環境と福祉の充実を目指して

H18年企業会計決算特別委員会の採択です。 [2007/11/28 水 AM 08:22]

 今日は、いよいよ12月議会に向けての議会運営委員会です。この議会もベストを尽くします。

 私は、PTAの役員のため、今日の午前中は、持久走大会の見守りで登庁は少し遅れます。

 午後は、H18年度企業会計決算特別委員会の採択が行われます。

 これまで、電気事業会計は、賛成していましたが、今回は反対しようと思います。理由は、発電所のデーター改ざんです。H18年度末の1月から3月に、企業局が管理している発電所の自主点検を行った結果①発電機冷却水等を超過取水していたものが4発電所あり、データーを改ざんするためのリミッターという不適切な機器を設置し取水していたものが9発電所あることが発覚しました。この結果を受けて、H19年度において、許可水量を超過して取水していた施設は、10%の減量取水の措置が取られ、データー改ざんのための機器は除去されました。リミッターの除去で230万円の支出、取水の10%カットによる減収が、約69万円。合計、データー改ざんによる影響額は、約300万円となりました。私は、不適切な装置を付け、長年にわたりデーターが改ざんされていた問題は甚大だと思います。コンプライアンスの徹底が大問題になっているときに、最も規範意識が問われる県行政直轄の企業局でこのような事態が発生したことに対し、猛省には猛省を尽くすときです。事態は、H18年度末に分かり、改善は、H19年度に行われましたが、当然、H18年度中に於いてもデーター改ざんが行われていたことは明らかです。

 以上の点から、企業局の発電所取水量のデーター改ざんへの猛省と再発防止の更なる徹底を期待してH18年度電気事業会計には反対しようと思います。

革命は愛 [2007/11/27 火 PM 11:36]

 東京ギンガ堂公演の「孫文と梅屋庄吉」を観ました。梅屋庄吉は、「日本活動写真株式会社」(日活)を設立した人物です。彼は、孫文の活動を支援しました。劇の中で、このことが理由で、特高に逮捕され留置されるシーンがありました。

 今、松本清張の「半生の記」を読んでいます。清張が、八幡製鉄所の文学仲間から配布された「戦旗」を読んでいたことを理由に、特高に逮捕され、留置される下りがあります。「逆吊りや、煙草責めなどはなかった。」としながらも竹刀で拷問を受けたことも明らかにしています。

 当たり前の事が言えない時代を繰り返してはならないことを痛感する今日この頃です。

骨盤たたき [2007/11/26 月 PM 10:08]

 今日、午前中は、西宇部小学校の家庭教育学校でした。心理カウンセリングなどの勉強をされておられる池上先生のお話をお聞きしました。テーマは、「ゆるめる」でした。今の時代、大人も子どもも「しめる」ことばかりです。しめるのは簡単だけれど、ゆるめるのが難しいそうです。

 当たり前のことをほめることが大切だと先生は強調されました。

 先生は、体の健康が心の健康に影響してくることが多いということで、心がリラックスする体操も紹介されました。その一つが、骨盤たたきです。「おじぎトントン体操」「骨盤トントン体操」などを実践されました。

 私の隠れた趣味が「健康」です。健康にいいことは、すぐやってみたくなります。なかなか長続きしないのが、特徴ですが、すぐに始めたくなります。続いている健康のための実践は、「にんじんジュース」です。これは、2年目に入ろうとしています。我が家の朝の定番になりました。

 妻が、最近、肩が凝って、整体に行っています。私も、数日前から腰が時々痛みます。私は、空手に行っているので、体はほぐれているつもりでしたが、少しバランスが崩れているのかも知れません。

 妻と骨盤たたき体操をやってみようかと思っています。定番にまでなるでしょうか。

点と線 [2007/11/25 日 PM 07:00]

 昨夜と今夜、テレビドラマで松本清張の「点と線」が放映されています。この作品の背景には、安田商会と省庁との汚職事件があります。

 現在の山田洋行と防衛庁の癒着でゆれる政財界と全く同じ構図です。この作品で、清張は、社会派ミステリーの地位を不動のものにしましたが、清張作品を久しぶりに読んでみようと思います。

 最近も、清張作品が数多くドラマ化されていますが、私が以前、集中してみていたのが、仲居正広主演の「砂の器」です。清張作品は、緻密なストーリーと社会に根ざしたリアリティーさに引き込まれてしまいます。

 それでは、「点と線」の後編を今から満喫します。

海の幸、山の幸 [2007/11/24 土 AM 10:58]

 昨日、妻が仕事で、私が子守りのため、急遽、第二弾の我が家の釣り大会を強行しました。釣果は、前回ほどではありませんでしたが、(前回は、ビギナーズ ラックでしょう。)コノシロが十数匹、アジが4匹、クロが1匹、そして、何と3男が釣った真鯛が1匹でした。

 長女だけを母に預けていましたので、実家により、新鮮野菜を分けてもらい、夜は、海の幸、山の幸の料理です。コノシロは、骨が多くおろすのが大変ですが、から揚げにして美味しくいただきました。次男が、コノシロの刺身を具にした海鮮巻きをつくり大好評でした。

 今日は、午前中、少し時間があったので、庭に植えたゴーヤの後始末をしました。蔓が伸びには驚きました。庭のだいだいが緑から黄色に変わっており、一つもいで食べました。山の幸に感謝です。

 今から、久しぶりの五平太川柳句会に行ってきます。入選したら、ブログでお知らせします。

オレンジリボン [2007/11/22 木 PM 04:40]

 今日は、宇部総合庁舎で行われた「子育て文化創造条例」地域懇談会に参加しました。最初に、地域子育て協働事業として取り組まれた「中高生と乳幼児のふれあい体験事業」が報告された後、様々な意見が出されました。

