環境と福祉の充実を目指して

2007年山口県空手道選手権大会は盛況でした。 [2007/06/04 月 PM 06:01]

 昨日、山口県空手道選手権大会に参加しました。76名という我が道場主催では過去最高の選手の参加で盛況でした。私は、最初のあいさつで、感謝と信頼ということを話しました。私は、選手の皆さんに、大会役員と応援の皆さんに感謝と信頼を寄せてほしいと話しました。5才から40才位の方まで、一生懸命にスポーツに熱中する姿は勇壮でした。また、本大会は、わが道場が、全国組織の支部に昇格し、道場開設5周年の節目の大会でした。更に、先日急逝された藤本後援会長の追悼大会でもありました。私は、藤本さんの遺影の横で、一緒に観戦しました。

 一般の部の後半は、激闘でした。時々拝見する方が堂々と戦っておられる姿を見ると、いつか私も思うのですが、練習回数を増やさなければ無理でしょう。しかし、様々な職業の方が、全てを忘れて空手に集中する姿はすばらしいものです。

 私は選手としての大会参加は将来の課題として、心新たに空手にも励んでいこうと思いました。

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私は、76名の選手の前であいさつをしました。

田植えが無事終わりました。 [2007/06/02 土 PM 08:46]

 曇り空の元、我が実家の田植えが、9時頃から始まりました。上の姉と姪、下の姉の甥、そして、我が家全員、そして、母と揃って、ご近所の親戚の方の指導で、午後1時頃終わりました。田植え機は、生まれて初めてでしたが、親戚の方の「乗ってみなさい。」の一言で、運転することになりました。スピードがゆっくりなので、真っ直ぐの運転にはすぐに慣れましたが、残ったカーブしたスペースにどのように苗を植えていくのかなど、やはり田植え機特有の難しさがあります。最後の田は、親戚の方のアドバイスで、私が全部植えました。もう一つ難しいのは、植えた後に畦を乗り上げる時です。場所によりますが、かなり車が傾き、ヒヤッとします。

 子どもたちも、植え残したところに苗を植える手伝いをしていました。食育が叫ばれていますが、これほどの食育はないのではないでしょうか。

 私自身も、米づくりの苦労を体験し、食べ物のありがたさを実感します。それにしても、青空の下で働くのは気持ちがいいものです。

 午後は、子どもの球技大会の練習用のバットを買いに山口に行きました。

 夕方は、上小野で行われた蛍まつりに、子どもと一緒に参加しました。藤田市長と席が隣になりました。子どもたちは、藤田市長から焼き鳥をもらって喜んでいました。上小野は、母のふるさとです。親戚の方や知人の方との語らいも楽しいものでした。

 明日は、2007年山口県空手道選手権大会に参加します。何と私は、大会名誉会長として、あいさつをすることになっています。先日、このブログで報告しましたが、亡くなられた藤本後援会長を追悼する大会でもあります。幼児から大人まで、77名の選手が参加します。我が道場が主催する大会としては、過去最大の大会となります。良く知った選手の方の参加されるので、大いに声援を送ろうと思います。

 午後は、吉田貞好選挙区候補と一緒に街頭宣伝に同行します。

 健康診断の結果も受けて、先日から、キャベツダイエットをはじめました。夕食の前に、キャベツを6分の1食べるという簡単なものです。その後の食事は自由でいいというものです。キャベツの生を食べると甘さ、辛さがよくわかります。あるスーパーで買ったものは、非常に辛かったです。地産のものや、生協のキャベツは、甘く感じます。農薬とキャベツの辛さに因果関係があるのでしょうか。辛いキャベツは舌がヒリヒリします。やはり、身土不二でしょうか。

 私は、選挙があると肥るほうで、体重が、70キロに近づいています。早く65キロをきるよう、努力します。

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 機械植えで抜けた苗を手植えで補う子どもたち

     バックは、我が実家と荒滝山

 

今日から住民税が上がります [2007/06/01 金 AM 09:03]

