環境と福祉の充実を目指して

美味しい魚 [2007/11/13 火 PM 07:40]

 昨日の魚の話しの続きです。妻が帰り、このしろのは刺身と、酢漬けに。あじは、から揚げと南蛮漬けに。このしろは、骨が多く処理が大変でしたが、こりこりと身が歯ごたえがあって、美味しくいただきました。あじのから揚げは、一人5匹づつくらいは一気に食べました。今日の朝も子どもたちはあじのから揚げを食べていました。

 今日夕方は、このしろの酢漬けと、あじの南蛮漬けをこれも美味しくいただきました。今日は、昨日写した写真を紹介しましょう。

 

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   実家に寄ったときに釣果を撮影しました。

大漁でした。 [2007/11/12 月 PM 04:53]

 早朝、宇部市は雨。今日の我が家の釣り大会を中止しようか悩みましたが、午後から天気が回復するとのことで、決行することにしました。

 順調に、9時過ぎに萩市に到着しましたが、えさを調達しなければなりません。丁度、目的地の手前に、釣具屋さんを発見。釣具屋さんのご主人さんから「萩シーマートの裏がいいですよ。」との情報を得て、場所を変更して、そこで釣ることにしました。

 午前10時頃から開始。10分あまり、あまり釣れません。おまけに、小雨も降ってきました。場所をマリーナに変えようかと話していた矢先に、3男があじを釣り上げました。それから、次男もゲット。途中、大雨に2~3度降られました。えさもなくなり、追加したり、子ども同士の針がからまったりと様々なアクシデントもありました。しかし、買い足したえさがなくなるまでの3時間(午後1時過ぎまで)、釣れた釣れた。子ども3人と私の4人で20尾づつ釣れたのではないでしょうか。(クロとふぐは、海に返し)持って帰った魚の数は、あじ53尾、このしろ23尾、クロ1尾でした。途中、実家といつも農業でお世話になっている親戚によって合計14尾のこのしろをお裾分けしました。

 残ったあじ53尾、このしろ9尾、クロ1尾は妻が帰り次第、料理することになります。(私もこれからは、魚をさばけるようにならないといけませんが。)アジは、今日食べて残った分は、冷凍してしばらく食べ続けることになるでしょう。このしろは、刺身か焼くかでしょうか。

 最初の釣りが大漁となり、子どもたちも「また行こう」とノリノリです。今度は、12月議会が終わってからの年末でしょうか。今度も、岸壁からのサビキ釣りでしょうが、いいスポットがあればお教えください。

 我が家では、釣りが一気にブレイクしてしまいました。

,まつりの梯子 [2007/11/11 日 PM 05:46]

 今日は、三つのまつりを梯子しました。

 朝は、「厚南会館まつり」、その後からは、「西宇部小学校まつり」、午後は、「山口県赤旗まつり」、そして、「西宇部小学校まつり」の後片付けを少しだけ手伝って先ほど帰りました。

 私が西ヶ丘に住み始め、市議会議員として活動を始めたころから大変お世話になったYさんが、八日晩に亡くなられました。私が、PTAの研究大会に参加している間でしたので、本日、帰宅してすぐ、ご自宅にお伺いし、仏前で手を合わせてきました。Yさん本当にありがとうございました。

 西宇部小学校まつりは、昨年まで6月にやっていたものを11月に移して開催されました。裏方の合間を見て、4年生の発表だけ見ることが出来ましたが、昨年までより凝った出し物だったように感じました。2学期の実施ということで、各学年、じっくり発表に取り組めたのではないでしょうか。

 いよいよ明日は、我が家初の釣大会です。天気は、大丈夫でしょうか。事故なく怪我なく釣果は多くで帰ってこようと思います。

広島風お好み焼き [2007/11/10 土 PM 07:41]

 先ほど、PTAの中国ブロック研究大会から帰ってきました。前日の懇親、本日のパネルディスカッション、記念講演、どれも大変参考になりました。「子どもの声にじっくり耳を傾ける」。この姿勢の大切さが今日のキーワードのような気がしました。会場で、防府市から参加されていた県庁の職員の方にお会いしました。仕事上では、お互い見せない顔で接することが出来てとてもよかったです。

 会場で、お好み焼き材料セットを買いました。本日は、保育園の父母のお泊りで、妻と保育園の二人がいません。しかし、明日は、小学校のまつりなので、小学生の二人のために買いました。

 材料セットですから、粉などだけです。キャベツなどは、自宅で準備しました。先ほど作ったのですが、これが美味しい。子どもたちも「美味しい」を連発。我が家でお好み焼きといえば、妻が大阪出身という理由もあるので、関西風ばかりでした。本日、広島風は初挑戦でしたが、大成功だったので、我が家の定番にしたいと思います。

