環境と福祉の充実を目指して

かえる通信No43(2018年11月1日) [2018/11/07 水 PM 04:10]

統一地方選・参院選の勝利誓う

 

山口県赤旗まつりに1000人集う

 

 10月28日、第42回山口県赤旗まつりが、山口市亀山公園で行われました。県下各地から約1000人が参加しました。
 大平よしのぶ前衆議院議員が議席奪還への決意を表明しました。
 渡辺純忠山口市長、坂井芳浩山口市議会議長、西嶋裕作国民民主党県議会議員、佐々木明美社会民主党山口県連合代表、田中健次新社会党山口県本部委員長から寄せられたメッセージが紹介されました。
 来年の統一地方選までの地方選挙をたたかう候補者が紹介されました。藤本前県議は、議席倍加の4議席を目指す来春の県議選挙の候補者の一人として檀上で参加者に手を振りました。県議候補を含む来年までの地方選挙の候補者14人が紹介されました。
 記念講演は、森友・加計問題のエキスパートである宮本岳志衆議院議員が行いました。
 宮本議員は、国会質問などの内幕などユーモアたっぷりに講演。宮本議員は、沖縄県知事選挙や森友問題、教育勅語をめぐる国会追求、陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」配備計画などから安倍政治の破綻を明らかにした上で「ボロボロでも自ら辞めない安倍首相を、国民の力で一刻も早く辞めさせよう。参議院選1人区で市民と野党の共闘を実現するとともに日本共産党の議席を増やし、安倍自公政権を過半数割れさせ、総選挙へと追い込めば新しい政治を切り開ける」と訴え、大きな拍手が沸きました。
 来年の統一地方選・参議院選勝利と安倍政権退陣への決意を固め、参加者の交流を深めた山口県赤旗まつりとなりました。

県議候補

左から松田・藤本・かわい・木佐木の各県議候補

 

新人・浅田とおる氏を発表

 

 第42回山口県赤旗まつりでは、来春行われる宇部市議会議員選挙の候補者4名が発表されました。
 発表された候補者は、荒川憲幸市議会議員・時田洋輔市議会議員・藤井岳志市議会議員に加えて40歳の新人・浅田とおるさんの4名です。
 浅田とおる(徹)さんは、1978年、山口県生まれの40歳。県立小野田高校と北九州市立大学法学部をそれぞれ卒業しました。真鍋恭子市議会議員の後継として、厚南地域を担当地域として初議席を目指します。日本共産党北南地区委員会は、近く宇部市会議員選挙方針を示す予定です。

宇部統一候補者

左から浅田・藤井・藤本・荒川・時田の各候補

 

日本共産党 前山口県議会議員

 

藤本かずのりさんを囲む集い

 

日時 11月25日(日)午前10時~
場所 吉部・大棚集会所
     宇部市東吉部大棚
     (県道小野田美東線・吉部大岩郷入口)

主催 日本共産党藤本かずのり事務所

   宇部市大小路3-1-46

   ℡0836-39-6918

 

一気

小松泰信岡山大学大学院教授著「隠れ共産党宣言」を読んでいます▼農村を「基層領域」として捉える見方に感銘しました。「『基層領域』は、そこに暮らす人々が第一次産業に従事することで、地域も社会も保たれる。農地があり、川、水、里山などを保全しながら、人間関係や神事やお祭りなどをふくめて伝統文化も育むし、消防団活動など防災にも努める、というものです。」▼農村を「基層領域」と捉えた上で、グローバル社会と見る視点に納得しました。「『基層領域』とはまったく無縁なところに位置するのがグローバル企業です。グローバル企業は、農業や農村などの『基層領域』には何の配慮もせずに、もうけ第一で世界を『浮遊』して、餌場をさがすハゲタカのごとく、もうけるだけもうけて、あとはどうなろうとかまわない、あとは野となれ山となれです。」▼農家の倅として、3反の米作を続けている私にとって納得がいく言葉です。

かえる通信No42(2018年10月1日) [2018/10/06 土 PM 01:32]

ミサイル基地はいらん

 

県民大集会に280名が参加

 

 陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」配備計画の候補地とされる陸上自衛隊むつみ演習場がある萩市に隣接する阿武町で、9月30日、「ミサイル基地をつくらせない県民大集会」が開かれ、280名が県下各地から参加しました。
 主催者を代表して、事務局の広兼さんは、阿武町長がミサイル基地の配備反対を表明したことについて「阿武町民の皆さんの民主主義を国に届けよう」と挨拶しました。
 記念講演を行った増山山大名誉教授は「佐世保基地では5月に市民の車の電子機器が一斉に止まるという出来事が起きた。イージス艦のレーダーの電波が影響していることは明らか。防衛省は、レーダーの電波の影響はないと説明しているが、影響はある。」と話しました。
 白菜農家の白松さんは、「高校2年生の孫娘が『お爺ちゃん、イージス・アショアなんか絶対に作らせちゃいけんよ。』と言われたと語りました。
 集会参加者一同で、「いらん!」と書かれた紙をかざし、ミサイル基地ストップの意思を示しました。
 最後に、「私たちは、戦争をせず、戦力を持たず、平和外交によってふる里を守りたいのです。」「本日、ここに結集した私たちは、巨大ミサイル基地であるイージス・アショアの配備計画撤回に向けて、さらにこれから力を合わせ歩んでいくことを宣言します。」とする集会宣言を参加者一同で確認しました。