 6月の住民税値上げの総額は、3.4兆円です。その半分の1.7兆円が、定率減税廃止分です。

 なぜ、定率減税が廃止されたのでしょうか。これには、公明党の責任が重大です。公明党は、03年総選挙で、年金の国庫負担を2分の1に引き上げる財源として定率減税の廃止を公約しました。これが「与党税制改正大綱」に盛り込まれたのです。

 しかし、財務省によると、定率減税の全廃で生まれる財源の3.3兆円の内、年金の国庫負担引き上げに使われた金額は、二千二百億円にすぎません。

 その一方で、今年度予算では、減価償却費の見直し、証券優遇税制の延長で、1・7兆円の減税が組み込まれています。つまり、定率減税廃止にともなう増税分は、大企業・資産家向けの減税に吸い込まれている計算です。

 肝心な年金の国庫負担を2分の1へ引き上げる財源は、必要額の2割程度しか確保されていません。そこで、尾身財務大臣は、残りの2.5兆円の財源確保のために「消費税を含む税体系の抜本的改革」が必要を言っています。

 福祉や年金を理由に、増税が相次ぐ、結局、その犠牲を受けるのは、庶民ばかりである。結局、福祉や年金の水準は確保されないどころか悪くなる一方である。その一方で、減税の恩恵を受けるのは、いつも大企業や資産家である。このような構図がこの十数年続いているのでないでしょうか。

 今日から住民税が上がるというこの時を、この逆立ちした税制を正す契機としようではありませんか。日本共産党は、今度の参議院選挙の争点は、格差是正と憲法改悪阻止だと位置づけています。格差是正の一つの大きな柱は、この逆立ち税制を正す問題です。

 年金が消える問題と合わせて、こんなデタラメや与党の政治を転換する結果を参議院選挙で示しましょう。

 私は、今日、午前中は、PTAの役員会に参加し、午後は、以上のようなことを街頭から訴えます。今日は、金曜日。私の街頭宣伝デーです。

検診結果が出ました。 [2007/05/31 木 PM 04:06]

 先日、受診した日帰り人間ドックの結果が出ました。胸部レントゲン異常なし、心電図異常なし、尿検査異常なし、ただ慢性胃炎との診断が出ました。ピロリ菌が多いということで薬をいただきました。それと血液検査で、中性脂肪と尿酸値が高いと指摘されました。特に中性脂肪に対しては、しっかり運動して、青魚をしっかり取りなさいと先生に言われました。

 実は、久しぶりの検診だったのですが、これからは毎年受診しようと思います。来年の検診で数値が改善されるように、早速、今日は、子どもと一緒に空手教室に行ってきます。

ズッコケ3人組が快調です。 [2007/05/30 水 PM 09:43]

 自らの選挙が終わり、子どもに本び読みをせがまれます。小学生の二人には、「ズッコケ3組」を読んでいます。50巻の内、今、9巻目です。この巻は、北京原人の骨が紛失し、「ズッコケ3人組」が探検するというものです。この話の背景には、しっかりした考察があります。北京原人を発見した中国に、日本が侵略した。その骨が紛失してしまった。戦時中に日本に持ち込まれたのではないか。その疑問に、ズッコケ3人組が挑むといいうものです。那須先生は、毎巻、興味深いテーマを提供されます。それぞれの深い考察に頭が下がります。読み聞かせをしている大人も毎巻、感服させられます。

障害者施設を訪問しました [2007/05/29 火 PM 08:15]

