環境と福祉の充実を目指して

こぐま保育園の卒園式に行きました。 [2007/03/11 日 AM 08:11]

 妻が、38度代の熱で、寝込んでいますので、子ども4人と昨日は、こぐま保育園の卒園式に行きました。保育園の子どもは、2才と5才で、卒園ではありませんが、生活発表もあり、はりきっていました。

 私もわが子の卒園式に2度出席しましたが、わが子が卒園でなくても、こぐまの卒園式は感動します。親からのメッセージが特に、グッときます。それに、卒園児の自信と不安が入り混じった顔を見るのもグッときます。

 いよいよわが3男も、来年は卒園です。最近、ずいぶんしっかりしてきました。

 行事の中で、こぐま保育園の歴史のスライドがありました。1973年にこぐま保育園は誕生しました。こぐま保育園は、34年の歴史を重ねています。もう少しで認可されるという時期がありましたが、現在まで無認可のままです。しかし、多くの支援者と父母の力で、新園舎建設まで辿りつきました。これまでが、こぐま保育園の前史なら、これからが、こぐまの本史でしょう。今後のこぐまの歴史の中で、何らかの「認可」が実現しできるよう、私としてもお手伝いできればと思っています。

 ぜひ、一度こぐま山の保育園に来てください。園庭と園舎は、山口県の保育園の中でも屈指の環境だと自負しています。

64回目のご褒美に [2007/03/09 金 AM 06:23]

 議員生活16年。64議会連続質問の自分へのご褒美にビギンの最新アルバム「オキナワンフールオーケストラ」を買いました。やっぱりいいですね。質問が終わった開放感と一緒にビギンを聴いています。特に、後半の「ミーファイユー」「五線紙の街」「あとからな」三線の花」「うたのうた」は、いいです。歌詞もいいしメロディーもいいです。これでは、どういいのか伝わらないでしょうが、そういう時は、買ってとにかく聴いてみてください。ビギンは家族みんなが大好きです。ビギンの歌は、体のこりが取れる感じですね。質問準備は、cobaさんでしたが、あと1ヶ月は、ビギンを繰り返し聴いて頑張りましょう。

丸尾港開港の歴史 [2007/03/08 木 PM 10:48]

 昨日、丸尾漁協の元組合長さんにご近所を一緒に訪問していただきました。その方から、丸尾港の歴史をお聞きました。また、地元の郷土史家、吉村富雄さんの「丸尾の歴史あれこれ」という本もお借りしました。

 丸尾港開港のいきさつは、「上関から赤間関(下関)にいたる34里の間に船舶を繋留する港がないのは航海に危険であると江戸表(公儀) に於いて詮議が行われ、中間の地に港を築くことが提案された。」と先述した「丸尾の歴史あれこれ」にあります。そこ頃に、堤防や灯台が設置されたそうです。今も当時の堤防の石組みの一部が残っています。

 今も残る旧道は、大変な賑わいがあったそうです。その道を歩いていると当時の喧騒が響いてくるようです。

厚生委員会も終了しました [2007/03/07 水 AM 06:02]

 今期最後の厚生委員会も終わりました。この2年間提起をしてきたことがいくつか前進しました。

 健康福祉部の内、県立病院に関わる点では、未収金解消に向け前進します。一つは、高額療養費制度が徹底されます。それに、当日、保険証を忘れて、未収金になっている方には、「保険証を持ってきたら、保険内の負担ですみます」という通知を過去にさかのぼっても出されることが表明されました。また、医療事故への対処のために、第三者委員を入れた検討会が今夏までには出来ることも明らかになりました。更に、入札の改革もすすみます。入札をしても予定価格を上回り不落札が多い状況でしたが、予定価格の精査が行われ、不落札が減ってきました。また、警備や医療事務が外部委託についてです。これら契約は、長期間、同じ会社が随意契約で仕事を取り続けている状況にありましたが、新年度の警備の契約は、入札で行われることが明らかになりました。

 その他、小児救急の電話相談は、携帯電話からも#8000でつながることになりました。また、県健康福祉センターで行なう肝炎検査が新年度から無料になりました。

 特に、県立病院については、厚生委員会と企業会計決算特別委員会を通じて、様々な提起を行いましたが、県当局も前向きに取り組んでいただき、様々な改革ができたと考えています。

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 昨日、県議会厚生委員会に参加していている私です。

新子先生ありがとう [2007/03/06 火 AM 06:19]

 私は、01年から、6年半、川柳作家の時実新子さんの個人添削ゼミを続けてきました。途中、選挙などで抜けることがありましたが、毎月、10句、先生の胸めがけて句を届け続けました。

 今月で、個人ゼミは中止との手紙が、先生の娘さんであるまどかさんから届きました。

 私の最初の句集「ぶらんこ」には、先生から「伸びる芽」という文章をいただきました。先生は、私を「末っ子」の弟子と認めてくださったのです。先生と出会ってから、私の川柳の実力はというと「末っ子」のままですが、これからもよちよちこの道を歩んでいきたいと思います。