ミサイル基地いらない集会

ミサイル基地をつくらせない県民大集会参加者

 

宇部駅にエレベーター設置

 

 2015年2月26日、日本共産党宇部市議団と藤本前県議は、JR西日本宇部支社に宇部駅のバリアフリー化を要望しました。
 JR西日本の担当者は「宇部駅にエレベーターの設置を予定しており、宇部市と協議している」と答えました。
 JR西日本は、宇部駅の西側に、エレベーターを設置した新しい跨線橋を架けることを決め、この程、跨線橋新設工事がスタートしました。
 エレベーター付きの新しい跨線橋の現時点での総事業費は約7億円です。国、JR、宇部市が3分の1づつ負担します。新しい跨線橋は、来年度中には完成する予定です。

宇部駅バリアフリー工事

エレベーター付き跨線橋の新設工事がスタート

 

日本共産党 前山口県議会議員

藤本かずのりさんを囲む集い

日時 10月27日(土)午前10時~

場所 西宇部町自治会館
     宇部市西宇部南
     (宇部駅開札口から厚東方面線路沿すぐ)

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 藤本かずのり前県議会議員

主催 日本共産党 藤本かずのり事務所

   宇部市大小路3-1-46 ℡0836-39-6918

   藤本かずのり 携帯 090-3747-2855

 

一気

 

9月30日、ミサイル基地をつくらせない県民大集会で私は、「今日は、9月30日、沖縄県知事選の投票日です。沖縄でデニー知事を誕生させ、山口からミサイル基地はいらないの声を安倍政権に届け、今日、9月30日を安倍政権の『終わりの始まり』の日にしようではありませんか。」と発言しました▼沖縄県県知事選挙で玉城デニー氏が勝利しました。志位和夫委員長は、「玉城デニー候補の勝利は、首相官邸が主導し、国家権力を総動員して沖縄県の民意を押しつぶそうとした安倍政権に対する痛烈な審判ともなりました。」との談話を発表しました▼県民大集会の「集会宣言」に「私達は、戦争せず、戦力を持たず、平和外交によるふる里を守りたいのです。殺し殺される事態ではなく、福祉・教育・医療の充実によって『平和のうちに生存する権利』を充たしたいのです。」とあります▼安倍政権は、強権政治をやめて、国民の「平和のうちに生存する権利」を尊重する政治を行う時です。

かえる通信No41(2018年9月1日) [2018/09/07 金 AM 11:56]

陸上イージスの調査強行は許さない

 

9月12日、適地調査の開札は行うと表明

 

 8月26日、安倍政権が萩市に配備しようとしている地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(以下陸上イージス)について防衛省が行う第三回目の説明会が萩市市民館で行われました。説明会には、130名の市民が集まりました。防衛省の戦略企画の五味課長が、陸上イージスのレーダーが人体や環境にどのような影響を与えるかについて説明しました。
 五味課長は、「陸上イージスは、わが国を守るための重要な装備品である。皆さんへの健康に重大な影響を与えるものではない」などと答えました。
 防衛省は、現在、自衛隊のむつみ演習場を配備候補地として、地質・測量調査を行う入札を行っています。業者を決定する=開札を当初は8月2日に行う予定でしたが、9月12日に延期しています。
 住民からは、開札の再延期はあるのかとの質問が出されましたが、五味課長は、「住民に丁寧な説明をするためにも、調査はしっかり行いたい。」と述べ、開札の再延期はせずに、9月12日には、調査を行う業者を決め、調査に入りたい意向を表明しました。
  防衛省は「住民に丁寧に説明する」と言いながら、陸上イージス配備ありきで行程を強引に進めようとしています。
 米朝首脳会談で、朝鮮戦争の終結と朝鮮半島の非核化が議題となった今、陸上イージス配備の根拠が消滅しています。陸上イージスに対する住民の理解は不十分です。防衛省は、陸上自衛隊むつみ演習場での適地調査を強行すべきではありません。

イージス第三回説明会

陸上イージスに係る防衛省による第三回説明会

 

保育園のブロック改修に補助

 

 大阪北部地震で、ブロック塀が倒壊し、小学生が亡くなる事故が発生しました。
 7月12日、日本共産党宇部市議団と藤本前県議は久保田宇部市長に「ブロック塀等の安全対策について」の要請文を提出しました。保育園の危険なブロック塀の撤去・改修の促進などを求めました。
 7月24日、日本共産党山口県委員会は、厚労省に保育園における危険なブロック塀の撤去等の費用を助成するよう求めました。担当者は、保育園等整備交付金の「防犯対策強化」の中で、対応すると答えました。

