食を、ウッドデッキで取り、わが庭の桜を見ながらとりました。わが庭に桜は今日が満開です。

 子どもたちは親に喜びを運んでくれる存在だということを痛感した夕方でした。

こぐま保育園の父母会の総会が終わりました。 [2008/04/05 土 PM 04:39]

 今日は、午前中に、こぐま保育園の父母会の総会が行われました。無認可保育園なので、財政的に維持していくのがなかなか大変です。保育料を上げると園児は集まらないし、保育料を下げると財政が大変だしというジレンマの中で、30年以上宇部・小野田地域で保育を続けてきました。引き続き認可を目指しています。そのためには、山陽小野田市の園児を増やす必要があります。山陽小野田市の方、どうぞご連絡下さい。

 当面は、無認可が継続しますので、よりよい保育を追及して、園児を安定的に確保していこうという話になりました。

 多くの発言が出され、なぜ自分は、こぐま保育園に子どもを預けたのかを涙ながらに語るお母さんもおられて元気の出る総会になりました。

 最後に、今春入職した男性保育士の山本さんが紹介されました。幼稚園・保育園で6年間の経験を持つ方で、信頼のおける保育士さんです。こぐま保育園の歴史の中で、初めての男性保育士の誕生です。

 新年度、私は、こぐま保育園の父母会の会長を続けることになりました。昨年度よりも腰を入れて取り組んでいこうと思っています。園庭3万坪、自然いっぱいでのびのび保育をしているこぐま保育園をよろしくお願いします。

 詳しくは、検索ソフトで「こぐま保育園」と打っていただくと公式ホームページに到達していただけると思います。このブログの問い合わせからでもご連絡下さい。詳しいことをお伝えすることが出来ると思います。

 今から、我が家の3男と一緒にこぐま保育園を今春卒園し、小学校に入学されるNさん家族と一緒に、進学をを祝う会を市内の居酒屋で行います。この会は、次男の退院祝いも加わることになりました。次男が昨日退院できたので、この会を延期せずにすみました。よかったよかった。

 こぐま保育園も私を成長させてくれる貴重なツールだと痛感する一日です。

次男が退院出来ました。 [2008/04/04 金 PM 06:08]

 今日、午前中は、年1回の検診に行きました。今回からは、腹囲の測定がありました。特定検診の影響でしょう。服の上からで、なんと82センチ。中肉中背を自負する私がこれですから、デッドラインが85センチラインというのは、低すぎるのではないでしょうか。しかしながら、ウオーキングでも始めようかとも思いました。

 検診が終わり急いで美祢市に、中林よし子元衆議院議員らと、山口美祢農協を訪ね、私たちが発表した農業再生プランを基に懇談しました。

 中林元議員は、エコノミスト誌に、アメリカでは、米生産者に60キロあたり政府が、1万4千円程度の補助を行っている記事があったことを紹介し、日本でも、生産者米価が1万7千円以上になるよう、政府が保障制度を創設することが重要だと語りました。

 山本組合長は、「食料問題は、国家としての安全保障の問題。消費者にもこの点を理解してほしい。」と話されました。小林専務は、「食料問題に対して、農業者だけではなく、消費者のコンセンサスが得られるような努力を日本共産党にもお願いしたい。」と話されました。

 私は、山本組合長の「食糧問題は、安全保障だ。」の話に納得しました。食料自給率を上げるにはどうしたらいいのか、国民的な議論を大いに行うときだと痛感しました。

 午後から、道路関係の要望を、時田市議と市役所や県土木事務所に伝え、その後、次男の病院に直行しました。妻とバトンタッチして妻は職場へ。そして、午後4時、Y先生に回診していただき、めでたく「退院」の許可が出ました。

 次男もやはり家がいいようです。早速、教材のふろくを見て何やら楽しんでいます。

 今から、PTA役員の懇親会に行きます。会長と女性副会長が退任されます。そして、新しく私が会長になるので、男性副会長と女性副会長が就任されます。その方々の歓送迎会です。出会いと別れの春ですね。

 

次男が入院しました。 [2008/04/03 木 PM 08:50]

 今日、朝8時半、山口労災病院に紹介状を持って、次男の手をY医師に見てもらいました。病名は、「遠位端骨折」。やはり、手術が必要ということでした。急いで入院の手続きをして、午後3時半から手術となりました。手首の折れた骨を、二つのワイヤーで固定する手術です。私は親として、手術の同意書、麻酔の同意書、看護計画の同意書などに様々な文書にサインしました。我が家族で初めての手術でしたが、病院の丁寧な対応に感服しました。特に、Y医師の説明は、分かり易く的確でした。

 午後5時30分。麻酔からまだ醒めない次男が手術室から出てきました。午後7時に妻と長女が到着。その頃に、次男はむっくり起き上がり、喉がヒリヒリすると訴えます。麻酔注入時に管を挿入する関係で、どうしてもそうなると看護師さんから説明を受けました。いずれにしても無事に手術が終わり、Y医師の術後の説明に安心しました。数ヶ月後に、経過を見て、ワイヤーを抜く手術を行うことになります。6月頃までは、次男も苦労が続きます。しかし、早ければ明日にでも退院ができるとのことで益々安心しています。