 これも、PTAのおかげです。感謝、感謝。

第37回日本PTA中国ブロック研究大会広島市大会に行ってきます [2007/11/09 金 AM 11:00]

 今から、第37回PTA中国ブロック研究大会広島市大会に行っています。宇部市のPTAの方々15名で、バスで行きます。今日は竹原市の温泉旅館に泊まって明日、研修会です。明日夕方宇部に帰ってきます。

 記念講演は、実は私が関わっている団体で、昨年、宇部市にも来ていただいた教育評論家の尾木直樹さんです。大変楽しい話なので今から楽しみにしています。先生の本も買って帰ろうかな。

 とにかく今日は、ゆっくり、PTAの皆さんとの交流も深めたいと思っています。

 帰ってきて翌日の日曜日が大変です。小学校では西宇部小学校まつりが朝から行われます。私は、7時40分から、基本的には、PTA副会長として、この行事の裏方として参加します。しかし、少し抜けて、9時からの厚南会館まつりのオープンニングに顔を出さなければなりません。そして、午後から山口市で行われている赤旗まつりにも顔を出します。赤旗まつりでの私の役割は、福引きの司会です。そして、宇部に帰って、西宇部小学校まつりの後片付けを手伝います。落ち着いて、事故なく頑張りたいと思います。

 月曜日は、子どもたちが休みなので、家族で初めて釣りに行きます。釣果は、後日のブログにて。

年金者一揆 [2007/11/08 木 PM 05:28]

 年金者一揆2007が、宇部市でも行われ、私も参加しました。

 今、社会のしわ寄せが高齢者に集中しています。医療の切捨て、年金制度の後退などです。

 全ての75才以上を高齢者を対象にした医療制度に関して、山口県の連合会が保険料の試算を発表しました。平均年額9万1千円ということです。政府は7万円台と言っていましたので、全国平均よりも高い水準です。

 そもそも医療費がかかる年代を集めて、独自の医療制度を創設すること自体が誤りです。どんどん保険料が高くなりはしないか心配です。

 これは、高齢者の問題だと無視するわけにはいきません。私たちの老後の問題でもあります。高齢者を犠牲にする政治は今改めるべきだと感じました。

 会場で、私の川柳句集を編集していただいた田中さんに久しぶりにお会いしました。田中さんから「今、山口詩人会議の冊子を編集している」との話しをお聞きしました。今日中なら作品を募集しているとのことでした。仕事の合間に作成し、先ほど届けてきました。先日は、「詩とファンタジー」に投稿しましたし、最近、詩に目覚めつつあります。

 これらの作品を活動トピックスで紹介しようかと思いましたが、まだ自信がないのでやめます。何らか活字として冊子等に発表されたら、ブログで紹介することにします。「山口詩人会議」という発表の場が一つできました。少し試作を続けてみることにしましょう。

一日農業をしていました。 [2007/11/07 水 PM 08:59]

 今日は、一日、農業デーでした。

 畑を二枚、田を三枚、トラクターで鋤きました。

 今年の春、あわやという事故をしかけたので、それがトラウマとなり、慎重に作業をすすめました。

 天気は、日本晴れ。遠くの荒滝山がくっきり見えます。昼前は、蒸し暑いくらいでした。時々農家ですが、今日は、事故もなく、とても気持ちのよい作業となりました。

 昼前に、西吉部の人来られ「大棚から藤ヶ瀬にかけての側溝がきれいになっていました。」と報告して帰られました。私も嬉しくなりした。明日にでも現場を確認し、今度の厚東川通信で報告しようと思っています。

 夕方、下荒滝で、市の河川が壊れている箇所を母と一緒に見ていると、近所の大滝さんに声を掛けられました。他にも傷んでいるところがあるので見て欲しいということでした。あっちもこっちも大変な状況です。すぐに、楠総合支所に連絡を取り、明日、市の職員の方に現場を見ていただくことにしました。

 中山間地域を維持していくのは大変です。地域の支えには限界です。行政の援助が強く求められています。

 

日本中国友好協会について [2007/11/06 火 AM 08:27]

 昨日のブログで、日本中国友好協会のことを後日報告すると書きましたので、今日書きましょう。

 日本中国友好協会について、パンフレットから引用します。中華人民共和国建国(1949年)の翌年の1950年10月1日、広範な人々の呼びかけで創立されました。両国の友好関係を進め、アジアと世界の平和をめざす団体です。