政府交渉2

 政府交渉に臨む藤本かずのり前県議(右端)

 

日本共産党 前山口県議会議員

 

藤本かずのりさんを囲む集い

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藤本かずのり前山口県議会議員

① 日時 9月22日(土) 午後2時~
  場所 西宇部北・西ケ丘自治会館
② 日時 9月29日(土) 午前10時~
  場所 宇部市見初ふれあいセンター3階
③ 日時 9月30日(日) 午前10時~
  場所 宇部市総合福祉会館2階
  主催 日本共産党宇部市労働者後援会

主催 日本共産党北南地区委員会

   宇部市南浜町2-4-2 ℡0836-33-5577

   藤本かずのり携帯 090-3747-2855

 

一気

 

船木鉄道は、終戦間際まで、宇部駅からわが故郷・吉部まで走っていました。しかし、1943年末に、吉部~万倉間のレールを撤収して軍に供出するように国から指示が下りました▼この事態に対し、当時の吉部村は村民大会を開き「船木鉄道存置期成同盟会」を結成しました。村民は、挙村一致して鉄道撤去に反対する決議を採択し、運動資金一戸当たり3円を拠出し、二度、村長らが上京し、運輸大臣らにレール撤去反対を訴えました▼その結果、撤去は2か月延期させました。その後、線路は撤収されましたが、「船木鉄道50年史」には、剥がされたレールは、海南島に荷揚げされたが、内地まで運ぶことができず、島に集積されたままであったと書かれています▼国策に反対したら「国賊」と言われた時代に、吉部村挙げて船木鉄道のレールを守るために頑張った先輩たちの努力に、頭が下がる思いです。私の中には、この運動に参加した先輩たちのパワーが入っているのだと思いました。

かえる通信No40(2018年8月1日) [2018/09/07 金 AM 11:46]

陸上イージスの萩市配備やめよ

 

陸上イージスの現地調査開札は延期

 

 日本共産党山口県委員会は7月25日政府交渉を行い、陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(以下、陸上イージス)の萩市への配備計画を中止するよう防衛省に求めました。大平前衆議院議員、木佐木・河合両県議、松田県議候補と藤本かずのり前県議が要請しました。
 陸上イージスの導入費用について、2基で6000億円と報道されていることについて、防衛省の担当者は「現時点では、導入費用を示すことは困難」との認識を示しました。
 陸上イージスの配備に向けた現地での地質・測量調査を行う業者を決める一般競争入札の開札を8月2日に行うことに対して、地元首長が延期するよう求めています。このことに、防衛省の担当者は、「地元住民には丁寧に説明する。」と答えましたが、開札を延期することについては言及しませんでした。
 一方、防衛省は7月25日、陸上イージスの現地調査を行う入札を延期すると発表しました。防衛省は、開札予定日を9月12日としました。
 阿武町の花田町長は7月25日、防衛省で大野防衛事務次官と面会し、『住民の生活圏への設置が本当に良いことか疑問に思う』として配備候補地を再検討するよう申し入れました。
 安倍政権は、陸上イージスの配備そのものを根本から再検討すべきです。

政府交渉

防衛省に要請を行う藤本前県議(右から二人目)

 

藤本かずのり事務所開き

 

 7月28日、宇部市大小路3丁目の藤本かずのり事務所で事務所開きが行われ30名が参加しました。
 日本共産党北南地区委員会の時田洋輔委員長と野村英昭県常任委員のあいさつの後、二人の方から激励の言葉が寄せられました。
 藤本前県議は、「残り9か月、事務所を拠点に、県議の議席奪還のために全力で頑張ります。」と決意を語りました。
 事務所の住所は、宇部市大小路3丁目1―46です。電話番号は、39―6918、ファックスは、39―6928です。

事務所開き挨拶

新事務所で決意表明を行う藤本かずのり前県議

 

日本共産党 前山口県議会議員 

 

藤本かずのりさんを囲む会

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藤本かずのり前山口県議会議員

① 日時 8月25日(土)
     午前10時~
  場所 宇部市岬ふれあいセンター2階会議室
② 日時 8月26日(日)
     午前10時~
  場所 吉部・小松小野・4区ふれあい会館

主催 日本共産党北南地区委員会

   宇部市南浜町2-4-2 ℡0836-33-5577

   藤本かずのり携帯 090-3747-2855

 

一気

 