 次男が入院したのは、4人部屋。次男以外に二人の80代前後の女性が入院されていました。両方の方とも、足を骨折された方です。お一人は、術後1ヶ月。もう一人の方は、術後2ヶ月。術後2ヶ月の方には、多くの家族の方が見舞いに来ておられました。退院の相談のようです。その様子を見て、術後1ヶ月の方も盛んに家族の方に退院後の事を電話で相談されていました。

 術後2ヶ月方の家族の方が「道路どころではないよね。」と発言されていたのが耳に残りました。「安心して医療が受けられるのが一番よね」と口々に話しておられたのが印象的でした。

 このような患者さんの生の話が聞けたことと、本が読めたことが今日、次男が私にくれたプレゼントです。今、はまっている角田光代さんの「空中庭園」を全部読み、「対岸の彼女」の導入を読んでいたところで、妻が到着しました。今日一日で、文庫本ほぼ一冊を読みきりました。次男は、1歳の時に、喘息で入院しています。その時は、澤地久枝さんの本を数冊読みました。次男は、私にいつも読書時間をプレゼントしてくれます。

 長男と三男は、保育園OBの合宿中ですので、家に、今、私と長女だけです。妻は、深夜まで次男に付き添うと言っています。今の私の悩みは、長女がすんなり寝てくれるかどうかです。

 長女が今、「父さん寒くない?」と私に、声をかけてきました。それでは、キーの手を休め、長女と寝ることにします。

 

厚東川通信No226(2008年4月1日号) [2008/04/02 水 PM 11:07]

万倉で産廃施設建設の動き

 

自治会連合会で反対は合意済み

 

 宇部市万倉で、産業廃棄物処理施設建設の動きが活発になっています。この計画は、楠地区自治会連合会で反対の意思がされているものです。
 今、県内の産業廃棄物最終処分量は激減しています。県循環型社会形成推進基本計画は、その量を更に減少させる目標を掲げています。
 宇部小野田地域の産業廃棄物の残余容量は、H十八年度末で、百六十六万立方メートルあります。更に、今年度後半に、受入容量七十三万立方メートルの東見初広域最終処分場が稼動します。一方、H十五年度の宇部小野田地域の産業廃棄物の最終処分量は、十九万トンです。この量で推移したとしたら、産業廃棄物処分場は、約十二年間維持できます。
 産業廃棄物最終処分量激減の中、他地域より多い産業廃棄物処理施設の残余容量がある宇部小野田地域に新たな施設が必要でしょうか。
 日本共産党は、産業廃棄物建設反対の住民の合意を応援します。

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   自治会連合会設置の看板

 

後期高齢者医療の中止を申し入れ

 

 自民、公明政権が強行した後期高齢者医療制度が一日より、スタートしました。県内では、二十二万人に「保険証」が届けられました。
 日本共産党山口県地方議員団は、三月二十七日、同制度を運営する広域連合に、中止・撤回と改善を求めて申し入れを行いました。

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県広域連合へ申し入れ行う

 

2月県議会報告シリーズ②

 

道路特定財源問題について

 

 藤本県議は、二月十八日に県と県道路利用者会議、道路整備促進期成同盟山口県地方協議会の三団体の主催で開かれた「道路の整備促進を求める山口県総決起大会」について質問しました。県土木建築部長は、主催した県以外の二団体の事務局が山口県のなかにあること、大会の運営にあたったスタッフのすべてが県職員であったことを明らかにしました。藤本県議は、「これは、県丸抱えの大会ではないか。」と質しました。二井知事は「決起集会は、それぞれが役割分担しながら対応した」と答えました。
 藤本県議は、関門海峡道路が国土形成計画に盛り込まれなくても必要と思うかと質問しました。県土木建築部長は、「現在、国に対して、国土形成計画に位置づけられるよう、意見や提案を求めているところであり、国土形成計画に盛り込まれない場合について、現時点では想定していない。」と答えました。

 

一気

 

宇部市の農業委員さんに日本共産党が発表した「農業再生プラン」を届けて回りました▼「私が生まれた六〇年代は、八〇%あった食料自給率が今日四〇%を割っています。食料と農業を守る問題は、国を守る問題です。」「米一俵、一万七〇〇〇円以上の生産者価格を実現します。現在の米価との差額を埋める『不足払い制度』の創設を提案しています。」と私は、語りました。お会いできたどの農業委員さんも、私たちの提案への異論はありませんでした。異論があったのは、今の自民党農政です▼「品目横断対策などと言いながら、まったく私たちの実態を理解していない。」など一つ一つの言葉に頷くばかりでした▼私は、農業委員さんとの対話を通じて、価格保障による、暮らしていける農業の確立なくして、日本農業の再生はないことを痛感しました。