 全国に支部があり、中国料理、太極拳、中国語講座、中国旅行、中国「残留孤児」支援、平和のための戦争展などを行っています。

 山口県連合会では、「山口戦争体験を記録する会」の母体となり、戦争記録集を発行し、現在までに13集発表しています。

 会長を務めていた方が体調をこわされ、数年前から、私に会長への依頼が届いていました。私は、「次回の自らの選挙が終わるまでは」と固辞していましたが、選挙も終わり、ついにお引き受けすることになりました。昨日は、正式な総会ではなかったので、理事の長、つまり理事長に私がなったということです。

 会は、高齢化し、活動が停滞しているようですが、私としては、様々な楽しい行事を行い会を活性化したと思っています。個人的には、「太極拳」に興味があります。宇部市で教室が開けないか、今、萩にいらっしゃる先生と交渉中です。

 そして、昨日の役員会で、来年度の活動の概要が協議されました。一つは、文化行事に取り組もうということになりました。映画などの上映を計画します。二つには、中国旅行に行こうということになりました。北京オリンピック後の秋以降に行こうという計画です。三つには、戦争記録集の第14集を発行しようということが話し合われました。私は、今度は、祖母の妹の満州での苦難を書こうと思っています。

 皆さんの中で、中国に関することで、このようなことをしてはどうかなどの要望がありましたらどしどしお知らせください。

 さて、わが末娘の喘息はひどく、今朝(午前3時)にも緊急に病院に行きました。ぜいぜいで眠れなかったようです。おかげで、今朝、我が家は、全員が7時過ぎに起床。小学生は、急いで着替え食事をすませて、急いで出ていきました。季節が変り目です。ご自愛ください。

初めての魚釣りへの道 [2007/11/05 月 PM 10:16]

 11日の日曜日に、西宇部小学校では、西小まつりが行われます。前日の土曜日は、練習のため登校。つまり、今週は、土日に登校するため、今日と、12日月曜日が休みとなりました。12日に、我が家ではじめての魚釣りに行くことになりました。そのために、今日の午前中、子どもたちと父が遺した釣竿を求めに、実家に向かいました。7本位ありましたが、どの竿もかなり傷んでいました。なんとか長男、次男、三男、私の4本を選びかえりました。そして、釣具屋に行って、その他の道具を揃えました。

 全くのビギナーなので、ロープ付きバケツ、仕掛けなどから揃えました。釣り方は、サビキ釣りにしました。なので、コマセ袋なども買いました。

 さあ、12日は、天気はどうでしょうか。釣果は、後日のブログを乞うご期待。

 午後は、日本中国友好協会山口県連合会の役員会に参加しました。何と私が、理事長に選任されました。この件については徐々に報告していきます。

 夕方からある会合に参加をして、午後9時過ぎに帰宅すると、末娘が喘息で受診したことが分かりました。あわや入院という事態だったとのことです。どうりでコンコンが最近多いと思いました。子どもが4人いると日々ドラマです。

 子どもの健康が親の健康にもつながります。

小川洋子 [2007/11/04 日 PM 05:02]

 この数日、小川洋子さんの作品を読んでいます。近著の「物語の役割」は、ものの見方、生きた方に刺激を受けるものです。

 小川さんは、フランス人作家フィリップ・ソレルスの文章を引用しています。「書くこと、文章に姿をあらわさせること、これは、特権的な知識を並べることではない。これは人皆が知っていながら、誰ひとり言えずにいることを発見しようとする試みだ」

 彼女には、「博士の愛した数式」という作品がありますが、彼女は、この作品を作るにあたってある数学者をインタビューしています。その数学者は、こう言ったといいます。

 「数学者は、偉大な何者かが世界のあちらこちらに隠した秘密を、洞窟から宝石を掘り返すようにして見つけだす、それが仕事だ」 

 彼女は、数学者を含めた科学者の人たちが、ある特別な謙虚さをもって自分の仕事に当っていることが、大変魅力的だったと語ります。

 そして、作家にとっても、「自分が考えついたわけではなく、実はすでにそこにあったのだ、というような謙虚な気持ちになったとき、本物の小説が書けるのではないかという気がしています」と述べています。

 私も、川柳などひねったりします。また、議員として発言もしています。そして、一人の人間としても、この考え方は、大いに刺激になるものだと感じました。

 こう考えると、表現したりや議員活動を行う上で、傲慢になったり、また、行き詰ったりすることもなくなるのではないかと思いました。ありのままに耳を傾ける。それを、文章や、議会での発言にすればいい。このことにだた徹すればいいのだ。とても心が和らぐ考え方だと思いました。

 小川洋子さんに少々陶酔し、今日は、映画になった「博士の愛した数式」をビデオで観ました。これも大変いい作品でした。

 それから、彼女の作家としての原点である「アンネ・フランクの記憶」という本を次に読もうと思っています。

 彼女の作品から読書の面白さを改めて思い知らされています。いくつになっても読書は楽しいものですね。