西日本豪雨災害でお亡くなりになられた皆様にお悔やみを申し上げ、被災者の皆さん方にお見舞い申し上げます▼この度の豪雨で、宇部市でも避難勧告が出ました。その一つが、沖ノ旦・末信地域です。厚東川に堤防が設置されていないので、大雨が降るとすぐに避難勧告が出されます。2009年にこの地域で床上浸水の被害が出ました。私は、2009年9月県議会で「厚東川堤防未設置は早急に事業着手すべき」との質問しました。土木建築部長は「『厚東川水系河川整備計画』の策定を、来年度末をメドに進めており、この中でお示しの堤防整備について、現在検討を行っているところ」と答えました▼作成された厚東川水系河川整備計画に「4キロ区間の拡幅掘削、築堤」が明記されました。現在、沖ノ旦地域で暫定堤防の築堤工事が行われています▼1942年この地域で風水害が発生し甚大な被害が出ました。厚東川の堤防未設置地域に堤防が設置されるよう要請を続けます。

 

かえる通信No.39(2018年7月1日) [2018/06/24 日 PM 07:11]

ルネサス山口工場の閉鎖撤回を

 

日本共産党北南地区委員会が要請

 

 宇部市万倉に1985年から30年以上操業しているルネサス山口工場。 6月1日に、親会社のルネサスエレクトロニクスが、2~3年をめどに閉鎖すると発表しました。現在、正規労働者が260人、期間労働者を入れて370人が働いています。
 ルネサスは、2012年に大リストラを行いました。1219人いた労働者が、412人となり、807人の労働者がリストラされました。
 日本共産党は、労働組合の皆さんと一緒に、「ルネサス『合理化』対策実行委員会」を立ち上げて活動を行ってきました。このリストラには、二井知事や宇部市長などが「リストラ撤回」を本社に求めました。
 6月7日、時田地区委員長と荒川市議団長と私の名前で、「ルネサス山口工場の閉鎖撤回と雇用の継続を求める要望書」を会社に提出しました。
 6月14日、弘中副知事と久保田市長が、ルネサス本社に出向き要望書を渡しました。野﨑常務は「山口工場の閉鎖については、半導体関連産業を取り巻く環境の中、継続することは厳しい」「譲渡先の確保や雇用継続については取り組んでいく」と回答しました。
 ルネサスは、内部留保を2014年から2015年1076億円を3910億円と2835億円増やしました。2018年の1月から3月の営業利益は314億円です。にも関わらず、370名を路頭に迷わす工場閉鎖を平気で行う。このことは、もうけ第一主義で地域経済に犠牲を押しつけるものであり、ルールなき資本主義の典型といえます。

ルネサス工場廃止撤回申し入れ

ルネサス山口工場閉鎖撤回の要請書を渡す私

 

今富・藤本の集い15名

 

 6月23日、宇部市万倉の今富公民館で「藤本かずのりさんを囲む会が行われ、15名の市民が集いました。藤本前県議は、地元の企業であるルネサス山口工場の閉鎖との発表に対し撤回を求める要請書を提出したことなどを報告しました。
 参加者から「鳥獣被害対策を拡充してほしい」「旧雇用促進住宅の入居促進に取り組んでほしい」「県道の歩道未設置区間の整備を行ってほしい」などの意見が出されました。

今富小集会

今富公民館に多くの方が集まり、意見が相次ぐ

 

日本共産党 前県議会議員

 

藤本かずのりさんを囲む集い

 

日時 7月28日(土)午前10時~

 

場所 宇部市隣保館厚南会館研修室

     宇部市厚南北1丁目2番24号
     (アルク西宇部店南・マルキ西宇部店西)
      ℡0836-41-8155

弁士 藤本かずのり前県議会議員

藤本一規C

 藤本かずのり前山口県議会議員

主催 日本共産党北南地区委員会

    宇部市南浜町2-4-2 ℡0836-33-5577

     藤本かずのり 携帯 090-3747-2855

 

一気

 

陸上配備型迎撃ミサイルシステム『イージス・アショア』を、萩市の陸上自衛隊むつみ演習場に配備する計画を巡り、防衛相中国四国防衛局は6月21日、現地適地調査の業者向け一般競争入札を公告しました▼公告したのは、空中写真や航空レーザーによる測量調査と、ボーリングの水文・水質調査を含む地質調査。7月2日まで業者の参加を受け付け、8月2日開札を予定しています▼小野寺防衛大臣は、6月22日、イージス・アショアの配備強行を狙い、秋田と山口両県を訪問しました。阿武町の花田町長は、「住民の不安が払しょくされないまま工事に向けた調査に着手すれば、『丁寧に説明する』という言葉はかすむ」「開札までに不安が払しょくできなければ、開札しないという方法もあり得るのでは」と小野寺大臣に訴えました▼安倍政権は、北朝鮮の弾道ミサイル発射を想定した住民避難訓練は中止しながら、イージス・アショアは現地調査の入札を強行することは許されません。

かえる通信No38(2018年6月1日) [2018/06/01 金 PM 03:51]

今こそ 守ろう!平和憲法

 

安倍9条改憲No!全国市民アクションうべ主催

 

