環境と福祉の充実を目指して

月別バックナンバー [ 2007年 03月 ]

厚東川通信202号(2007年4月1日) [2007/03/28 水 PM 10:36]

日本共産党北南地区委員会が24日・25日に演説会行う

オール与党の悪政にストップを

市田書記局長・春名元衆院議員が訴える 

 

 日本共産党北南地区委員会は、三月二十四日、市田忠義書記局長を迎えて、フジグラン宇部前で街頭演説会を開きました。
 市田書記局長は、「オール与党の悪政にストップをかけ、日本共産党の四議席への倍増で、福祉の心を県政に取り戻そう」と訴えました。
 三月二十五日は、春名なおあき元衆議院議員を迎えての演説会が開かれました。演説会では、最初に市議会議員候補全員が登壇して、一人ひとりが訴えをおこない、続いて、藤本県議が、党の議席の役割について訴えました。
 春名さんは、暮らしや憲法の問題をめぐる状況を詳しく語るとともに、党の議席の値打ちについて、県議会や市議会での内容も紹介しながら熱く語り、藤本県議と五人の市議候補全員の当選を強く訴えました。

 

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      春名元衆院議員と私です

 

清水川交差点に右折矢印信号設置

 

 市道東新川・野中線と市道神原町・草江線の交差点(清水川交差点)の市道神原町・草江線から右折するための矢印信号がこの程設置されました。
 この信号の設置に向けては、地元関係自治会長と岡本市議・藤本県議が連名で要望書を宇部警察署長に提出していました。
 地域住民の皆さんは、要望が実現し、大変喜んでおられます。

 

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     設置された清水川の矢印信号

 

吉部・埴生川改修スタート 

 

台風で崩壊した宇部市吉部・埴生川の改修がスタートしました。工事は、五百十三万円の予算で四十二メートル行われています。数年前に、藤本県議は、住民の方から要望を聞き、改善を宇部市に求めていました。

 

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     改修がはじまった吉部・埴生川

 

一気

 

岩国市で、新年度予算が否決されました。否決した議員は、新庁舎建設の補助金がカットされたのは、市長のせいだとしています。沖縄から空中空輸機を受け入れたための補助金を空母艦載機を受け入れないからかカットしたのは国に明確な責任があります。市長は、住民投票で示された市民の空母艦載機部隊の受け入れに反対する市民の意向にそって行動しただけです▼また、市長に現実的対応を求める決議が可決されましたが、知事は、「市議会がそういう方向の決議をしたということは、私と同じ方向になっている」としました▼市民の意見を尊重する市長を守るはずの知事が、市民に背を向けた議員の肩を持つ知事の姿勢を認めるわけにはいきません。