 私の句に入れていただいた先生の朱の字は、一生の宝です。先生ぜひ元気になってください。川柳大学の大会で、先生にお会いして「あら、いっきさん」と声をかけていただいた事が昨日のようです。またお会い出来る日が来ることを楽しみにしています。

今日から委員会審議です [2007/03/05 月 AM 06:13]

 毎議会、一般質問が終わって、委員会審議に入る月曜日あたりが疲れのピークです。しかし、ここは、県民の負託にこたえてがんばり時です。山口県議会は、委員会審議が十分できる。この歴史を守っていくために、今日も精一杯、がんばっていこうと思います。

映画は我慢です [2007/03/04 日 AM 06:23]

  洋画より邦画が好きです。年末に行った「武士の一分」以来、映画に行っていません。今、宇部市で上映中の映画で、見たいものは、「それでもボクはやっていない」「蒼き狼」。これからのものは、「バッテリー」。子どもと「ドラえもん」も観に行こうと約束しています。あれもこれも選挙までお預けです。無理して行って途中眠ってしまったらもったいないですからね。

  4月末頃に観たらいい映画を紹介してください。「あかね空」は宇部ではしないのでしょうね。

  厚東川通信の「一気」というコラムで、ブログはめでたく2000アクセス達成と書いて、その時は達成していなかったのですが、発行予定日の3月1日には、めでたく2000アクセスを達成しました。今後とも一に継続、二に誤字をなくす、三に面白い内容、をモットーに頑張っていきます。もしも、誤字がありましたらご指摘をお願いいたします。

質問が終わってほっとする間もなく [2007/03/03 土 AM 08:43]

  一般質問が終わりました。約30名の地元後援会からの傍聴者があり、元気一杯質問ができました。

  一番力を入れて質問をしたのが、岩国基地問題でした。県は、限りなく移転案を容認する方向に傾いていることが私自身よく分かりました。

  いよいよ、米軍再編が具体化されるかどうか問われるのが、これからの4年間だと思います。来期もこの問題で質問ができるようがんばろうと思います。

 今日は、午前・午後と訪問計画があります。その間に、来週からの厚生委員会の質疑の準備です。一般質問が終わってほっとする間もなく、議会と選挙の総仕上げです。

 二人の我が家の小学生は、ようやく元気になってきました。来週から学校に行けそうです。この点には、とにかくほっとしています。

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  昨日、本会議場で一般質問を行なう私です

いよいよ今日一般質問です [2007/03/02 金 AM 05:43]

 ついに、今期最後の一般質問の当日となりました。私は、議員生活が16年となりました。年4議会ですから、64議会を経験したことになります。これまで、一回も欠かさず一般質問をつづけてきました。昨年の9月は、父が亡くなり、葬儀と開会日が重なりましたが、なんとか一般質問は行ないました。これだけ質問をすれば慣れてもいいのですが、慣れません。今も、独特の緊張感につつまれています。今日は、地元の後援会からも30名近い方の傍聴もあるようです。リラックスして、落ち着いて、質問ができたらと思っています。

タミフルは大丈夫でしょうか [2007/03/01 木 AM 04:47]

 私の次男が、アデノウィルスと診断され、一昨日から学校を休んでいます。長男は、昨日インフルエンザの診断を受けて学校を休みました。昨夜も二人とも38度代の熱が出ていましたので、今日も学校に行くのは難しいでしょう。

 さて、仙台の中学生がタミフルを服用後、11階の自宅から転落した事故は、子どもを持つ親の一人としてとても気になります。

 厚生労働省も、ついに昨日、「未成年者がインフルエンザにかかると精神・神経症状が出て、異常行動をとる場合がある」として、発症後二日間、未成年者を一人にしないよう注意を呼びかけたと報道されました。

 タミフルは、国が新型インフルエンザに対応するための備蓄をすすめている薬品です。厚生労働省は、新型インフルエンザが全国的に流行した場合、約4分の1の人が感染すると予想して、医療機関を受診する患者数は、最大で2500万人と推定しています。これを山口県にあてはめると、医療機関を受診する患者数は、30万人。その内、県が12万4千人分、国が12万4千人分購入し、残りの5万2千人分は、通常流通でまかなうという段取りです。山口県は、12万4千人分を今年度と来年度で購入する計画をたてています。

 私は、その議案が出された昨年9月県議会の厚生委員会で、「なぜ、タミフルか。異常行動の発生事案が出ているが大丈夫か。」と質問しました。県としても厚生労働省の情報に頼るしかないのが現状です。やはり、厚生労働省として、早急に、タミフルと異常行動による事故死との因果関係を調査し、国民に結果を公表すべきです。