 ある保育園の園長さんは、「延長保育の時間を過ぎて迎えにこられる親が多い」「事業所に対して子どもを迎えに行く時間を保障させるなどの対策が必要」と話されました。県は、「条例の13条で、県知事は、事業者に対して、雇用環境の状況等の報告を求めることが出来ると規定した。この条文を生かして何らかの対応を考えたい」と答えました。

 また、ある地域コーディネーターの方からは、「コーディネーターとして、行事を企画するにしても会場の確保や費用など、行政の援助がどうしても必要」「その点で、地域子育て協働事業は、行政の援助を受けることができて助かっている。今後とも事業を拡充してほしい」との意見が出されました。

 どの意見も貴重な意見です。条例を生かした県づくりを進めるために、私も県議会厚生委員の一人として今日の県民の皆さんのご意見を大いに論戦に生かしていきたいと思いました。

 もう一つよかったのは、会場で、ある県職員の方から「オレンジリボン」を分けていただいたことです。早速、議員バッジの下に付けました。このオレンジリボン運動は、2004年に栃木県小山市で起きた児童の虐待死をきっかけに市民グループが始めたものです。これが、全国に広がり、今年度から行政も一体となって運動が展開されています。特に、11月は、児童虐待防止月間としてオレンジリボン運動が活発に行われています。

 先日行われた、中国地方の日本共産党県議の集いで、岡山県の武田県議が胸に付けておられるのを見て「私も欲しいな」と考えていたところ、今日、ようやく私の胸にも付けることが出来ました。分けていただいた県職員の方に感謝いたします。

 しばらくは、私の胸には、オレンジリボンが輝くことになります。

 個人的にもオレンジは、私のシンボル色です。選挙のジャンバーの色もここ最近は、オレンジです。今、着ている防寒着の色もオレンジです。暖かそうでいい色です。4人の子どもの父親として、保育園や小学校の親の会に関わっているものとして、少しでもこの運動の協力が出来て幸せです。

日本男子サッカーがオリンピック出場を決めました。 [2007/11/21 水 PM 09:25]

 本日、午後8時過ぎに帰宅。テレビを付けて目が離せなくなりました。只今、日本男子サッカーが北京オリンピック出場を決めました。

 私も、高校時代にサッカー部に所属していました。持久力が買われてホワードの選手をひたすらマークする役割でした。同じ力のチームの選手なら、私が、玉を奪うことが出来ましたが、力の上のチームなら、私の方が簡単にかわされていました。

 脛に、プラスチックのガードをしていましたので、脛毛が擦り切れていました。大学に入りようやく元に戻ったことを懐かしく思いだしました。また、右ききの私は、軸足の左足の親指の内側に圧力が常にかかり、血の細長い塊が治らなかったことも思い出しました。これは、就職する頃までは治らなかったように思います。

 あまり観戦をしているわけではありませんが、パス回しは、日本は、世界レベルになっていることを感じました。あとは、ゴール前の決定力でしょう。しかし、李選手など、今までの選手を乗り越えていることを感じました。

 偶然の観戦でしたが、スポーツはいいものでだということを感じました。日本男子サッカー北京オリンピック出場おめでとうございます。

1万人集会に宇部・山陽小野田市からバス4台で行きます。 [2007/11/20 火 PM 10:02]

 今日、安保条約廃棄宇部地区実行委員会の役員会を行いました。12月1日の1万人集会に、宇部市からバス4台が運行されることになりました。宇部市職労から1台。宇部地域労連から1台。そして、地域からバス2台を運行することにしました。

 地域からバス2台は無理だという意見もありました。しかし、今が岩国の関が原。国の圧力を跳ね返すために、1万人集会を必ず成功させようと議論を行い、地域からバス2台。合計4台での参加を決めました。私も1台のバスの運行責任者として参加します。それぞれのバスを満員にして参加します。

 宇部・山陽小野田地域で、参加希望の皆さん、ブログのインフォーメーションを参照され、お申し込みください。多くの参加者で集会を成功させましょう。

PTAのバス旅行 [2007/11/19 月 PM 07:11]

 今日は、PTAのバス旅行で、角島方面に行きました。角島灯台、日置の千畳敷、湯本の大寧寺どこでも秋まっさかり。満喫しました。会長と私以外は、全員が女性。女性パワーに圧倒された一日でもありました。西宇部小学校PTAのよき懇親の場となりました。

川柳大会 [2007/11/18 日 PM 05:25]

 宇部市芸術祭の川柳大会に参加してきました。活動トピックスに掲載している3句が入選しました。しかし、上位入賞にはならず、受賞者の方々に拍手を送って帰ってきました。

 大会に参加しようかどうしようかと悩んでいた時に、五平太川柳会の会長さんから電話をいただきました。「時実さんが亡くなって、今、あまり句を作っていないんですよ。」と言い訳しましたが、会長さんから「あなたは、まだ若いのだから頑張りなさい。」の一言をいただいて参加を決めました。

 今日参加して、少し、川柳への意欲も湧いてきました。五平太川柳会への投句も再開しようと思っているところです。川柳をはじめてまだ10年少し、これから面白みが出てくるころでしょう。もう少し頑張ってみる意欲が出できました。

 帰りに本屋で、加島祥造さんの「求めない」を買い、ほとんで読んでしまいました。分かり易い詩集です。すぐに読めるのでおすすめです。「求めない すると心が澄んでくる」いい言葉です。

 人間関係でも親子関係でも求めるから様々なトラブルが起きるわけです。このことは全てに通じているように感じました。

 「求めないことで かえって自分の 内なる力を汲みだすんだ。」その通りかもしれません。この詩集を読みながら、仕事でも川柳でも頑張ろうと力が湧いてきました。