 5月3日、安倍9条改憲NO!全国市民アクションうべ主催の5・3市民憲法集会が行われました。約70名の市民が集い、山本直弁護士から「守ろう!平和憲法」と題する講演を聞きました。
 山本弁護士は、憲法13条「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする」が憲法の目標だと指摘しました。
 その上で、山本弁護士は、憲法の存在意義は3つあると話ました。
①人は、人である以上、当然に、個人として尊重され、平等に扱われ、幸せに起きることができる(幸福を追求する権利をはじめとした基本的人権を享受できる)ということを確認
②基本的人権が脅かされないよう、国家権力の発動を制限
③究極の人権侵害たる戦争を、徹底的に放棄
 山本弁護士は、自民党の9条「加憲」について、「現行憲法の9条は、軍事の制限規範であるが、集団的自衛権を行使する自衛隊を明記すれば、9条は軍事の根拠規範になる」と述べました。
 その上で、山本弁護士は、「9条が軍事の制限規範から根拠規範になるということは、憲法体系全体へ影響を及ぼす」と述べました。
 最後に、山本弁護士は、憲法12条「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない」を引用し、「国家の暴走を制限し、国民の権利を守る、平和憲法を不断の努力で守っていこう」と訴えました。

市民憲法学習会

憲法記念日に宇部市内で講演を行う山本弁護士

 

藤本さんを囲む集いに25名

 

 4月28日、荒滝自治会館で「藤本かずのりさんを囲むつどい」集いを行いました。参加者は25名でした。
 藤井たけし市議が司会をつとめ、藤本光昭荒滝自治会長にご挨拶いただき、藤本前県議が約30分県政の問題などを話しました。参加者から「有害鳥獣であるイノシシの防護柵を大規模に作ったが、その中で耕作放棄地が広がっており、イノシシの家族が巣を作っている。内側に新しい防護柵を作りたいという」要望が出されました。
 5月10日、要望を、宇部市の担当者に伝えました。

荒滝つどい

 荒滝自治会館には、25名が集いました。

 

日本共産党 前山口県議会議員

藤本かずのりさんを囲む集い

どなたでもご参加できます。

お近くの会場に参加下さい。

① 日時 6月23日(土)
     午後2時~
  場所 万倉・今富公民館
② 日時 6月30日(土)
     午後1時30分~
  場所 宇部市恩田ふれあいセンター大会議室

藤本一規C

 お話をする 藤本かずのり前県議

主催 日本共産党北南地区委員会

   宇部市南浜町2-4-2 ℡0836-33-5577

    藤本かずのり 携帯 090-3747-2855

 

一気

 

「宇部市立地適正化計画策定に向けた意見交換会」に参加しました。原案は、宇部市を「まちなかエリア(都市拠点)」「暮らしの重点エリア(地域拠点)」「暮らしのおすすめエリア」「暮らしのエリア」「自然と暮らしの共生エリア」に分けています▼宇部市の北部や楠地域は、ほとんどが「自然と暮らしの共生エリア」です▼私は「計画における自然と暮らしの共生エリア区域におけるメリットはなにか」と質問しました。担当者は、「計画を策定することにおける補助メニューのうち、現時点で北部・楠地域を振興するものはない」「自然と暮らしの共生エリアにおける振興策も計画づくりの中で検討していかなければならない」と答えました。私は、「農業を基幹産業に位置づけた北部・楠地域の振興策を盛り込むべきだ」との意見を発表しました▼利便性・効率性、最優先で都市機能を集約するための計画ではなく、北部・楠地域の振興を本気で進める計画が必要だと感じます。

 

かえる通信No37(2018年5月1日) [2018/04/25 水 PM 03:30]

藤本かずのりさんが県議候補に

 

議席倍化で4議席実現を

 

 日本共産党山口県委員会は4月12日、県庁で会見し、来春の県議候補者4氏を発表しました。
 予定候補は、現職の木佐木大助(下関市区・63)、河合喜代(山口市区・57)の両氏と前職・藤本かずのり(宇部市区・53)、新人・松田かずし(岩国市玖珂郡区・60)両氏の4人。
 佐藤文明県委員長は。「アベ県にしないと2月の県知事選挙を市民と野党の共闘でたたかった。共同の成果をさらに前進させるとともに
安倍暴走政治退陣へ全力を上げる党議席を4人へ倍化し、米軍基地強化・上関原発推進など県民の願いに背を向ける村岡県政と対決し、県民の暮らしと平和を守りたい」とのべました。
 藤本かずのり県議候補は、「前回惜敗の悔しさをバネに3年間つちかってきた有権者との新たなつながりや市民と野党との共闘を生かし、必ず議席を取り戻す」と決意表明を行いました。
 藤本かずのりさんの経歴 
 1964年生(53歳)。宇部市(旧楠町)出身。日本福祉大学社会福祉学部卒業▼2015年まで山口県議4期。宇部市議2期。17年衆議院選挙で中国ブロック比例候補▼現在、県委員。北南地区委員会副委員長。宇部市PTA連合会顧問。浄土真宗本願寺派山口教区会議員。西宇部校区人権教育推進委員協議会会長。安倍9条改憲NO!全国市民アクションうべ事務局長