 昨日、市内の障害者施設を訪問しました。障害者自立支援法の本格実施を受けて、状況は深刻さを増しています。お話をお聞きした施設では、①通所部門で、昼食を取らない人が増えた②利用料の滞納が増えた③職員のパート化がすすんだ という状況が広がっているとのことでした。どれも、障害者自立支援法の根幹である利用料の増加にともなうサービスの利用控えによる影響です。4月から利用料の負担を軽減する国・県の対策が、すすめられていますが、状況がどれだけ改善するのか見極めていかなければなりません。
 また、事務長さんにもお話をお聞きしましたが、事務は煩雑になるばかりなのに、会計システムなどの移行経費は、一施設当り5万円しかないそうです。事務長さんは、障害者自立支援法の中に、事務職員の人件費の算定がされていないことに憤りを感じておられました。
 これら問題解決の前提として、障害者自立支援法の本格実施後の、施設と障害者の状況を行政(県・市)が十分把握することが重要です。
 障害者と施設の苦しみの根本は、障害者自立支援法の欠陥にあります。応益負担と日額式を改善する機会が、今度の参議院選挙です。私は、障害者の方々の生活と権利を守るために、6月議会と国政選挙に向けて全力を尽くします。

川柳大学ありがとう [2007/05/27 日 PM 09:29]

 今日、午前中は、日本共産党の吉田貞好・参議院山口選挙区予定候補の事務所開きに参加しました。吉田さんは、あいさつで「競争ではなく連帯」を訴えました。今の日本、これ以上の効率化や競争を激化させて、国民にとって何か有益なことが起きるでしょうか。それどころか、私たちにとって不利益ばかりの未来しか描けません。地球的に見ても、これ以上の人間の競争は、とても危険です。吉田さんの訴えに共感しました。

 午後は、我が実家の代かきをしました。親戚の叔父の指導で、行いました。荒がきは、耕した跡が目安となり、どこを次に耕せばいいのか分かるのですが、水が張られた田の中の代かきは、目標物が分からず難儀しました。また、せっかく綺麗に仕上げた後に、急ハンドルをするとトラクターのタイヤの後が残り、エンドレスになってしまうことも分かりました。

 それでも、今日は、事故もなく無事に作業を終えることが出来ました。トラクターはこれで、田植え前の作業は終わりです。綺麗に洗って農機具庫に入れました。今日も水面に写る荒滝山が雄大です。来年は、一人で、代かきができるようにしたいと思います。

 先日、私が運転しているトラクターが横転したことは、今日、指導してくれた叔父も、帰りに寄った親戚も周知の事実でした。すばらしき情報網。

 夕方、帰ってくると川柳大学が届いていました。何と、8月号で終刊とのことです。主宰の時実新子さんの遺言だということです。しかたありません。

 終刊まで、一生懸命投句したいと思います。

 これからの川柳の投句は、「あかつき川柳会」と、地元の「五平太川柳会」を中心に続けていこうと思います。

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  奥が荒滝山。手前が代かきが終わった水田 

田中正坊さんありがとう [2007/05/26 土 PM 04:24]

 田中正坊さんが、5月8日、84歳で逝去されました。田中さんは、赤旗川柳の選評を9年間つとめた方です。彼は、選をした句を百句集め、赤旗川柳百人一句集「あかつき」を発表しました。その中の1句に私の句「地雷踏み足のない子のうつろな目」が選ばれました。田中さんには一度もお会いしたことがありませでしたが、私が川柳をはじめ、赤旗川柳にも毎月のように投句していた頃、お世話になった方です。

 田中さんの川柳句文集「赤えんぴつ」によれば、田中さんは、軍隊生活を経験され、戦後、就職した大阪毎日新聞をレットパージされ、その後、教育誌の編集長をされたそうです。

 私が参加している「先覚川柳人の反戦平和と社会風刺の精神を現在に生かし」と会則に定めた「あかつき川柳会」の先輩でもありました。住んでいるところが近ければお話も出来ていたでしょうが、とても残念です。

 今年は、時実新子さん田中正坊さんと、私の川柳の師が相次いで亡くなられます。師の様々な教えを胸に、これからも川柳道の末席を歩いていきたいと思います。

 昨日は、山口県中小企業経営者協会の記念講演に参加し、映画監督の菅原浩志さんのお話をお聞きしました。菅原さんは、映画を学ぼうとアメリカに留学されたそうです。そして、深作監督の映画のプロデューサーなどを経て、宮沢りえのデビュー作「ぼくらの7日間戦争」などを監督します。その後、小さな新聞記事を見たことをきっかけに、山口県を舞台に「ほたるの星」を監督します。「ほたるの星」作成の時には、映画会社の全面的応援は十分ではなかったのですが、小さな舟でも海へ漕ぎ出そうと決意されたそうです。この映画は、中国でも上映されるなど世界に広がっているようです。