県議候補4名

左から、藤本前県議、河合・木佐木県議、松田候補

 

望月講演会に150名

 

 うべ憲法共同センターは、東京新聞社会部記者・望月衣塑子さんの講演会を4月8日に行いました。会場の宇部市多世代ふれあいセンターには、市内外から約150名の市民が参加しました。
 望月さんは、これまでの記者生活を振り返り、「権力側が隠そうとすることを明るみに出すこと」をテーマにしてきたと語りました。
 望月さんは、菅官房長官の記者会見に参加しています。望月さんは「そもそもメディアの役割は権力の監視である。ジャーナリストとしての信念を強く持って、取材を続けたい」と話しました。

望月講演会写真

宇部市で講演する望月衣塑子東京新聞社会部記者

 

5・3(憲法記念日)市民憲法学習会

演題 守ろう!平和憲法

講師 山本 直 弁護士
日時 5月3日(木・祝)
    午後3時~
場所 宇部市総合福祉会館2階
    ボランティア交流ホール(大)
会費 500円

主催 安倍9条改憲No!全国市民アクションうべ

   宇部市常盤町1-1-9 緑橋教会内 ℡0836-21-8003

    事務局長 藤本一規 携帯 090-3747-2855

山本直弁護士

 山本直(やまもとすなお)弁護士

 

一気

 

介護保険から切り離された軽度者向けサービスの総合事業で、1708市町村のうち約4割の676市町村で事業所が撤退する意向を示しています▼総合事業は、安倍政権が介護保険改悪で、要支援1、2の人を介護保険の対象から外すため導入した事業です。要介護1、2の人の訪問介護と通所介護を保険給付から切り離して、自治体が運営する事業に移行しました▼宇部市で要支援者への総合事業を行うサービス事業所が、昨年9月現在で、訪問型サービス73ヶ所、通所型サービス139ヶ所あります。昨年4月から利用者は増加する中で、訪問型サービスが11ヶ所減り、通所型サービスが17ヶ所減少しました▼事業者は、主な収入源の介護報酬の引き下げが続いて厳しい経営を強いられていて、事業所の経営努力にも限界がきて、総合事業から撤退せざるをえない状況です。介護報酬の増額が必要です。

かえる通信No36(2018年4月1日) [2018/04/04 水 AM 07:40]

上関原発絶対つくらせない

 

山口県民大集会に2000人が参加

 

 三月二十四日、中国電力の上関原発建設計画に反対し、福島第一原発事故を忘れない意思を示そうと、第5回「上関原発を建てさせない山口県民大集会」が行われました。
 県内外から幅広い世代の約2000人が参加しました。
 那須正幹共同代表は「再稼働の次に狙われるのは新増設。油断せず、あきらめず、上関原発は絶対につくらせないと声を上げ続けよう」とあいさつをしました。
 原発事故被害者団地連絡会の大河原さき事務局長は、避難指示解除に伴い、賠償や自主避難者への住宅無償提供が打ち切られるなど、被害者が切り捨てられようとしている現状を訴えました。
 女優の木内みどりさん、ジャーナリストの津田大介さん、ミュージシャンの細美武士さんが、原発の賛否で地域が分断させられる問題や、原発に無関心の人も巻き込む取り組みの方法などをめぐり、意見を交わしました。
 ジャーナリストの津田大介さんは、「安倍政権の状況を見ると1か月前とは大きく変わった。国民が政治を変えるもの。原発推進政策を大きく転換するチャンス。」と参加者を励ましました。
 日本共産党の大平よしのぶ前衆議院議員、立憲民主党の横光克彦衆議院議員が紹介され、連帯表明を行いました。
 集会の後、参加者は、市内をデモ行進しました。憲法を壊し、公文書を改ざんし、原発を進める安倍内閣の総辞職を実現しましょう。そして、憲法を守り、原発のない日本を実現していきましょう。

上関原発を建てさせない2018

集会参加者で「原発はいらない」と意思表示行う

 

県道の段差解消へ

 

 宇部市万倉今富の方から県道にかかる橋の前後に段差があり、大型トラックが通過した時の騒音がひどいとの要望を受けました。
 要望があった場所は、県道小野田美東線、船原橋周辺です。
 藤本前県議が山口県宇部土木建築事務所に要望を伝えました。
 県宇部土木建築事務所の担当者は、「新年度、なるべく早い時期に、段差を解消する工事を行いたい。」と答えました。

万倉県道段差

 新年度に段差が解消される見通しの県道

 

第7回うべ憲法共同センター市民公開講座

演題 何故、菅官房長官の会見に臨むのか

    ~安倍政権とメディア~

講師 望月衣塑子(もちづきいそこ)さん

   (東京新聞社会部記者)

望月衣塑子さん写真

望月衣塑子東京新聞記者

日時 4月8日(日)
      14:00~16:00
会場 宇部市多世代ふれあいセンター
    ふれあいホール
    宇部市琴芝町2丁目4番25号
会費 500円

主催 うべ憲法共同センター

   山口民医連内 ℡ 0836-35-9355  

   事務局 藤本一規 090-3747-2855

 

一気

 

私の故郷=宇部市楠地域を中心に行われた「第14回くすのきカントリーマラソン」に妻と一緒に参加しました。フルマラソン、10キロ、2キロの種目に、1865名のランナーが挑戦しました▼私は、10キロ、妻はフルマラソンです。妻のスタートを見送って私もスタート。万倉ふれあいセンターをスタートし、宗方まで下り、今富ダムの手前まで行き、万倉ふれあいセンターに戻るコースです。晴天の下、宗方までは順調にペースを上げていきました。県道に出て北上してしばらくして右足の膝あたりがチクチク痛み始めました。練習不足を痛感しました▼何度も歩こうかと考えましたが、何とか走り続けることができました。記録は、1時間9分16秒。10キロ一般男子の部358人中263位でした▼走っている最中に、恩師の先生を始め、懐かしい方々にお会いすることができました。これも故郷の大会ならではのことだと思います。幸せな大会参加でした。

かえる通信No35(2018年3月1日) [2018/03/06 火 AM 09:26]

陸上配備型迎撃ミサイルシステム

 

イージス・アショアの配備は許さない

 

配備させないためにも市議選で二議席実現を

 

 日本共産党の大平よしのぶ前衆院議員は20日、陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備候補地に挙げられている萩市の陸上自衛隊むつみ演習場を視察し、地元の党の集いで住民と懇談しました。視察と集いには藤本前県議も参加しました。
 宮内欣二萩市議の案内で、演習場から2~3キロ内に集落や小学校があることなどを確認しました。
 集いには、党内外から13人が参加。大平前議員は「演習場近くに集落などがあることにぞっとした」とのべ、1基約1000億円とされるイージスアショアは安倍政権が米国の兵器購入の要求に伴う象徴だと指摘。「財政の面だけでも全国民の暮らしを脅かす。憲法9条改悪も、イージス・アショア配備も許さないたたかいを広げよう」と呼びかけ、4月15日告示、22日投票で行われる萩市議選で現有2議席確保を訴えました。
 宮内議員はイージス・アショアが発する電磁波の人体などへの影響や、地元の自民党が誘致運動を進めていることなどを報告。「住民を無視して勝手に配備を決めようとする流れを止めよう」と強調しました。
 参加者は、「この辺りで、特産の大根やトマトを選果する機械に電磁波が影響しないか心配だ」などと不安や疑問が出されました。
 4月の萩市議選に日本共産党は、現職の宮内欣二議員と五十嵐仁美議員が立候補を予定しています。藤本前県議は、「イージス・アショアを配備させないためにも、萩市で現有二議席を実現しよう」と訴えました。
 萩市のお知り合いに日本共産党の二議席実現を訴えて下さい。

むつみ大平視察

陸上自衛隊むつみ演習場を視察する大平前議員(左)

 

市政・県政・国政報告会

 

 2月10日、宇部市内で、日本共産党北南地区委員会主催の「市政・県政・国政報告会」が行われ70名の市民が集いました。
 市政報告は、荒川・真鍋・時田・藤井市議が行い、県政報告は、藤本前県議が行いました。
 藤本前県議は、上関原発問題と萩市へのイージス・アショア配備問題を報告しました。
 国政報告を行った大平よしのぶ前衆院議員は「憲法9条改悪を許すのかどうか重大な局面。3000万署名を成功させ、改憲発議を阻止しよう」と訴えました。

市政・県政・国政報告会

会場一杯の参加者が集った市政・県政・国政報告会

 

第7回うべ憲法共同センター市民公開講座

 

演題 何故、菅官房長官の会見に臨むのか

 

    ~安倍政権とメディア~

 

講師 望月衣塑子さん(東京新聞社会部記者)

望月衣塑子さん写真

望月衣塑子記者(東京新聞)

日時 4月8日(日)
 

     14:00~16:00

会場 宇部市多世代ふれあいセンター

    ふれあいホール

    宇部市琴芝町2丁目4番25号

会費 500円

 

主催 うべ憲法共同センター

 

    山口民医連内 ℡ 0836-35-9355

 

    事務局 藤本一規 携帯 090-3747-2855

 