 最新作は「早咲きの花」です。映画の舞台は、豊橋。一つのテーマが、豊川工廠での子どもたちの爆死です。この爆撃でわが子を失った母親の数は数百人といわれています。菅原監督はパンフレットでこの映画のメッセージの最後に「そんな子どもたちの歴史を二度と繰り返さないためにも」と書いています。

 日本の平和が脅かされよとしている今、私は、この映画を是非観たいと思います。宇部市での上映を実現したいものです。私は早速、書店で原作の一つである宗田理作「早咲きの花」を買いました。まずは、この本を読んでみます。

 今日は、昼に、宇部市中部後援会の懇親会に参加し、夕方は、東部後援会の懇親会に参加します。

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       記念講演を行う菅原監督

消防の広域化について [2007/05/25 金 AM 06:20]

 昨日、宇部市小学校PTA連合会の総会が行われ、宇部市小中学校PTA連合会合併協議会の設置が確認されました。質疑の手を挙げたのは私一人。「県内他市の状況について」質問しました。県内では大半の小・中PTA連合会が合併しているか合併に向けて協議が行われているという説明でした。

 その後の懇親会の席で、消防の広域化に対するご意見をある役員の方からお聞きしました。県内でもその動きが活発化しているというのです。今朝から少し消防庁のホームページをのぞいてみると昨年7月に消防庁長官名で、「市町村の消防の広域化に関する基本方針」が示されていることがわかりました。基本方針では、市町村の消防の広域化について、都道府県が推進計画を策定するよう求めています。期限として遅くとも平成19年度中の策定することとしています。具体的には、広域化対象市町村の組み合わせについても定めることとされています。

 「合併」の波がどの分野にも広がっています。効率化が最優先され、住民の命が後回しされることがないように、大いに議論する必要があります。PTAの合併の問題や消防の合併の問題で、ご意見のある方は、是非私までお寄せください。

 今日は、午前中は、定例の街頭宣伝を行い、午後は、中小企業経営者協会の講演会に参加し、夜は、校区の人権教育推進協議会の総会に参加します。

 

国保が大変です [2007/05/24 木 AM 09:36]

 昨日は、日本共産党の地方議員会議がありました。一番議論になったのは国保の問題です。昨年、12月1日現在で、県内、9515世帯に短期保険証が、5264世帯に、資格証明書が発行されています。この点で興味深い調査結果があります。今年2月に全国保険医団体連合会が発表した調査結果です。2005年度の受診率(被保険者100人当たり年間レセプト『特別療養費』件数)は、一般被保険者で803.532なのに対して、資格証明書が発行されている方は、13.84となっています。いかに、全額自己負担となる資格証明書世帯が医療を遠ざけているかが分かります。

 もう一つの調査結果があります。それは、全国民主医療機関連合会が3月に発表した調査結果です。国保資格証明書発行世帯での死亡事例が、16県29事例あったというのです。山口県では、死亡例こそなかったものの資格証明書発行世帯の病状悪化の事例が複数確認されています。

 更に、別の調査結果があります。国民健康保険事業年報によると市町村国保会計への都道府県支出金が、山口県は、04年度0となっています。

 県は、「福祉医療に対する国保への助成を市町村に行なっている。これは、一般会計への助成なので、上記のデーターには反映されていない。」と言います。国保会計、一般会計問わず、他県と比較して山口県の助成の水準がどの程度なのか調査したいと思います。

 安易な資格証明書の発行に歯止めをかけながら、やはり払える国保にしていくために、市町村国保への国庫負担の比率を高めながら、県としてもしっかり助成するよう論戦を行っていきたいと思います。

 今日は、宇部市の小学校PTA連合会の総会に参加します。