一気

黒澤明監督の映画「赤ひげ」は、小石川養生所に見習いとして赴任した保本登の成長を描いた物語です▼極貧の患者に真正面から向き合う所長の新出去定(赤ひげ)。その姿を見て登は心を入れ替えていきます。前半部分で、赤ひげが医者の役割についてこのように述べるシーンがあります。「現在、われわれに出来ることは、貧困と無知に対するたたかいだ」「これまで政治が貧困と無知に対してなにかしたことがあるか、人間を貧困と無知のままにして置いてはならぬ、と云う法令が一度でも出たことがあるか」「貧困と無知さえなんとかできれば、病気の大半は起らずにすむんだ、いや、病気のかげには、何時も人間のおそろしい不幸がかくれている」▼当時と違うのは「人間を貧困と無知のままにして置いてはならぬ、と云う法令」憲法25条があるということです。安倍政権は、社会保障への国の責任を放棄し、貧困が拡大しています。

かえる通信No34(2018年2月1日) [2018/02/03 土 PM 04:29]

かつてない市民の共同で安部改憲を阻もう!

 

県内初「全国市民アクションうべ」スタート

 

 昨年11月、「総がかり行動うべ」と「憲法9条の会うべ」がスクラムを組み「安倍9条改憲NO!全国市民アクションうべ(以下『全国市民アクションうべ』)」が結成されました。年末にはフジグランうべで、年始には、琴崎八幡宮で統一署名行動を行いました。
 1月21日には、3000万署名を宇部市で飛躍させようと「安倍9条改憲NO!全国市民アクションうべ」スタート集会&学習会を行い120名の市民が集いました。
 集会では、渡辺治一橋大学名誉教授が「かつてない市民の共同で、安倍改憲を阻もう!」と題して記念講演を行いました。
 渡辺さんは、「山口県は、自民党の比例得票率が全国トップであり、昨年12月の日経新聞の調査では、9条改憲賛成が全国トップだった。しかし、昨年10月の朝日新聞の調査では、総選挙で希望の党に投票した人の6割強が、公明党に投票した人の3割強が、自民党に投票した人の1割強が、憲法改正に反対である。保守層が全国的にも厚い山口県で安倍9条改憲NO!の世論を広げる意義は大きい。」「安倍9条改憲NO!全国統一署名は、これから開かれる通常国会中に改憲発議ができない状況をつくる意義があるもの。宇部市で全国市民アクションの地域組織が出来た意義は大きい。必ず3000万署名を成功させよう。」と訴えました。
 山口県内で、全国市民アクションの地域組織が結成されたのは宇部市が初めてです。

市民アクションスターと集会

安倍改憲阻もうと訴える渡辺治一橋大学名誉教授

 

「イージス・アショア」撤回へ講演会

 

 安倍政権が地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備先に挙げる山口県萩市で27日、配備計画の撤回を求める緊急講演会が開かれ、市内外から約120人が参加しました。
 電磁波環境研究所の荻野晃也所長が「健康を脅かす電磁波とは何か」と題して講演しました。
 萩野氏は、イージス・アショアが発する電磁波の人体への影響は少なくとも10キロ圏内まで注意が必要と指摘。 その上で、荻野氏は、「電磁波が人体に与える影響が確定していないうちに安全だと見るのは問題だ」「日本の防衛のためではなく、米国を守るための盾(イージス)だ」と強調しました。

イージスアショア学習会

萩市で講演する荻野晃也電磁波環境研究所所長

 

第7回うべ憲法共同センター市民公開講座

 

演題 何故、菅官房長官の会見に臨むのか ~安倍政権とメディア~

 

講師 望月衣塑子(もちづき いそこ)さん(東京新聞社会部記者)

望月衣塑子さん写真

望月衣塑子東京新聞記者

日時 4月8日(日)14:00~16:00

会場 宇部市多世代ふれあいセンター ふれあいホール

   宇部市琴芝町2丁目4番25号

会費 500円

主催 うべ憲法共同センター

    山口民医連 ☎ 0836-35-9355

    事務局 藤本一規 携帯 090-3747-2855

 

一気

 

山口県の子どもの医療費助成制度の対象年齢は、小学校就学前までです。
対象年齢の最高は、福島県と鳥取県の18歳年度末です。25自治体が、入院の場合、小学生以上を対象にしています。予算(一般会計)に占める子どもの医療費助成の割合を中国地方の5県で比較すると最低は山口県の0.11%です。最大は、鳥取県で、0.27%です▼全ての県内市町が独自に県制度を拡充しています。阿武町は、高校卒業までを対象にしています。所得制限を13自治体で市町独自に撤廃しています。阿武町は、高校卒業するまで、所得制限を全て撤廃する独自制度を持っています▼20年間で山口県の人口が約20万人減少しました。中国山地の中山間地域で人口が増加に転じている自治体では、子どもの医療費拡充など子育て支援策を充実させているのが特徴です▼山口県は、子どもの医療費助成制度を13年間変更していません。子どもの医療費助成制度を拡充し県民本位の県政を県民みんなで作り上げていきましょう。